インターン面接の頻出質問と回答例7選!通過率を高める対策や服装も解説

このページのまとめ

  • インターンの面接では社風へのマッチ度や学習意欲、対話力が中心に評価される
  • 自己PRや志望動機などの頻出質問には、独自のエピソードや数字を盛り込んで答える
  • 対面・オンラインそれぞれの流れやマナー、服装を事前に確認しておくことが大切

インターンの面接を控え、「何を聞かれるの?」「どのような準備をすれば良いの?」と不安な就活生もいるでしょう。面接を突破するためには、よく聞かれる質問やマナーを事前に把握し、対策しておくことが大切です。
この記事では、インターンの面接における評価ポイントや頻出の質問・回答例を紹介します。面接の流れや服装についてもまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

かんたん1分!無料登録インターン活用法を教えてもらう

 

目 次

インターン面接で企業が評価する3つのポイント

インターン面接で企業が評価する3つのポイントのイメージ

インターンの選考を突破するためには、企業が面接で重視する3つの評価基準を正しく理解することが不可欠です。

文部科学省の「令和5年度から大学生等のインターンシップの取扱いが変わります」によると、2025年卒業以降、一定の条件を満たしたインターンに限り、企業は参加した就活生の評価を採用選考に直結させることが可能になりました。

これにより、企業にとってインターンは早期に優秀な人材を見極める重要な選考の場へと変化しています。本選考と同等の厳しい目線でチェックされるからこそ、面接官の意図を汲み取った対策が欠かせません。

ここでは、面接官がどこをチェックしているのか、代表的な3つの評価軸をまとめました。

参照元
文部科学省
大学等におけるインターンシップの推進

社風やプログラムとマッチしているか

企業は、インターンの面接において就活生の人柄や価値観が自社の社風にマッチするかどうかを厳しくみています。どれほど優秀な学生であっても、企業の文化に合わなければ、入社後のミスマッチにつながると判断されるためです。

あわせて、実施されるプログラム内容に適性があるかも重要な指標の一つ。グループワーク中心なら周囲を巻き込む力、実務直結型なら専門知識や粘り強さなど、カリキュラムに応じた強みが評価されるでしょう。

インターンを通して何を学びたいか

学びや成長に対する意欲も、インターンの面接で合否を分ける重要な指標です。目的がはっきりしている就活生ほど、限られたインターン期間中に主体的に動き、多くの価値を吸収できると企業は期待しています。

単に「参加すること」をゴールにせず、「その企業でしか得られない経験やスキル」を具体的に描けているかが重点的に見られるポイントです。

コミュニケーション能力はあるか

インターンの現場では、社員やほかの就活生と協力して課題に取り組む場面が多いため、基本的なコミュニケーション能力も問われます。

就活におけるコミュニケーション能力とは、単に「おしゃべりが上手」ということではありません。相手の意図を正しく理解し、自分の考えを論理的に分かりやすく伝える力があるかどうかを面接官は見極めています。

面接では、質問の趣旨から外れずに回答できているか、適切な敬語が使えているかがチェック対象です。グループワーク選考がある場合は、周囲の意見を尊重しつつ、議論を前進させる姿勢も評価に影響するでしょう。

大手企業と中小・ベンチャー企業の評価基準の差

インターンの面接における評価の軸は、企業の規模によって異なる傾向があります。

大手企業では、将来的に自社の多様な部署で活躍できるポテンシャルや、チームに馴染むための協調性が重視されるのが一般的です。一方で中小・ベンチャー企業では、インターン生であっても実際の業務に深く関わり、裁量権をもって働く場面が多いため、即戦力につながる主体性や行動力が評価されやすいでしょう。

選考を有利に進めるためにも、企業の規模や特性をリサーチし、アピールする強みを柔軟に変える工夫が必要です。

インターン選考とは?基本的な情報や突破に向けて対策を解説!」の記事では、インターン選考の流れや評価基準を紹介しているので、あわせてご確認ください。

まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう

キャリアチケット就職エージェント」は、量より質の就活を叶える無料の就活支援サービスです。経験豊富なキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性に寄り添い、自己分析から企業紹介、面接対策まで一貫して伴走します。

就活の進め方に迷う時期から内定獲得まで、就活に関わるどんな悩みも丁寧に寄り添い、あなたの就活をバックアップします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 何から手をつければいいか分からない
  • 選考で落とされる理由が分からない
  • 自分にピンとくる会社が見つからない

就活は、正解が見えない中で決断の連続です。「何から始めればいいかわからない」「本当にこの会社でいいのか」「自分の強みは何なのか」と、一人で抱え込んでしまうのは無理もありません。

キャリアチケット就職エージェントは、そんなあなたの試行錯誤に寄り添い、最後まで伴走します。孤独になりがちな就活を、プロと一緒に「納得感のある就活」へ変えてみませんか?

