このページのまとめ
- 第一志望でない企業の面接でも、嘘をつく必要はない
- 第一志望と嘘をつくと矛盾が生じたり、内定承諾を迫られたりするリスクがある
- 企業の魅力や自分の価値観を伝え、志望度の高さを正直にアピールしよう

選考で「第一志望ですか?」と聞かれた際、嘘をつくべきか悩む就活生もいるでしょう。第一志望かと問われた際は、無理に嘘をつく必要はありません。嘘によって、就活に悪影響が及ぶリスクがあるからです。
この記事では、第一志望でない企業の面接において、嘘をつかずに熱意を伝える方法を解説します。企業が志望度を確認する理由や面接での効果的な回答例も紹介するので、自分らしく就活を進めるための参考にしてみてください。
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- 「第一志望ですか」に嘘は不要!納得感を生む考え方
- 「第一志望群」という捉え方をする
- 企業選びの軸との合致度を言葉にする
- 内定後に後悔しない対話を意識する
- 「第一志望ですか」に嘘の回答をするリスク
- 1.深掘り質問で矛盾が生じる
- 2.罪悪感を覚える
- 3.内定承諾を迫られる
- 4.ミスマッチにより短期離職につながる
- 「第一志望ですか」と企業が聞く理由
- 1.本気度を確認するため
- 2.企業選びの軸を把握するため
- 3.内定辞退を避けるため
- 嘘をつかずに「第一志望」と同等の熱意を伝える方法
- 1.他社ではいけない理由を述べる
- 2.自分の強みと企業の課題を結び付ける
- 3.入社後の具体的なキャリアビジョンを提示する
- 4.逆質問で意欲をアピールする
- 「第一志望ですか」に嘘をつかずに回答する例文5つ
- 1.本命企業の場合
- 2.第一志望群の場合
- 3.他社と比較検討中の場合
- 4.第二志望以下の場合
- 5.選考中に志望度が上がってきた場合
- 「第一志望ですか」と聞かれた際の注意点
- 迷いは見せず即答する
- 「第一志望ではない」という断言を避ける
- 他社を下げない
- 第一志望と嘘をつかずに内定につなげたいあなたへ
- 「第一志望ですか?」という質問に関するQ&A
- Q.「御社が第一志望です」と伝えたあとに辞退できる?
- Q.就活で第二志望と言ってしまったら落ちる?
- Q.面接で「第一志望です」と自分から言うのはあり?
「第一志望ですか」に嘘は不要!納得感を生む考え方

「第一志望ですか?」という問いは、就活で避けては通れない質問の一つです。この質問に対して、「嘘をついてでも第一志望と答えたほうが良い?」と悩む就活生もいるでしょう。
しかし、面接で無理に嘘をつく必要はありません。大切なのは、自分なりの「第一志望」の定義をもち、納得感のある回答を導き出すことです。
「第一志望群」という捉え方をする
就活において、企業を単純に1位・2位と順位付けすることは必ずしも適切ではありません。むしろ、複数の企業を「第一志望群」として捉えるのがおすすめです。たとえば、以下のような基準で志望度をグループ分けしてみましょう。
・業界や事業内容が自分の興味と合致している
・自己成長できる環境が整っている
・働き方や企業文化が自分に合っている
・キャリアプランを実現できる可能性が高い
複数の観点で企業を分類すると、「事業内容の点で第一志望群」「企業文化に特に惹かれている」など、より柔軟な視点で志望度を判断できます。面接で「第一志望ですか?」と聞かれた際も、心理的なハードルを下げて回答できるでしょう。
企業選びの軸との合致度を言葉にする
志望度ではなく、企業選びの軸とどのようにマッチするかを言葉にすることも有効な手段の一つ。自分にとって譲れない軸に合致する企業は、自ずと志望度が高くなるからです。自分の譲れない条件と企業の強みが重なっていることを提示できれば、嘘をつかなくても説得力のある回答になります。
内定後に後悔しない対話を意識する
面接は、企業が就活生を評価するだけの場ではなく、双方が相性を確かめ合う対話の場です。内定欲しさに嘘をついても、万が一内定をもらって入社することになった場合、「本来の自分」と「企業が求める人物像」とのズレに自分が苦しむことになります。
自分を偽って合格を目指すのではなく、「自分の価値観を正直に伝えたうえで、受け入れてもらえるか」を試す姿勢をもちましょう。ありのままの自分で対話することが、結果として「ここで良かった」と思える納得の内定につながります。
志望動機の伝え方や例文は、「志望動機は就活成功のカギ!例文集と面接や履歴書での伝え方を紹介」の記事でご確認ください。
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「第一志望ですか」に嘘の回答をするリスク
