内定が取れないのはなぜ?共通する9つの特徴と実践すべき対策を紹介!

このページのまとめ

  • 内定を取れない原因は、「自己分析」「企業研究」「面接対策」などの準備不足
  • 内定を取れないときは大手企業に固執せず視野を広げ、選考対策を徹底することが大切
  • 不採用を自分自身の否定と捉えず、プロの支援を活用して前向きに活動を継続しよう

内定が取れないのはなぜ?共通する9つの特徴と実践すべき対策を紹介!のイメージ

なかなか内定を取れない状況に、焦りや不安を感じている就活生もいるでしょう。周りの友人が次々と内定を得ていくなかで、自分だけが取り残されているような感覚に陥るのは本当に辛いものです。

この記事では、就活で内定が取れない人に共通する特徴や、すぐに実践できる具体的な対策を紹介します。辛い状況から立ち直る方法も解説するので、内定獲得に向けて前向きに就活に取り組みたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目 次

「内定が取れない」と悩むのはあなただけではない

就活が思うように進まないと、自分だけが社会から否定されているような孤独感に襲われることがあるでしょう。しかし、実は多くの就活生が同じ壁にぶつかり、苦しみながらも道を切り開いています。

厚生労働省の「令和7年3月大学等卒業者の就職状況(4月1日現在)を公表します」によると、2025年(令和7年)3月卒の大学生の就職率は、10月1日時点で72.9%、4月1日時点で98%でした。

就職(内定)率の推移(大学)のイメージ

引用:厚生労働省「令和7年3月大学等卒業者の就職状況(4月1日現在)を公表します(5p)

このデータから分かるのは、10月時点で約3割の学生が就職先が決まっていない状況ですが、卒業までにそのほとんどが内定を獲得しているという事実です。

近年では、秋・冬採用だけでなく「通年採用」を導入する企業も増えています。周囲と比較して自分の就活が遅れていると感じても、焦らず冷静に活動を続ければ、卒業までに内定を獲得できる可能性が十分にあるといえるでしょう。

就活における「内定」の意味や、「内々定」「採用」との違いを解説している「就活における内定とは?獲得から入社までの流れや採用との違いを解説」の記事も、あわせてチェックしてみてください。

参照元
厚生労働省
令和7年3月大学等卒業者の就職状況(4月1日現在)を公表します

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内定が出ない辛い状況から立ち直る3つの方法

不採用が続き心が折れそうになっているとき、無理に頑張り続けるのは逆効果です。精神的な健康を保つことも、就活を成功させるための立派な戦略といえるでしょう。
ここでは、落ち込んだ気持ちを立て直し、再び前を向くための3つの方法を紹介します。

1.辛い気持ちを周囲に聞いてもらう

内定が取れずに辛いと感じているなら、その気持ちを周囲の人に聞いてもらいましょう。一人で悩みを抱え込むと、思考がネガティブな方向に進みやすくなります。

「辛い」「不安だ」という言葉を口に出すだけで、心が少し軽くなる場合も。周囲に話すことで、客観的なアドバイスをもらえたり、自分と同じように悩んでいる仲間がいることに気づけたりする可能性があります。精神的な安定を保つことは、次の一歩を踏み出すために大切です。

就活がうまくいかないのはなぜ?選考が進みにくい人の特徴や対処法を解説」の記事では、就活が進みにくい人の特徴や対処法を紹介しているので、こちらもぜひご参照ください。

2.縁がなかっただけと割り切ってみる

不採用通知が届くと自分の人格や努力を否定された気分になることがありますが、それは間違いです。就職活動における選考結果は、あくまで企業との「相性」の問題に過ぎません。

どんなに優秀な人でも、企業の社風や現在の採用ニーズに合わなければ不採用となります。一つの結果に固執せず、「この会社とは縁がなかっただけ。もっと自分を活かせる場所があるはずだ」と割り切りましょう。