かんたん1分で登録

【無料】就活の不安を相談してみる

 

【NGつき】インターン面接で頻出の質問と回答例7選

ここからは、インターンの面接でよく聞かれる質問と回答のポイントを例文とともに解説します。定番の質問に対する回答を準備し、しっかり答えられるように練習しておきましょう。

1.自己紹介をお願いします

自己紹介を求められた際は、基本情報に加えて簡単な強みや経験を盛り込み、1分程度で簡潔にまとめるのがポイントです。面接官は、就活生が緊張せずに話せるきっかけ(アイスブレイク)を作ると同時に、第一印象や基本的なコミュニケーション能力を確かめようとしています。

自己PRや志望動機ではないため、長くなり過ぎないように注意しましょう。

自己紹介のNG例

自己紹介をお願いします

▲▲大学▲▲学部の▲▲です。私の強みは粘り強さです。大学時代はテニス部に所属し、毎日の厳しい練習を耐え抜きました。どんなに辛い状況でも諦めずに取り組むことができます。また、アルバイトでは飲食店で働いており、接客リーダーとして売上に貢献しました。

NG例では、自己紹介が求められているのに、自己PRやガクチカを詳しく話し過ぎています。自己紹介では、会話のきっかけとなる概要を伝えるにとどめましょう。

自己紹介の回答例

自己紹介をお願いします

▲▲大学▲▲学部3年の▲▲と申します。本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございます。私は学生時代、アルバイト先のリーダーとして、チームの業務効率改善に尽力してまいりました。

この経験から得た課題解決能力を、御社のインターンで活かし、より実践的な学びを得たいと考えております。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

上記の例文は、基本情報に加えてガクチカの概要と簡単な志望理由が1分程度に凝縮されています。面接官がその後の質問を掘り下げたくなるようなスマートな構成です。

2.自己PRをしてください

自己PRでは、まず冒頭で自分の強みを簡潔に述べ、それを裏付ける具体的なエピソードへとつなげましょう。面接官は、就活生の強みや人柄が、自社の求める人物像や仕事内容とマッチしているかを見極めようとしています。

強みが見つからない場合は、中学・高校時代や大学時代の活動を振り返り、力を発揮した瞬間や周りに感謝された場面を思い出してみるのがおすすめです。友人や家族にも意見を聞くと、自分でも思いもよらなかった強みが見つかることがあるでしょう。

自己PRのNG例

自己PRをしてください

私の強みは、何事にも諦めずに取り組む忍耐力です。大学のテスト勉強やサークルの練習など、どんなに辛い状況でも最後までやり遂げることができます。この忍耐力を活かして、御社のインターンでも一生懸命頑張りたいと思います。

上記は、具体的なエピソードが不足しているNG例です。「忍耐力がある」「頑張る」という言葉だけでは説得力に欠けるため、具体的な状況や数字を盛り込んでアピールする必要があります。

自己PRの回答例

自己PRをしてください

私の強みは、周囲を巻き込み、課題を解決する推進力です。大学のフットサルサークルで幹事長を務めた際、練習の参加率が50%まで低下したことがありました。原因を調査したところ、初心者と経験者の間で練習に対する熱量の差があることが判明しました。

そこで、レベル別の練習時間を設けると同時に、全員が楽しめる交流戦を月1回企画しました。結果、部員同士のコミュニケーションが活発になり、半年後には参加率が80%に回復しました。