面接で「第一志望です」と嘘をついた場合、矛盾が生じたり、罪悪感を覚えたりして就活に影響が出かねません。ここでは、第一志望と嘘をつくリスクについて具体的に解説するので、ぜひ参考にしてください。
1.深掘り質問で矛盾が生じる
面接において「御社が第一志望です」と答えると、「なぜ他社ではなく自社なのか」「併願している他社と比べてどこが優れているか」と深掘り質問が続くことが予想されます。「第一志望」という回答が本心でない場合、受け答えのなかで矛盾が生じてしまう恐れがあるでしょう。
言葉に詰まったり、前後の回答と整合性がとれなくなったりすると、面接官からの信頼を失い、かえって評価を下げる結果になりかねません。
就活で嘘をつくリスクについては、「就活で嘘をつくとバレる?面接官に見抜かれる理由とリスクを解説」の記事をご確認ください。
2.罪悪感を覚える
誠実な性格の人ほど、嘘をついて内定を得ることに強い罪悪感を抱いてしまいます。面接を通過するたびに「嘘をついてしまった」というネガティブな感情が積み重なり、就活全体のモチベーション低下につながることもあるでしょう。
精神的なストレスが面接中の表情や声のトーンにも悪影響を及ぼすと、思うような結果を得られない可能性もあります。
3.内定承諾を迫られる
「第一志望」と答えた場合、企業側は当然「内定を出せば即決してくれる」と期待するでしょう。その結果、内定通知と同時に「ほかの選考をすべて辞退してください」と、オワハラを受けるリスクが考えられます。
内閣府の「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書」によると、オワハラを受けた就活生の割合は9.4%でした。

引用:内閣府「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書(p.18)」
内定辞退は就活生の自由であり、ハラスメントには応じる必要はありません。しかし、迫られるうちに「次にいつ内定が出るか分からない」「この機会を逃して後悔しないか」と悩んでしまうこともあるでしょう。結果的に、十分な比較検討ができないまま進路を決めてしまいかねません。
参照元
内閣府
学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査
4.ミスマッチにより短期離職につながる
嘘をついて企業に合わせ過ぎると、本来の自分とは合わない環境に入社してしまうミスマッチのリスクもあります。入社後に「思っていた仕事と違う」「社風が合わない」と気づいた場合、短期離職につながる恐れも否定できません。
気持ちを偽って内定を勝ち取ることよりも、本当に志望している企業を見つけるほうが、長期的なキャリアの安定につながります。
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「第一志望ですか」と企業が聞く理由
企業側が「自社が第一志望か」と聞くのは、就活生の本気度や企業選びの軸などを把握したいからです。ここでは、企業が面接で第一志望かどうかを質問する理由を3つ解説します。
1.本気度を確認するため
面接官が「第一志望ですか」と問う理由は、本気度を確認するためです。企業は、自社で長く活躍してくれる熱意のある人材を求めています。どれだけ優秀な人材であっても、熱意がなければ短期離職やパフォーマンス低下のリスクがあるからです。
そのため、第一志望かどうかを質問し、「自社の強みや課題をどこまで深く理解しているか」「困難があっても自社でやり抜く覚悟があるか」を測っています。
2.企業選びの軸を把握するため
企業側が「第一志望ですか」と質問するのは、就活生の企業選びの軸を把握するためです。「第一志望です」という言葉の裏付けとなる「企業選びの軸」を聞き出し、就活生が大切にしている価値観と自社の社風や業務内容が本当に合致しているかを照らし合わせます。
軸が自社としっかり噛み合っていれば、入社後に「思っていたのと違う」という不満が出にくく、短期離職の防止につながるでしょう。
3.内定辞退を避けるため
企業側は、内定者の辞退を避けるために、第一志望かどうかの意思確認をしています。せっかく内定を出したにもかかわらず辞退が起きると、採用をやり直さなければならないからです。
キャリアチケットの調査によると、内定辞退を経験した就活生は6割以上にものぼります。

新卒の就活において、内定辞退は珍しいものではありません。企業側は、他社の選考状況と比較して、自社の優先順位がどの位置にあるのかを知ることで、合格を出すかどうかの最終判断や、内定後のフォローを検討します。
「就活のやり方と流れを解説!準備から内定までのポイントと相談先も紹介」の記事では、内定獲得までの流れを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