3.少しだけ就活から離れてみる

どうしても気持ちが前を向かないときは、思い切って数日間、就活のことを一切考えず休むのもおすすめです。趣味に没頭したり、自然のなかに身を置いたりして、リフレッシュする時間を確保してください。

心身ともに疲弊した状態で就活を続けても、良いパフォーマンスは発揮できないでしょう。一度リセットすることで、また新しい視点やエネルギーをもって活動を再開できます。休むことは停滞ではなく、次に進むための必要な準備です。

就活でよくある悩み20選!不安になる理由や解消法もご紹介」の記事では、就活でよくある悩みとその解消法を紹介しています。就活に対して辛さや不安を抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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就活で内定が取れない人に共通する9つの特徴

なかなか内定が取れない場合、就活の進め方を見直すことが大切。無意識のうちに選考でマイナス評価を受ける行動をとっていないか、まずは以下の共通する特徴を確認しましょう。

1.不採用となった原因を振り返っていない

不採用通知を受け取った際、その原因を振り返らずに次の選考へ進むことは、同じ失敗を繰り返す要因となります。

不採用にはなにか理由があるはずですが、企業はそれを直接教えてくれません。不採用の原因を振り返らずに次々と選考を受けても、書類や面接での受け答えが変わらなければ内定が取れない状況が続くでしょう。

2.業界・企業研究が不十分なまま選考を受けている

応募先企業についてよく理解しないまま選考を受けている場合は、面接官に「志望度が低い」という印象を与える恐れがあります。

業界や企業についての認識が甘い状態では、自分が応募先企業で働いている姿を具体的にイメージできず、志望動機に説得力が生まれません。

3.自己分析が足りないため就活の軸がブレている

自己分析は、自身の強みや価値観を客観的に把握するために欠かせません。ここが不十分だと、仕事選びの指針である「就活の軸」が定まらず、十分なアピールができなかったり選考での発言に矛盾が生じる原因となったりするからです。

「どのような仕事で何を実現したいか」という軸が曖昧なままでは、漠然と就活を進めることになってしまい、企業に「魅力的な人材」と評価されるのは難しくなります。
就活の軸の見つけ方については「就活の軸がない原因と見つけ方|自己分析から面接での伝え方まで解説」の記事をご覧ください。

4.基本的なマナーが身についていない

身だしなみや言葉づかいなど、基本的なマナーを身につけられていないのも内定が取れない原因の一つです。就活中はまだ学生ですが、これから社会人の一員となるからにはビジネスマナーを意識しなくてはなりません。

どんなに志望動機や自己PRが魅力的でも、マナーのない立ち居振る舞いでは「採用リスクが高い」「自社の評判を下げてしまう」といった判断を下されてしまいます。

面接でのマナーについては、「面接マナーを知りたい就活生必見!質問例や持ち物もご紹介」の記事をご参照ください。

5.エントリー数が少ない

応募数を絞り過ぎていることで、内定につながりにくいケースもあります。就活は確率の側面もあるため、母数が少なければ当然チャンスも減ってしまうでしょう。

1社ずつ丁寧に向き合う姿勢は大切ですが、持ち駒がゼロになる不安は焦りを生み、さらなる悪循環を招きかねません。適度なエントリー数を維持し選考の場数を踏むことは、面接スキルの向上だけでなく、精神的な余裕を保つためにも不可欠です。

6.人気の大手企業ばかり選んでいる

知名度や安定性を重視し、人気の大手企業ばかりに志望先を絞っている場合は注意が必要です。大手企業は知名度や待遇が魅力的なため応募が殺到し、倍率が高くなりやすいです。
さらに、応募者のなかには優秀な学生も多いため、結果的に選考レベルが高くなり、選考を突破できず内定が取れないという状況になるでしょう。

