このページのまとめ
- 無遅刻無欠席は、自己PRやガクチカでアピールできる材料になる
- 自己PRで無遅刻無欠席を伝えると「責任感」や「自己管理能力」などが伝わる
- 自己PRでは、無遅刻無欠席という事実だけでなく自分の人柄が伝わるような内容にする

「自己PRで無遅刻無欠席を伝えるにはどうすればいい?」「アピールする場合の注意点はある?」などと気になる就活生もいるでしょう。無遅刻無欠席をアピールする場合は、別の強みと組み合わせて伝えるのがポイントです。
この記事では、自己PRで無遅刻無欠席を伝える際のポイントや、注意点を解説します。自己PRの例文も紹介しているので、作成に困った際は参考にしてください。
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- 自己PRで無遅刻無欠席はアピールできる
- 無遅刻無欠席はガクチカや長所でもアピール材料になる
- 自己PRで無遅刻無欠席が企業から評価される理由
- 継続性や責任感が伝わる
- 自己管理能力の高さが評価される
- 問題解決能力が評価される
- 真面目さが伝わる
- 自己PRで無遅刻無欠席を伝える際のポイント
- 無遅刻無欠席という事実だけでなく人柄をアピールする
- 無遅刻無欠席を目標にした理由を伝える
- 無遅刻無欠席のために行った努力や工夫を伝える
- 無遅刻無欠席の経験から学んだことを伝える
- 無遅刻無欠席で周囲に与えた影響も伝える
- 自己PRで無遅刻無欠席を伝える際の注意点
- 「体調が悪くても出席した」とは伝えない
- 大学生になってからの実績もアピールする
- 「当たり前」と思われないように気をつける
- 自己PRで無遅刻無欠席を伝える際の構成
- 1.無遅刻無欠席をアピールする
- 2.無遅刻無欠席にまつわる具体的なエピソードを伝える
- 3.無遅刻無欠席を業務に活かす方法を伝える
- 自己PRで無遅刻無欠席を伝える際の例文
- 大学受験時期の塾で無遅刻無欠席だった場合
- 中学校から無遅刻無欠席だった場合
- 高校から無遅刻無欠席だった場合
- 大学から無遅刻無欠席だった場合
- アルバイトで無遅刻無欠席だった場合
- 自己PR以外で無遅刻無欠席をアピールする際の例文
- ガクチカで無遅刻無欠席をアピールする場合
- 長所で無遅刻無欠席をアピールする場合
- 逆質問の際に無遅刻無欠席をアピールする場合
- 無遅刻無欠席をアピールする場合のNG例文
- 無遅刻無欠席の事実だけをアピール
- 体調不良でも休まなかったことをアピール
- 面接の自己PRで無遅刻無欠席をアピールするためにできること
- 企業が求める人物像に合わせた強みに言い換えて伝える
- 入社後のイメージがわくように意欲を伝える
- 面接官と目を合わせてハキハキと伝える
- 就職エージェントに相談して面接対策を行う
- 自己PRで無遅刻無欠席をどのように伝えるか悩むあなたへ
自己PRで無遅刻無欠席はアピールできる
就活における自己PRで、無遅刻無欠席の実績は十分にアピールポイントとなります。
アピールする際は、無遅刻無欠席を実現するために工夫したことをあわせて伝えましょう。就活では「どのようなことを工夫したか」「なぜそのことに取り組んだのか」のように、就活生の考え方や結果までの過程が評価されます。
そのため、「無遅刻無欠席でした」だけでは、アピールとしては不十分。無遅刻無欠席という事実だけではなく、「早寝早起きに取り組んだ」「体調管理を行った」などのエピソードも交えてアピールすることが大切です。
自己PRでどのような内容が評価されるかについては、「自己PRの内容は内定を左右する!書き方や注意点を例文つきで解説」の記事で解説しているので参考にしてみてください。
無遅刻無欠席はガクチカや長所でもアピール材料になる
無遅刻無欠席の実績は、面接での自己PR以外の質問項目でもアピール材料となります。たとえば、「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」を聞かれたときに、継続的な取り組みとして無遅刻無欠席がアピールできるでしょう。
また、自身の長所を語る際にも、継続力や真面目さを裏付ける具体的なエピソードとして活用することで、あなたの社会人としての信頼性を説得力をもって伝えられます。
無遅刻無欠席の実績からどのような強みをアピールしたいのかを考えておくことで、自己PR以外の質問項目でも応用しやすくなるでしょう。
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自己PRで無遅刻無欠席が企業から評価される理由