この推進力を活かし、御社のインターンでもチームの目標達成に貢献したいです。

上記の回答例は、結論(強み)から始まり、直面した課題とそれを解決するための具体的な行動が論理的に説明されています。

3.学生時代に力を入れたことは何ですか

「ガクチカ」と呼ばれるこの質問は、成果の大きさではなく、乗り越えたプロセスに重点を置いて回答しましょう。面接官は物事に取り組む際のモチベーションの源泉や、困難に直面したときの問題解決力をチェックしています。

経験から得た学びをどのようにインターンで活かしたいかを述べると、好印象につながるでしょう。

ガクチカのNG例

学生時代に力を入れたことは何ですか

学生時代は、居酒屋のアルバイトに最も力を入れました。非常に忙しい店舗でしたが、毎日休まずに出勤し、人手不足の時間をカバーしました。店長からも信頼され、最終的には時間帯責任者を任されるようになりました。

NG例のように、単に状況を説明し、真面目に働いた事実を伝えるだけではアピールとして弱くなります。「主体的にどう行動し、周囲にどう働きかけたか」という本人の工夫を伝えることが大切です。

ガクチカの回答例

学生時代に力を入れたことは何ですか

大学2年次から続けているプログラミング学習塾での講師活動に最も力を入れました。当初、私の担当クラスでは生徒の退塾率が高いという問題がありました。原因を分析すると、教材の内容が難しく、生徒が達成感を得られていないことが分かりました。

そこで私は、独自の進捗確認シートを作成し、小さな成功を可視化する工夫を凝らしました。結果として、担当した生徒15名全員がコースを完走できました。この経験から、相手の立場に立って伴走する大切さを学びました。

御社のインターンにおいても、顧客やチームメンバーが直面している真の課題を丁寧に汲み取り、泥臭く改善を繰り返していきたいです。

上記の回答例のように、課題の原因分析や独自の工夫を明確にすると、「インターンでも同じように活躍できそう」というイメージをもってもらいやすいでしょう。

4.インターンの志望動機を教えてください

志望動機では、「なぜその業界なのか」「なぜその企業なのか」を明確に示さなければいけません。面接官は「数ある企業のなかから、なぜ自社を選んだのか」という志望度の高さや、事業への関心度を確かめようとしています。

企業の知名度や実績を並べるだけでなく、自分の将来像や興味関心と結びつけて、その環境でなければいけない理由を説明しましょう。

志望動機のNG例

インターンの志望動機を教えてください

御社は業界トップクラスの実績を持っており、大変魅力的な環境だと感じたため志望しました。優れた技術を持つ社員の方々と関わることで、自分自身を大きく成長させられると考えています。何でも吸収する覚悟で頑張ります。

NG例は、企業の知名度や実績ばかりを褒めているため、「他社でも良いのではないか」と思われてしまうでしょう。また、「成長させてもらう」という受け身の姿勢は、意欲が低いとみなされる可能性があるため、インターンの面接では避けたほうが無難です。

志望動機の回答例

インターンの志望動機を教えてください

私が御社のインターンを志望したのは、「顧客体験を最優先する」という企業理念に強く共感したからです。特に、御社が開発されているAIを活用した個別化サービスは、市場のニーズに最も寄り添った革新的な取り組みだと感じており、他社にはない魅力だと思います。

私は大学で情報工学を専攻するなかで、技術を社会に役立てることに強い関心を持ちました。御社のインターンでは、座学だけでなく、「▲▲プロジェクト」を通して、この革新的なサービス開発の現場を体験できる点に大きな魅力を感じています。

このインターンを通じて、御社の理念が具体的にどのようにサービスに反映されているのかを深く学び、社会に貢献できるエンジニアとしてのキャリアを具体化させたいです。

企業の独自性と自身の専攻・関心がしっかりと結びついており、インターンで何を学びたいかが具体的に語られています。企業に熱意が伝わりやすく、選考突破につながりやすいでしょう。

5.インターンに参加して何を得たいですか

この質問に対しては、単に知識を得るだけでなく、「プロの視点を理解したい」「業務の難しさを肌で体感したい」など、踏み込んだ目標を伝えてください。

インターンを実施する企業は、目的意識が明確な就活生ほどプログラムに高い熱量でコミットし、周囲に良い刺激を与えてくれると考えています。主体的な姿勢を見せることが、面接突破につながるでしょう。