7.ぶっつけ本番で面接を受けている

面接の練習を十分にしていなければ、本番でうまくいかないのも無理はありません。練習不足の場合、以下のような失敗を引き起こす可能性があります。

・回答が浮かばずしどろもどろになる
・的外れの回答をしてしまう
・話し方のクセ(語尾を伸ばす、早口になるなど)が出てしまう

面接は独特の雰囲気の中で行われるため、練習をしていないと緊張からうまく回答できなくなるでしょう。また、面接練習をして臨む学生が多く、聞かれる質問もある程度は定型化されているため、練習していないことは面接官にも伝わります。「練習をしていない=志望度が低い」「予定が分かっているのに対策ができない=計画性がない」といった印象を与える可能性もあるでしょう。

また、就活全体の流れを把握し、計画的に選考対策を進めることも大切です。就活の基本的な流れやスケジュールについては「就活とは?基本的な流れやスケジュールとあわせて成功のポイントを解説」の記事をご覧ください。

8.自信がなさそうに見える

面接で自信がなさそうに受け答えを行っていると、どんなに内容が良くてもマイナスイメージにつながる可能性があります。たとえば、以下のような話し方や仕草は、面接官の目に自信がなさそうに映るでしょう。

・小さくボソボソと話す
・背中を丸めてうつむきがちになっている
・面接官と目を合わせない

面接の場では、新卒ならではのフレッシュさをアピールするためにも、表情豊かにハキハキと話しましょう。

9.ありきたりな内容を答えている

就活本やWebサイトの例文をそのまま書き写したような志望動機や自己PRでは、多くの学生のなかに埋もれてしまう可能性があります。面接官は一日に何十人もの学生を見ており、「成長したい」「貢献したい」といった抽象的な言葉には聞き飽きているのが現実です。

選考で求められているのは、あなた自身の具体的なエピソードや独自の価値観。ありきたりな内容では「企業研究や自己分析をしていないのでは」「志望道は低いだろう」と判断され、内定を得るのは難しくなるでしょう。

内定がもらえない原因や対策を紹介している「内定がもらえない原因は?10の対策と焦らず企業を探すための考え方も紹介」や「無い内定とは?陥ってしまう原因と内定ゲットのコツを解説」の記事も、あわせてチェックしてみてください。

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内定が取れない就活生が実践すべき5つの対策

原因が見えてきたら、次は具体的なアクションを起こしましょう。内定を獲得するには、がむしゃらに動くのではなく、ポイントを押さえて対策することが大切です。
ここでは、内定が取れない学生がすぐに実践すべき5つの対策を紹介します。

内定が取れない就活生が実践すべき5つの対策のイメージ

1.自己分析をやり直す

内定が出ないときは、自己分析をやり直してみましょう。過去の経験を掘り下げるのはもちろんですが、それをどのように企業の利益につなげられるかを意識することが重要です。自分の特性を客観的に捉え直し、必要に応じてアピールの方向性を修正してください。

「やりたいこと」だけでなく「できること」も考える

自分が何をしたいかだけでなく、自分に何ができるかにも着目してみましょう。これまでの成功体験や失敗から立ち直った経験などを振り返り、自分がどのように仕事に取り組んでいけるかを掘り下げていきます。

たとえば、「アルバイトでお客さまに接客を褒められた」という経験があれば、「接客の際にどのようなことを大切にしていたか」「同じような姿勢で取り組めそうなことは何か」というように細かく分析していくと、今まで発見できなかった強みが見えてくるでしょう。

周りの人に意見を聞いてみる

自分一人での分析には限界があります。友人や家族、先輩などに「私の長所と短所は何だと思う?」と尋ねる「他己分析」を取り入れましょう。自分では当たり前だと思っていた行動が、他人から見れば素晴らしい長所であることは珍しくありません。