自己PRで無遅刻無欠席の実績をアピールすることで、継続力や責任感、自己管理能力などが伝わる効果があります。ここでは、無遅刻無欠席が企業からなぜ評価されるのかを解説するので、ご一読ください。
継続性や責任感が伝わる
自己PRで無遅刻無欠席が評価されるのは、継続性や責任感が伝わるからです。毎日休まずにしっかりと通い続ける姿勢は、社会人としても評価されます。
厚生労働省の「『若年者の就職能力に関する実態調査』結果」によると、「採用時に重視する能力」の第3位に「責任感」が挙げられています。

引用:厚生労働省の「『若年者の就職能力に関する実態調査』結果 (p.2)」
また、「部活動のキャプテンを任されていたので休まなかった」「アルバイトも仕事なので責任を持って出勤した」などのエピソードも、無遅刻無欠席と同様に責任感を伝えられます。無遅刻無欠席から責任感や継続性をアピールし、志望企業からの内定獲得を目指しましょう。
参照元
厚生労働省
「若年者の就職能力に関する 実態調査」結果
自己管理能力の高さが評価される
無遅刻無欠席は、体調管理や時間管理などの自己管理能力の評価にもつながります。無遅刻無欠席を継続するためには、健康的な生活を維持するための体調管理や、スケジュールを厳守する時間管理への意識が不可欠だからです。
仕事で成果を出すためには、与えられたタスクを計画的に進め、業務を滞らせない能力が求められます。無遅刻無欠席の実績は、自己管理能力の高さを裏付けるアピール材料となるでしょう。
問題解決能力が評価される
トラブルが起きても遅刻を回避したエピソードがあれば、問題解決能力が評価されます。
たとえば、時間どおりに出発しても、電車が遅延してしまい遅刻しそうになる場合もあるでしょう。その際に「別の電車に乗り換える」「目的地の前で電車を降りて徒歩で向かう」など、臨機応変に対応したエピソードがあれば、問題解決能力を評価してもらえる可能性があります。
問題解決能力は、就活でアピールしやすい能力です。「自己PRで問題解決能力を伝えるコツは?相手に伝わる構成や例文も紹介」で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
真面目さが伝わる
真面目な人柄が伝わる点も、無遅刻無欠席が評価される理由です。気分が乗らない日でも自分に甘えずに出席する姿勢は、規律を守れる真面目さの証明となるでしょう。
真面目な性格は、仕事を計画通りに進める際や、重要なタスクを任せるときに企業が重視する資質の一つです。単に「真面目です」と述べるだけでなく、「最後までやり抜く真面目さ」「組織の規律を守る真面目さ」などを、無遅刻無欠席の実績と結びつけてアピールしましょう。
自分の性格や強みは自己分析により導き出すことが可能です。自分のアピールポイントが分からない方は、「自己分析とは?就活におすすめの簡単なやり方10選や活用例を解説」の記事を参考に自己分析を実施してみてください。
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自己PRで無遅刻無欠席を伝える際のポイント
自己PRで無遅刻無欠席をアピールする際は、自分の人柄や、目標を達成するために実施した努力・工夫などもあわせて伝えましょう。ここでは、自己PRで無遅刻無欠席を伝える際のポイントを解説します。
無遅刻無欠席という事実だけでなく人柄をアピールする
無遅刻無欠席を自己PRする際は、単なる事実だけでなく、その背景にある考え方や価値観もあせて伝えることが大切です。
たとえば、「時間を守ることは、相手への敬意を示す基本的なマナーだと考えています」といった価値観や、「約束を守ることで信頼関係を築きたい」という思いを示すことで、あなたの人柄が伝わるより深みのあるアピールになるでしょう。
無遅刻無欠席を目標にした理由を伝える
なぜ無遅刻無欠席を目指したのか、その動機や目的を具体的に説明することで、より説得力のあるアピールとなります。「信頼される人になりたい」「チームワークを大切にしたい」など、前向きな理由を示すことが大切です。
理由を説明する際は、以下のような観点から自分の考えを整理してみてください。
・自己成長の観点
・周囲への貢献の観点
・将来のキャリアとの関連性
・組織における信頼関係の構築
特に、将来のキャリアを見据えた明確な目的意識があれば、より印象的なアピールとなるでしょう。
無遅刻無欠席のために行った努力や工夫を伝える