インターンで得たいことのNG例

インターンに参加して何を得たいですか

グループワークを通じて、他大学の優秀な学生と交流し、刺激をもらいたいと考えています。また、実際のオフィスで働くことで、社会人としての基礎的なビジネスマナーやスキルも身につけたいです。

他学生との交流やマナー習得は、企業側が提供する本質的な価値ではありません。自社の業務そのものへの関心が薄い印象を与えるため、面接では避けるべき表現です。

インターンで得たいことの回答例

インターンに参加して何を得たいですか

現場の社員の方々が、クライアントの複雑な課題をどのように構造化し、解決策を導き出しているのかを学びたいと考えています。大学の講義では得られない、実践的なビジネスのスピード感や厳しさを体感することが目標です。

また、私の現在の実力がプロの現場でどこまで通用するのかを客観的に把握し、今後のキャリア形成における明確な指針を得たいと考えています。

上記の例文では、「実戦的な厳しさを体感する」「実力を客観的に把握する」など、能動的で挑戦的な目的意識が明確に伝わるでしょう。

6.長所と短所を教えてください

長所と短所の質問において、面接官が確認するのは、就活生が自身の強みと課題を客観的に自己分析できているかという点です。また、自社の求める人物像に長所が合致しているか、短所が業務において致命的な問題にならないかも確認する意図もあります。

短所を伝える際は、単に欠点を述べるだけで終わらせず、それを補うための努力をセットで伝えることが鉄則です。ネガティブな印象をポジティブな姿勢へと転換して締めくくりましょう。

長所・短所のNG例

長所と短所を教えてください

私の長所は行動力があるところです。思い立ったらすぐに行動できます。一方で、短所は計画性がないところです。事前に深く考えずに動いてしまうため、途中で行き詰まって周囲に迷惑を掛けてしまうことがよくあります。

短所をそのまま放置している印象を与えてしまうのはNGです。仕事に致命的な悪影響が出ると判断されないよう、克服への取り組みを添えましょう。

長所・短所の回答例

長所と短所を教えてください

私の長所は、目標に向けて粘り強く取り組む継続力です。大学時代に挑戦した資格試験では、毎日2時間の勉強を半年間欠かさず続け、合格を果たすことができました。

一方で短所は、一つのことに集中するあまり、周囲の状況が見えにくくなってしまう点です。この課題を克服するため、作業の合間に必ず全体を振り返る時間を設け、優先順位を再確認することを意識しています。インターンでも、常に周囲と進捗を共有しながら業務に取り組む所存です。

上記の回答例文では、短所に対するアプローチが具体的に記述されています。克服に向けた前向きな姿勢が感じられるので、面接官に好印象をもってもらいやすいでしょう。

7.将来のキャリア像を教えてください

将来のキャリア像に関する質問では、5年後や10年後にどのような姿を目指し、そのためにこの企業のインターンがどうつながるのかを論理的に語ってください。インターン選考の段階であっても、面接官には将来的に自社で長く活躍し、貢献してくれるかを測る意図があります。

自分の目指すビジョンと、企業の事業内容が一致していることを示すのが大切です。

キャリア像のNG例

将来のキャリア像を教えてください

将来は、世界中を飛び回ってグローバルに活躍できるビジネスパーソンになりたいと考えています。具体的な職種はまだ決まっていませんが、さまざまな経験を積んで市場価値の高い人間になりたいです。

一見華やかですが、キャリアプランが企業の事業内容と結びついていません。抽象的過ぎるため「自社でなくても良いのではないか」と思われてしまうでしょう。

キャリア像の回答例

将来のキャリア像を教えてください

将来は、顧客の潜在的なニーズを汲み取り、新たな価値を創出できるマーケティングのスペシャリストになりたいと考えています。入社後はまず営業現場で顧客の声を直接聴き、市場のリアルな課題感を掴む経験を積みたいです。

将来的には、そこで得た知見を活かして新規事業の立ち上げに携わり、御社の成長を牽引する存在を目指します。そのためにも、今回のインターンでは市場分析の基礎やプロの思考プロセスを学び、キャリアへの解像度を上げたいです。

入社後のステップが明確であり、企業とのマッチ度も高く伝わります。インターンをキャリアにどう役立てるかも語られているため、高評価につながりやすい構成です。

面接で聞かれることと回答例文30選!就活で使える答え方のコツも解説」の記事では、面接で頻出の質問と回答例を紹介しているので、ぜひ選考対策のヒントにしてみてください。

こんなお悩みはありませんか?