第三者の視点を入れることで、独りよがりではない、より説得力のある自己PRを作成するヒントが得られる可能性があります。

他己分析について詳しくは、「他己分析とは?有意義かつ効率的なやり方のポイントや質問例30選を紹介」の記事をご参照ください。

2.企業の情報収集を徹底する

情報不足は選考での説得力を欠く原因になります。Web上の情報だけでなく、多角的な視点から企業を深く知る努力をしましょう。

パンフレットやWebサイトを隅々までチェックする

まずは企業のWebサイトやパンフレットなどを隅々までチェックし、概要や理念、事業などの基本的な知識を収集しましょう。企業について理解を深められるだけでなく、説明会や面接で聞いておきたいことの整理にも役立ちます。

気になる企業の説明会は積極的に参加する

気になる企業の説明会には、積極的に参加しましょう。業務内容や人事評価の仕組み、教育体制などを網羅的に把握できます。また、説明会の多くは最後に質疑応答の時間が設けられているので、事前の情報収集や説明会の内容だけでは分からなかったことを聞くチャンスになるでしょう。

OB/OG訪問やインターンで実際に企業に足を運ぶ

実際に企業に足を運び、その場の雰囲気を体感するのも効果的です。たとえば、OB/OG訪問は実際に働いている先輩の生の声を聞けるので、説明会やパンフレットだけでは見えてこない、具体的な社風や業務のやりがいなどの情報を得られる可能性があります。

また、インターンシップでの実務体験は、自身の適性を確かめる貴重な機会です。文章で読み取った情報よりも、実際に見て感じた情報のほうが説得力が増すので、積極的にOB/OG訪問やインターンに参加しましょう。

3.視野を広げて企業の選択肢を増やす

企業を探す際は、就活の軸から逸脱しない範囲で広い視野をもつことも大切です。大手企業のような知名度はなくとも、経営が安定していたり働きやすい労働環境が整っていたりする「隠れ優良企業」も存在します。

人気の企業に就職しても自分の能力や長所を活かせるとは限りません。自分の強みとマッチしそうな業界や大手以外の企業にも着目し、選択肢を増やしましょう。

4.選考対策を徹底する

選考を突破するには、一社ごとに戦略を練ることが大切です。書類選考で落ちるならES(エントリーシート)の書き方を、面接で落ちるなら面接の受け答えを振り返り、「どの受け答えで詰まったか」「表情や声のトーンは適切だったか」などを分析することが重要です。

不採用という結果を単なる「お断り」で終わらせず、改善の糧にすることで、内定獲得へと近づけるでしょう。

企業が就活生に求めているものを把握する

企業に評価されやすい就活生の特徴は、主に以下の3つが挙げられます。

・企業が求める人物像と合致している
・志望動機に説得力がある
・就業意欲が高い

採用担当者は、自社の風土に馴染み、長く活躍できる人材を探しています。そのため、企業の求める能力と自分の強みが一致していることが重要です。そのうえで、「なぜ他社ではなくこの会社なのか」という独自の根拠と、入社後のビジョンを語れる学生は、入社への本気度が評価されるでしょう。

事前のリサーチに基づいた誠実な姿勢と、成長したいという熱意を伝え、採用担当者に「一緒に働きたい」と思わせることが内定獲得への鍵となります。

よくある質問の回答を用意しておく

面接でありがちな質問は、事前に回答を準備しておきましょう。よくある質問には、以下のようなものがあります。

・簡単に自己紹介をしてください
・弊社を志望する理由を教えてください
・1分間で自由に自己PRをしてください
・あなたの長所を教えてください
・あなたの短所を教えてください
・入社後はどんなことがしたいですか?
・学生時代に頑張ったことは何ですか?
・最後に何か質問はありますか?