無遅刻無欠席を達成するために、どのような努力や工夫をしたかを伝えるのもポイントです。たとえば、無遅刻無欠席のために「毎日夜11時には寝て規則正しい生活を送っていた」「少しのトラブルでも間に合うように15分前行動を心がけていた」などの工夫を伝えられるでしょう。
自己PRでは結果よりも過程が重視されやすい傾向があります。努力や工夫も評価対象になるので、忘れずに伝えるようにしてみてください。
無遅刻無欠席の経験から学んだことを伝える
無遅刻無欠席を達成した経験により、得られた気づきや学びを具体的に説明することで、自己成長への意識の高さをアピールできます。たとえば、「時間を守ることで信頼を得られる」「計画的な行動が結果につながる」といった学びが示せるでしょう。
これらの学びが、将来の職場でどのように活かせるのかまで言及できると、より説得力のあるアピールとなります。
無遅刻無欠席で周囲に与えた影響も伝える
無遅刻無欠席により周囲に与えた影響があれば、あわせて伝えることでさらに評価が高まる可能性があります。
たとえば、「アルバイトで無遅刻無欠席を続けて真面目に働いていたら、周囲のアルバイトも真面目に出勤するようになった」といったエピソードから、自律的に行動しチーム全体の士気を高められる人材であることがアピールできるでしょう。
また、自己PRを伝える際は、話の内容を上手にまとめるのも大切です。説得力のある自己PRに仕上げたい就活生は、「受かる自己PRのまとめ方と分かりやすく伝えるポイントを解説【例文付き】」を参考に、書き方や伝え方を考えてみてください。
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自己PRで無遅刻無欠席を伝える際の注意点
自己PRで無遅刻無欠席を伝える際は、伝え方を工夫しなければならないこともあります。失敗しやすい注意点を解説するので参考にしてみてください。
「体調が悪くても出席した」とは伝えない
「体調が悪くても出席した」のように、無理して出席したことをアピールしないようにしましょう。体調不良で出社することで、逆に周囲に迷惑をかける場合があるからです。
たとえば、風邪や熱で出社し、周囲にうつしてしまう場合があります。また、体調不良でパフォーマンスが下がったり、周囲に迷惑をかけたりする場合もあるでしょう。体調不良でも出席する学生は、「自分優先で周囲のことを考えていない」と思われるかもしれません。無理をして出席したアピールをしても、評価にはつながらないので気をつけましょう。
大学生になってからの実績もアピールする
アピールするエピソードは、大学生になってからの内容を選びましょう。高校時代までのエピソードしかないと、大学生になってからは実現できていないと思われてしまいます。
企業が評価しているのは、現時点で持っている強みやスキルです。高校時代は無遅刻無欠席でも、大学生になって欠席だらけでは評価できないでしょう。
無遅刻無欠席は授業だけではなく、サークルやアルバイトの内容でもアピールできます。現時点でも無遅刻無欠席を続けているとアピールできるように、最新のエピソードを選んでみてください。
「当たり前」と思われないように気をつける
無遅刻無欠席はアピールを工夫しないと、「当たり前」と思われてしまうので気をつけましょう。社会人になると無遅刻無欠席は当然のことであり、学生にも同じ姿勢を求めている企業もあるからです。
当たり前と思われないようにするには、どのようにして無遅刻無欠席を実現したのか伝えるのがポイント。「規則正しい生活をおくった」「遅刻しないように10分前行動を徹底していた」のように、自分なりの工夫を伝えましょう。工夫した内容をアピールすることで、ほかの就活生との差別化ができ、評価につながります。
自己PRでのよくある失敗については、「自己PRのダメな例は?悪い例文から考える就活で失敗しないアピール方法」の記事でも解説しているので、ご一読ください。
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自己PRで無遅刻無欠席を伝える際の構成
自己PRで無遅刻無欠席を伝える際は、「アピールしたい強み」「エピソード」「強みの業務への活かし方」の順番で伝えるのがポイントです。ここでは、自己PRで無遅刻無欠席を伝える際の基本的な構成を解説します。
1.無遅刻無欠席をアピールする
自己PRの際は、まず結論(自分の強み)から伝えることで、聞き手は話の全体像を把握しやすくなります。
「私の強みは、無遅刻無欠席を達成した自己管理能力です」のように、強みと具体的な根拠(無遅刻無欠席)を冒頭で提示しましょう。これから伝えるエピソードの内容を理解してもらうためにも、結論である強みから伝えることを意識してみてください。