参照元
キャリアチケット
2025年卒の内定承諾・辞退に関する実態調査(後編)
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嘘をつかずに「第一志望」と同等の熱意を伝える方法
「第一志望」という言葉を直接使わなくても、企業に対する熱意を伝えることは可能です。ここでは、嘘をつかずに面接で志望度の高さをアピールする方法をまとめました。
1.他社ではいけない理由を述べる
「第一志望」と嘘をつかずに熱意を示すには、「その企業でなければいけない理由」を明確にするのが効果的です。単に「御社が良い」と伝えるのではなく、他社と比較した企業の魅力を具体的に述べましょう。
徹底的な企業研究に基づき、「なぜその企業なのか」を論理的に説明できれば、面接官に本気度が伝わります。
2.自分の強みと企業の課題を結び付ける
企業が採用したいのは、自社を好きな人ではなく、自社の力になってくれる人です。そのため、自分の強みが企業の抱える課題や、これから力を入れようとしている事業にどう貢献できるかを具体的に提示しましょう。
たとえば、「私の深掘りする力は、御社が現在注力している新規事業の市場リサーチにおいて、顧客の潜在的なニーズを掘り起こす武器になると確信しています」といった伝え方です。
自分の能力がその企業で具体的にどう活かされるかを語れば、面接官に「この人は自社で活躍してくれそうだ」と確信を抱かせることができます。その結果、言葉で「第一志望」と繰り返す以上に、本気度が伝わるでしょう。
自分の強みを把握するには、徹底的な自己分析が必要です。「自己分析とは?就活におすすめの簡単なやり方9選や目的・活用例を解説」の記事を参考に、再度自己分析をしてみましょう。
3.入社後の具体的なキャリアビジョンを提示する
「長期的に働きたい」とアピールするためには、入社後のキャリアビジョンを詳しく説明することが大切です。3年後、5年後にその企業でどのような役割を担い、どんな成果を出したいかを具体化しましょう。
キャリアビジョンがその企業でしか叶えられないものなら、「第一志望」と嘘をつかなくても、本気度が十分に伝わります。
4.逆質問で意欲をアピールする
面接の最後の逆質問は、嘘をつかずに意欲を伝える絶好のチャンスです。事前に調べれば分かることではなく、入社を前提とした深い質問を投げかけましょう。たとえば、以下のような逆質問は、入社後の自分をイメージしているからこそ出てくる言葉です。
・入社までに習得しておくべきスキルはありますか?
・御社で最速で成果を出している若手社員には、どのような共通点がありますか?
前向きで具体的な質問は、「入社する準備ができている」という強いメッセージになります。言葉で志望順位を明言しなくても、確かな熱意を印象づけられるでしょう。
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「第一志望ですか」に嘘をつかずに回答する例文5つ
ここでは、面接で「当社は第一志望ですか?」と聞かれた際の答え方の例文を紹介します。面接の状況や自分の本音に合わせ、納得できる回答を考えてみてください。
1.本命企業の場合
はい、御社が第一志望です。私の就活の軸である「ITの力で地方の課題を解決する」という目標に対し、地方自治体との強固なネットワークをもつ御社が、最も理想的な環境だと考えているからです。
インターンシップを通じて社員の方々の高い志に触れ、改めて御社で働きたいという思いが強まりました。もし内定をいただけましたら、他社の選考をすべて辞退し、御社への入社を決意いたします。
2.第一志望群の場合
はい、御社は私にとって最も志望度が高い企業です。私はマーケティングの力で日本の伝統工芸を広めることを目標としており、その分野で圧倒的な海外販路を持つ御社を最優先に考えております。
現在、同じ軸で数社の選考も受けておりますが、御社の「挑戦を称える」という社風に強く惹かれています。
3.他社と比較検討中の場合
正直に申し上げますと、現在は御社と他社の間で非常に迷っております。御社の一貫した自社製造への追求には強く惹かれていますが、もう一社のグローバルな多角経営という環境も私の将来像には魅力的だからです。
今日の面接を通じて、御社で働くイメージをより具体的に膨らませたいと考えております。
4.第二志望以下の場合
現在は自分の可能性を広げるために複数の業界を検討しておりますが、そのなかでも御社の「徹底した顧客第一主義」という理念には非常に大きな魅力を感じています。本日の面接を通じて、私が御社にどう貢献できるかを改めて真剣に考えたいと思っております。
5.選考中に志望度が上がってきた場合
当初は業界全体に興味をもっておりましたが、選考が進み、社員の方々とお話しさせていただくなかで、現在は御社への志望度が非常に高まっております。