このほか、過去にあった面接の傾向などを調べ、質問されそうなものは回答を用意しておきましょう。

なお、「最後に何か質問はありますか?」といった逆質問をされた場合、「特にありません」と答えるのは就業意欲が低い印象を与えるためNGです。面接内で解決してしまったり、時間に余裕があったりするときのために、逆質問は2~3個用意しておくことをおすすめします。

5.就職のプロの力を借りる

一人での就活に行き詰まっている場合は、大学のキャリアセンターや就職エージェントなどの外部サービスを積極的に活用してください。プロのカウンセラーは数多くの学生を見てきた実績があり、あなたの改善点を的確に指摘してくれるでしょう。

客観的な視点を取り入れることで、停滞していた就活が急に動き出す場合もあります。一人で悩む時間を減らし、プロの知恵を借りるのが成功への近道です。

内定が欲しい場合の具体的な対策を解説している「内定が欲しいなら何をする?必要な対策15選!心構えや就活方法も紹介」の記事も、チェックしてみてください。

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内定が取れないと悩む就活生へ

内定が取れないことに焦りを感じているかもしれませんが、就職は「早く決まること」よりも「自分に合った場所に決まること」のほうが大切です。今の苦しい経験は、将来あなたが社会に出た際、困難を乗り越えるための土台となるでしょう。

効率的な内定獲得を目指したい方は、就活のプロの力を借りるのがおすすめです。キャリアチケット就職エージェントは、専任のキャリアアドバイザーが1対1で就活をサポート。あなたに合う企業の紹介やES作成のお手伝い、面接対策など、内定獲得に向けてプロの視点でアドバイスを行います。

サービスはすべて無料です。「内定が取れなくて不安」「どのように選考対策をしたら良いのか分からない」など、些細な悩みもお気軽にご相談ください。

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「内定が取れない」と悩む学生によくある質問

最後に、内定が取れないと不安を抱える学生からよく寄せられる質問に回答します。正しい情報を知って過度な心配を解消し、次の一歩に繋げましょう。

Q. 内定がもらえないまま卒業した場合の末路は?

A.卒業後も「既卒」として就職活動を継続できます。近年は既卒3年以内を新卒扱いとする企業も増えており、決して人生が終わるわけではありません。ただし、空白期間の理由を明確に説明できるよう準備しておく必要はあります。焦り過ぎず、今の自分にできる最善を尽くすことが大切です。

既卒について詳しくは、「既卒の就活は厳しい?内定獲得のためにやるべきこと7つを解説!」の記事をご覧ください。

Q.内定がもらえないのは社会不適合者だから?

A.決してそのようなことはありません。選考に落ちるのは、あなたの人間性や価値観が否定されたのではなく、あくまでその企業の採用基準やタイミングに合致しなかっただけといえます。

多くの企業から不採用通知が届いたとしても、それはあなたが社会で通用しないことを意味するものではないのです。自分を責めるのではなく、適切な対策とマッチングの場所を探すことにエネルギーを使いましょう。

Q.新卒で内定がもらえなかったらどうなる?

A.既卒として就活を続ける以外にも、就職留年をして翌年の新卒枠に再チャレンジする、派遣社員やアルバイトから正社員登用を目指すなどさまざまな選択肢があります。また、まだ卒業まで時間がある場合は、秋・冬採用や二次募集を行う企業もあるため、最後まで諦める必要はありません。

新卒カードをどのように使うかは慎重に判断する必要がありますが、どの道を選んでも挽回のチャンスはいくらでもあると考えましょう。

内定がもらえないまま卒業した場合の進路について詳しくは、「内定がないまま卒業したらどうなる?進路の選択肢と今すぐできる対策6選」の記事で解説しています。

Q.このまま一生内定がもらえない気がして不安…

A.先が見えないことに不安を感じるかもしれませんが、一生内定がもらえないということは現実的に考えにくいでしょう。諦めずに行動を続けていれば、あなたに合う企業に出会える可能性は高まります。

まずは1日1社エントリーする、自己分析を15分だけやるなど、小さな目標を立てて行動に移してみてください。就職エージェントなどの就職支援サービスを利用し、第三者からアドバイスを受けてみるのもおすすめです。

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