2.無遅刻無欠席にまつわる具体的なエピソードを伝える
次に、自分の強みを発揮したエピソードを伝えましょう。具体的なエピソードは、説得力を高める効果があります。
エピソードを伝える際は、結果だけではなく過程も伝えるのがポイントです。「どのようにして無遅刻無欠席を達成したか」「なぜ無遅刻無欠席を目指そうと思ったか」のように、自分の考えや行動を伝えましょう。
もし、どのようなエピソードを選べば良いかわからない場合は、「自己PRのエピソードの書き方や探し方は?企業に評価されるポイントも解説」を参考に探してみてください。
3.無遅刻無欠席を業務に活かす方法を伝える
最後に、自分の強みを業務にどのようにして活かすかを伝えましょう。採用担当者に、入社後のイメージを持ってもらうために大切です。
たとえば、無遅刻無欠席で真面目さや責任感を伝えられれば、任された仕事を最後までやり遂げる人物だというアピールにつながります。自己管理能力を強みとして、「業務における納期やスケジュールを厳守し、計画的かつ信頼性の高い仕事を実現します」といったアピールもできるでしょう。
自己PRでは、強みをどのように活かすかを伝えるのを忘れがちです。業務で活躍する方法もアピールの一つなので、必ず伝えるようにしてください。自己PRについては「自己PRとは?企業が求める理由や回答のポイント・例文を紹介」の記事でも詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。
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自己PRで無遅刻無欠席を伝える際の例文
ここでは、自己PRで無遅刻無欠席を伝える際の例文を紹介します。
大学受験時期の塾で無遅刻無欠席だった場合
私の強みは、目標達成に向かって努力し続けられる点です。大学受験時に通っていた塾では、無遅刻無欠席を達成し、志望大学への合格を掴みました。
私は、高校3年生の6月という少し遅い時期から受験勉強を始めたため、ほかの受験生との差を感じました。受験勉強を始めてからすぐに入塾したのですが、当時の模試における志望大学の判定はD判定でした。
そこで、ほかの受験生との差を埋めるため、「塾の時間を最大限に活かす」という目標を設定しました。目標達成の土台として時間管理と体調管理を徹底し、受験期間の約半年間、無遅刻無欠席を貫きました。
講義の前までに予習復習を完了させ、授業で知識を定着させるサイクルを確立した結果、成績を上げて志望大学に合格できました。この経験から講義の大切さを実感し、大学入学後も無遅刻無欠席を継続しています。
入社後も、体調管理を徹底し、自分ができる業務をやり遂げられるように精一杯尽力いたします。
中学校から無遅刻無欠席だった場合
私の強みは、継続して努力し続けられる点です。私は、中学生から大学生まで、無遅刻無欠席を達成しました。
無遅刻無欠席を目標とした理由は、中学生の頃に皆勤賞を受賞したことに喜びと誇りを感じたからです。無遅刻無欠席を実現するために、食事や睡眠はもちろん、日々1時間のランニングを欠かさず行って体力を蓄えました。
体調を崩した場面はありましたが、幸いにも長期休暇で完治できたため、学校には登校できました。これは、「日々の積み重ねが運を引き寄せる」という私の信念を証明するものだと考えています。
入社後も、継続して長期的な目標を達成し、運を掴むために人と環境に感謝し続けられる人材として精進したいと考えております。
高校から無遅刻無欠席だった場合
私の強みは、体調管理を徹底して積み重ねた体力です。私は、大学受験を視野に入れた高校生から、無遅刻無欠席の目標を大学の講義まで継続して達成し続けました。
無遅刻無欠席を達成するために、目標設定を明確に行いました。たとえば、「経営学部でマーケティング戦略を学び、デジタル領域の専門知識を身に付けた」「○○大学の経営学部で成績優秀者として奨学金をもらいたい」などです。
明確な目標を設定することで、達成するために勉強を頑張れたり、毎日1時間の筋トレを頑張れたりなど、多くのメリットを得られました。
入社後も、日々の業務で目標を明確に設定し、体力を維持してプロジェクトをスムーズに遂行できるよう精進いたします。
大学から無遅刻無欠席だった場合
私の強みは、自己管理を徹底し成果を残せる点です。大学ではすべての授業を無遅刻無欠席で受講し、9割の講座でS評価を得ました。