  • 何から手をつければいいか分からない
  • 選考で落とされる理由が分からない
  • 自分にピンとくる会社が見つからない

自分に合った仕事ってなんだろうと不安になりますよね。強みや適性に合わない仕事を選んでしまうと、せっかく就職しても早期退職のリスクがあります。そこで活用したいのが、「適職診断」です。

まずは所要時間1分でできる診断に取り組んでみませんか?自分の特性とそれに合う企業を客観的に把握できれば、企業探しや自己分析をよりスムーズに進めることができるでしょう。

こんな人に「適職診断」はおすすめ!
  • 自分に向いてる仕事がわからない
  • 自分の長所がわからない
  • 時間をかけずに自己分析をしたい

かんたん6問で診断

【無料】さっそく診断スタート

 

インターン面接で好印象を与える逆質問の例

インターンの面接の最後に、「何か質問はありますか?」と逆質問される場合があります。逆質問は、意欲や人柄をアピールするチャンスとなるので、事前に質問内容を準備しておきましょう。

調べればすぐに分かることではなく、社員の価値観や仕事の醍醐味、インターン参加にあたっての心構えなどを聞くのが効果的です。

熱意をアピールできる逆質問

熱意をアピールするためには、インターンへの参加を前提とした前向きな姿勢や、事前に企業研究を徹底していることが伝わる質問を選びましょう。たとえば、以下のような質問がおすすめです。

・インターンシップの初日までに、予習しておくべき知識があれば教えてください
・過去のインターンシップで、高い成果を出した学生に共通する特徴はありますか
・御社の理念である「▲▲」について、日々の業務で最も体現されていると感じる瞬間を教えていただきたいです

インターン参加後の動きを具体的にイメージしている姿勢を示すと、ほかの学生と差別化を図れます。

仕事内容や現場の雰囲気を知るための逆質問

実際の業務内容やリアルな職場の空気感を知るためには、現場で働く社員の生の声を引き出す以下のような質問が効果的です。

・▲▲様(面接官)が、業務のなかで最もやりがいを感じたエピソードを教えていただけますか
・インターンで配属される予定の部署には、どのような雰囲気の社員の方が多いですか
・現場の第一線で活躍されている方に共通するマインドや行動特性があれば教えてください

インターン参加時や将来働く際のイメージを膨らませようとする真剣な姿勢が、面接官への好印象につながります。

インターン面接でNGな逆質問

逆質問はアピールの場である反面、内容によっては評価を下げかねません。以下のような質問は避けましょう。

・調べればすぐに分かる質問
・福利厚生や条件面ばかりを気にした質問

上記のような質問をすると、「準備不足」「意欲が低い」と判断され、マイナス評価につながる恐れがあります。また、「特にありません」と伝えるのも意欲を疑われかねないため、避けるのがおすすめです。

インターンシップとは?行う意味や期間別の特徴をご紹介」の記事では、インターンの概要を紹介しているので、選考対策とあわせて、ぜひご確認ください。

かんたん1分!無料登録インターン活用法を教えてもらう

 

インターン面接の通過率を高めるための対策

内閣府の「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書」によると、就活生の7割以上がインターンに参加しており、6割以上が複数社のプログラムに参加しています。

学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書の引用画像

引用:内閣府「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査 調査結果 報告書(p.11)

このように応募者が殺到するため、人気企業を中心にインターン面接の倍率は数十倍にのぼることも珍しくありません。厳しい選考を突破するために、以下の4つの対策を徹底しましょう。

参照元
内閣府
学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査

1.自己分析を深掘りする

自己分析は、インターン面接において自分の強みや人柄を論理的に伝えるための土台となります。過去の経験を振り返り、どのような場面で力を発揮したのか、どのような価値観を大切にしているのかを明確に言語化しましょう。