特に前回の面接で伺った「失敗を恐れず新サービスを立ち上げた」というエピソードに感銘を受け、私もそのような環境で切磋琢磨したいと強く願うようになりました。
「【面接質問集】就活でよく聞かれること40選!答え方のポイントや回答例も解説」の記事では、就活でよく聞かれる質問と回答例を紹介しているので、ぜひあわせてご覧ください。
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「第一志望ですか」と聞かれた際の注意点
面接で「当社は第一志望ですか」と聞かれた際は、答え方に注意が必要です。受け答えの内容や態度によっては、「嘘をついているのではないか」「志望度が低いのではないか」などと疑念を抱かれる恐れがあります。ここでは、面接で第一志望か確認された際の注意点をまとめました。
迷いは見せず即答する
志望順位を聞かれた際は、間を置かずにハキハキと回答することが鉄則です。嘘をつきたくないという考えから回答に詰まってしまうと、面接官に「志望度が低い」「隠しごとをしている」と思われかねません。
あらかじめ自分の気持ちを整理し、志望度を問わず素早くはっきりと答えられるように準備しておきましょう。
「第一志望ではない」という断言を避ける
正直さは大切ですが、「第一志望ではありません」とストレートに断言するのは避けてください。企業側に「採用しても来てくれないだろう」と判断される恐れがあります。
たとえ第一志望でない場合も、「ほかにも魅力的な企業があり検討中ですが、御社の理念には非常に惹かれています」といった表現で志望度の高さをアピールしましょう。
他社を下げない
自分の志望度をアピールするために、他社を批判したり悪く言ったりするのは厳禁です。比較をする際は、あくまで「事業領域の違い」や「自分の軸との合致度」にフォーカスしましょう。他社を尊重したうえで、なぜその企業が自分にとって最適なのかを語るのが賢明です。
面接を突破するには、事前の対策が欠かせません。「就活の面接対策をしたい!新卒におすすめの方法や頻出質問110選を紹介」の記事では、面接対策の方法や頻出質問を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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第一志望と嘘をつかずに内定につなげたいあなたへ
「嘘をつくのは苦しいけれど、正直に話して不採用になるのは怖い」と、一人で抱え込んでしまっている人もいるでしょう。自分一人で考え込んでいると、どうしても「正解」が分からず不安が募ってしまいます。
そんなときは、就職エージェントに頼るのも一つの手です。キャリアチケット就職エージェントでは、就活のプロがあなたの価値観に寄り添い、丁寧にサポートします。
「自分らしさ」を活かしながら、嘘をつかずに熱意を伝えるための面接対策も一緒に行うことが可能です。就活で納得のいく結果を残すために、まずはお気軽にご相談ください。
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「第一志望ですか?」という質問に関するQ&A
ここでは、「第一志望ですか?」という質問にまつわる就活生の疑問にお答えします。疑問や不安を解消して、自信をもって面接に臨むため、ぜひご覧ください。
Q.「御社が第一志望です」と伝えたあとに辞退できる?
A.可能です。原則として、内定辞退は法律で権利として認められています。選考が進むなかで価値観が変わったり、より自分に合う企業が見つかったりする可能性もあるので、内定辞退は問題ありません。
ただし、企業側は入社を前提に準備を進めています。辞退の意思が固まったら、なるべく早く伝えるのがマナーです。
Q.就活で第二志望と言ってしまったら落ちる?
A.即不採用とは限りませんが、選考突破の難易度は上がるでしょう。企業は「内定を出せば確実に来てくれる人」を優先するのが現実。そのため、第二志望と伝えると優先度が下がる可能性があります。
第二志望の場合は、志望度に対する具体的な言及は避けつつ、企業がもつ独自の魅力を強調して意欲を最大限に伝える工夫が必要です。
Q.面接で「第一志望です」と自分から言うのはあり?
A.本心であれば、効果的なアピールになります。たとえば、志望動機の締めくくりに「御社が第一志望ですので、内定をいただければ即決します」と添えれば、熱意を強く印象づけられるでしょう。
「面接で第一志望だと自分から言うのはあり?適切な答え方や回答例を解説」の記事を参考に、企業に意欲をアピールしてみてください。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。