私は入学当初から「建築の知識を極めたい」という目標があり、授業は休まず出席したいと考えていました。そこで、規則正しい生活と健康管理を心がけ、予定がある日も夜の11時までには帰宅する、朝は3キロのジョギングをすることを習慣化しました。その結果、毎日万全の体調で授業に集中でき、多くの専門知識が得られました。
社会人になってからも、自己管理の徹底を心がけ、設計士として着実な成果を残したいと考えています。
アルバイトで無遅刻無欠席だった場合
私の強みは、一度決めた目標を達成するために努力し続けられる点です。私は、高校生から大学生まで、カフェでアルバイトをしていました。そこで、働くことの責任感を感じ、無遅刻無欠席をする目標を立てました。
無遅刻無欠席の目標を達成するために、トレーニングジムに週に3回行き、2時間の筋力トレーニングを行いました。
ランニングマシーンを30分使って持久力を高め、アブドミナルマシンとラットプルダウンマシンを20分ずつ使って腹筋と背中の筋肉を鍛えています。残りの時間では、ストレッチやヨガを行い、体力と考える力を蓄えました。
持久力や筋力を付けることで、体調管理ができるようになり、アルバイトでの無遅刻無欠席を達成しました。
入社後も、継続して筋トレを行い、責任感を持って業務に取り組めるよう精進いたします。
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自己PR以外で無遅刻無欠席をアピールする際の例文
無遅刻無欠席は自己PR以外でもアピールが可能です。
以下で、面接における自己PR以外の場面で、無遅刻無欠席をアピールする際の例文を紹介します。
ガクチカで無遅刻無欠席をアピールする場合
学生時代に最も力を入れたことは、授業への出席管理です。私は大学4年間で一度も遅刻・欠席をしたことがありません。
この実績を達成するために、毎晩の準備と朝の時間管理を徹底しました。特に雨の日は30分早く家を出るなど、状況に応じた対策を考えていました。この経験から、目標達成のための計画力と実行力を身につけることができました。
この姿勢は御社でのプロジェクト管理にも活かせると考えています。
長所で無遅刻無欠席をアピールする場合
私の長所は責任感の強さです。たとえば、大学時代のアルバイトでは2年間無遅刻無欠席を続けました。シフト変更が必要なときも必ず代わりを見つけ、店長から「最も頼りになる学生スタッフ」と評価されました。
この責任感は、チームで働くうえでの信頼関係構築において重要な要素になると考えています。
逆質問の際に無遅刻無欠席をアピールする場合
御社では、チームメンバー間の連携において、どのような点を特に重要視されていますか? 私は自分の役割を確実に果たすため、学生時代は無遅刻無欠席を徹底してきましたが、入社後も安定した貢献をするために意識すべき文化やルールがあればお伺いしたいです。
無遅刻無欠席の実績がアピールできるのは、企業側からの質問に回答するときだけではありません。上記のように、就活生側から逆質問をする際に、自分の強みやアピールしたいポイントを盛り込む方法もおすすめです。
「就活面接の逆質問例50選!質問を考える際のポイントや準備方法も解説」の記事では、就活の面接で使える逆質問の例文を紹介しています。逆質問で何を聞けば良いのか迷っている方は、参考にしてみてください。
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無遅刻無欠席をアピールする場合のNG例文
無遅刻無欠席のアピールがかえってマイナスの評価にならないためにも、伝え方に注意する必要があります。
以下で紹介するNG例のようなアピール方法は避け、無遅刻無欠席がプラスの要素となるよう意識しましょう。
無遅刻無欠席の事実だけをアピール
私は大学4年間、一度も遅刻・欠席をせずに通学していました。とても誇りに思っています。
これだけでは、あなたの強みや人柄は伝わりません。なぜなら、単なる事実を伝えているだけで、その背景にある工夫や姿勢、学びが示されていないからです。採用担当者は「それで?」と思ってしまうでしょう。事実に加えて、そのために何をしたのか、何を学んだのかを伝えることが大切です。
体調不良でも休まなかったことをアピール
私は大学時代、38度の熱があっても授業を休まず、無遅刻無欠席を貫きました。どのような状況でも決して休まない強い精神力があります。
体調不良時にも無理をするという姿勢は、「自己管理ができていない」「職場に病気を持ち込む可能性のある人材」とみなされ、むしろマイナス評価になることもあるでしょう。体調管理も含めた自己管理の重要性を理解する必要があります。
