【内定の連絡があった時】通知が届くまでの流れ

このページのまとめ

  • 内定通知書は電話かメールで連絡があってから届くのが一般的
  • 内定通知書には内定証明の役割だけでなく入社に必要な情報が別記されている
  • 内定通知書でトラブルになるケースもあるので留意するポイントを知っておこう

【内定の連絡があった時】通知が届くまでの流れの画像

内定の通知方法はご存じでしょうか。今回は、内定が決まった時に届く内定通知書について詳しくご紹介しています。
電話連絡のみ?メールで連絡がくるの?それとも文書が先に届く?など、気になる内定後の流れをまとめています。
内定の通知が来た時に慌てないために知っておきたいポイントが詰まっています。ぜひご覧ください。
 

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内定通知書とは?

無事に内定が決まれば、企業から連絡があります。この時に送られてくるのが「内定通知書」です。
電話やメールによる内定通知の後、改めて渡される書類のことを指します。

就活生にとっては待ちに待った書類といえるでしょう。

この書類が届くということは口約束でなく、採用を明文化しており、法的に効力があるとされています。
通知は、電話やメールで連絡があった後1ヶ月以内を目安に届くことが一般的。もし待っても届かないといったことがあれば企業側に確認してみるといいでしょう。

では、内定通知書にはどのようなことが書かれているのでしょうか。

内定通知書に書かれていること

・企業が応募者を採用するという通知
・採用時の条件、いつから採用するか(新卒であれば卒業後)
・入社までに必要な手続き準備するもの(提出期限など)

例文

・日付⇒平成●年●月●日
・宛名⇒キャリア チケ子様(内定者氏名)
・差出人⇒会社名、部署名(代表取締役の氏名で送られてくる場合もあり) 
・文書タイトル⇒採用内定のご通知(本文より大きめ、太字スタイルが一般的)
・挨拶文⇒主文に入る前に頭語、時候や相手を思いやる挨拶文挿入
・主文⇒採用内定についての詳細など
・末文⇒結語
・別記⇒入社の時に必要な書類や手続きの詳細など

別記されていること

内定通知書には、入社までに準備する書類が別記されていることがあります。
企業によって書類提出のタイミングは異なる場合があるため、内定通知書を漏れなく確認し、提出期限や提出方法などを把握した上で書類の準備に取り掛かりましょう。

・入社承諾書
・誓約書
・身元保証書
・卒業証明書
・成績証明書
・健康診断書
など

承諾書を企業に送ると、正式な雇用契約が結ばれたことになります。
しかし、正当と認められる理由があれば、企業側は承諾書を取り消すことが可能です。

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どうする?内定通知書のトラブル

どうする?内定通知書のトラブルの画像

内定通知書でトラブルになるケースは少なくありません。
特に、内定通知書がなかなか届かないケースには留意しておきましょう。
前述の通り、電話やメールでの通知から一ヶ月を目安に届かない時は、企業に連絡することを覚えておくと、後々のトラブルを回避できます。
通知書がないと、正式に雇用契約を結んだことにならず後々トラブルになるかもしれません。

中には、企業側の不況が原因で企業の問題で内定が取り消しになるケースも。新入社員を採用したくても、新人を育成するには手間や費用がかかります。頻発するケースではありませんが、こういうこともあり得ることを頭の片隅に置いて就活しましょう。

内定が取り消される場合もある

・犯罪を犯した
・単位不足で卒業できなくなった
・健康に問題が生じた
・妊娠が発覚した
・入社の際に必要な書類を提出しない
・提出書類と事実に相違があった
など

内定通知書を紛失したら?

承諾書を提出した後なら問題ありません。
まだ承諾書を出していないのであれば、企業に再発行を依頼するのも一つの手です。
大事な書類なので、紛失しないように心がけましょう。

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就活のトラブルや不安、まだ内定が出ない悩みはキャリアチケットに相談してみましょう。
内定通知書が届いてから入社までの流れで分からないことや疑問に思っていることなど、小さなことでも気軽に聞ける体制が魅力的なポイントです。
「分からないけど誰に聞いていいか…」とお悩みの就活生の皆さん、ぜひご活用ください。

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