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面接の自己PRで無遅刻無欠席をアピールするためにできること
ここからは、面接時の自己PRで無遅刻無欠席をアピールするために準備できることを紹介します。この実績を採用担当者への好印象につなげ、内定獲得を目指すには、ただ事実を伝えるだけでなく、その背景にあるあなたの強みや価値観を示すことがことが大切です。
以下の内容を参考にし、着実に選考を突破していきましょう。
企業が求める人物像に合わせた強みに言い換えて伝える
面接で自己PRについて聞かれた際は、企業が求める人物像に合わせ、無遅刻無欠席を言い換えた強みをアピールしましょう。「就活生が自社とマッチした人材か」「長く働いてくれる人材か」などを判断基準とし、選考を進めている企業は少なくありません。
たとえば、企業のWebサイトの社員インタビューでスポーツに関する取り組みについて書かれている場合は、運動をしてきた人間が活躍しやすい環境といえます。その場合、無遅刻無欠席を達成するために、取り組んだトレーニングや部活動での体調管理方法をアピールできるとベターです。
企業のWebサイトや求人情報、会社説明会を参考に、企業が求める人材を調べましょう。そこで見つけた「求める人物像」に合わせて自分をアピールすることが大切です。
入社後のイメージがわくように意欲を伝える
自己PRの締めくくりでは、あなたの強みを入社後の具体的な意欲と目標に結びつけ、高い志望度を示すことが大切です。
「入社後も無遅刻無欠席を継続し、取引先から信頼される営業マンとして従事して参ります」といったように、具体的に目標を伝えましょう。入社後にしたいことを明確に伝えられると、「企業情報をしっかりとリサーチできている」「入社意欲が高い」と判断されやすくなります。
入社後の目標ややりたいことを回答する際は、「入社後にしたいことの例文13選!見つけ方や伝え方のコツと注意点も解説」も参考にしてみてください。
面接官と目を合わせてハキハキと伝える
自己PRで無遅刻無欠席をアピールする際は、面接官と目を合わせ、ハキハキと伝えられるように準備しましょう。自信がなさそうに下を向いていると、声が通りづらく、面接官に魅力が伝わりにくいです。
話すときは、口角を上げることで明るいイメージを持たれ、抑揚を付けて話すことで話にメリハリが付きやすくなります。早口にならないように注意し、聞き取りやすいスピードで話すことにも配慮しましょう。
面接官からの質問や言葉に対して堂々と答えられるように準備しておくと、企業側からの好印象につながりやすくなります。
就職エージェントに相談して面接対策を行う
自己PRで無遅刻無欠席をアピールしたい場合は、就職エージェントに相談して面接の対策をしてもらうのもおすすめです。就職エージェントでは、内定獲得につなげる模擬面接だけでなく、話し方のコツを学べるセミナーを開催している場合があります。
また、面接を受けているとき、ふさわしくない行動やクセを無意識に行っていることも。自分が話す姿を客観的に見てもらうことで、改善点が見つかるかもしれません。
面接時のマナーが学べるため、就職エージェントでの面接対策や模擬面接は積極的に活用しましょう。
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自己PRで無遅刻無欠席をどのように伝えるか悩むあなたへ
自己PRで無遅刻無欠席をアピールする際のコツは、無遅刻無欠席の事実にプラスアルファで自分の人柄や強みを伝えることです。また、工夫した点や得た成果、周囲に与えた影響を具体的に説明できると、より説得力が増すでしょう。
しかし、「自分の考えた自己PRやガクチカで大丈夫?」「無遅刻無欠席の事実をうまくアピールできていないのでは?」と不安に思う就活生もいるでしょう。そのような方は、ぜひ就職エージェント「キャリアチケット」にご相談ください。
キャリアチケットでは、自己PRやガクチカで無遅刻無欠席や自分の強みを十分にアピールできるように、マンツーマンで自己PR作成のアドバイスを行います。
内定獲得に近づくための自己PR作成のお手伝いはもちろん、面接での伝え方やマナーなどの選考を進めるコツもお伝えします。登録無料で就活生であれば誰でも利用できるので、内定獲得に向けて自己PRを完成させたい就活生は、下のボタンからお気軽にご相談ください。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。