エピソードを具体的に深掘りすると、説得力のある自己PRが可能になります。

2.企業研究を徹底的に行う

面接でインターンに対する意欲を示すため、企業研究を徹底しましょう。企業のWebサイトや採用ページを読み込み、以下の情報を集めます。

・事業内容
・企業理念/ビジョン
・業界内での立ち位置
・ニュースリリース
・求める人物像

「なぜ他社ではなくこの企業のインターンなのか」という問いに対し、明確な根拠をもって答えられるように準備することが大切です。

3.参加目的を明確にする

インターン面接に臨むにあたり、「そのインターンに参加して何を得たいのか」という目的意識を明確に言語化しておきましょう。面接官は、目的が曖昧な学生に対して「ただ参加すること自体がゴールになっていないか」「受動的な姿勢ではないか」と懸念を抱くためです。

「実務を通じて自分の今の実力を試したい」「社員の方々の課題解決のプロセスを肌で体感したい」など、具体的な目標を設定します。明確な参加目的を伝えると、インターンへの熱意だけでなく、何事にも主体的に取り組む姿勢を面接官にアピールできるでしょう。

4.模擬面接を受ける

インターンの面接を通過するには、本番を想定した模擬面接を受けることも効果的。友人やキャリアセンターの職員、就職エージェントのキャリアアドバイザーなどに協力してもらい、第三者の視点からフィードバックをもらいましょう。

話し方の癖や表情、回答の長さなど、自分一人では気づけない改善点を見つけられる可能性があります。

オンライン形式でインターンの面接が行われる場合は、録画機能を活用して自分の姿を見返すのもおすすめです。視線が泳いでいないか、声のトーンが暗くないかを確認し、修正を繰り返すと自信にもつながります。

就活の面接対策はどうやる?新卒におすすめの方法や頻出質問と回答例を紹介」の記事では、就活の面接対策のやり方を紹介しているので、ぜひご参照ください。

インターン面接に落ちる場合に考えられる理由

選考で思うような結果が出ない場合、無意識のうちに不合格の要因を作っている可能性があります。以下のポイントに当てはまっていないか見直してみましょう。

・回答が長過ぎて結論が見えない
・企業の理念や事業内容とアピールが矛盾している
・「勉強させてもらう」という受け身な態度になっている
・志望動機が浅く、他社でも使い回せる内容になっている

また、オンライン面接で落ちてしまう場合は、「画面を見過ぎて視線が合っていない」「表情や声のトーンが暗い」「機材トラブルで受け答えに集中できない」などの原因も考えられます。

面接に落ちてしまったときは、どこに原因があったのかを客観的に振り返ることが重要です。不合格の理由を放置せず、自分の受け答えや面接時の環境を一つずつ見直していけば、本選考でも通用する面接力を身につけられるでしょう。

かんたん1分!無料登録インターン活用法を教えてもらう

 

インターン面接における服装・身だしなみ

一般的に、インターンの面接は企業の採用担当者と直接コミュニケーションをとる最初の機会です。第一印象を良くするため、清潔感があり、誠実な印象を与える身だしなみを心掛けましょう。以下で、インターンの面接での服装や髪型、メイクに関するマナーを解説します。

服装:リクルートスーツが基本

インターンの面接を受ける際の服装は、リクルートスーツが基本です。企業から特に指定がない場合は、黒や紺、ダークグレーの無地のスーツを選び、白のワイシャツやブラウスを合わせましょう。スーツのサイズが合っているか、シワや汚れがないかを事前に確認してください。

オンライン面接であっても、上半身だけでなく下半身もスーツを着用することが鉄則です。カメラに映らないだろうと油断していると、お辞儀や急な起立の際に不自然さが伝わってしまいます。全身を整えると、気持ちが引き締まり、面接にふさわしい緊張感を保てるでしょう。

服装自由・私服可と通知がある場合

企業によっては「服装自由」「私服可」など、事前に服装について通知されることがあります。

その場合、原色や派手な柄、露出の多い服装は避け、襟付きのシャツや落ち着いた色味のジャケットなど、オフィスカジュアルを意識した服装を選びましょう。靴は、スニーカーやサンダルは避けてきれいめの靴を選ぶのが無難です。

髪型:清潔感が重要

面接における髪型も、清潔感が重要です。髪が長い場合は、顔周りがすっきり見えるように後ろで一つにまとめましょう。

また、前髪が目に掛かっていると暗い印象を与えてしまうため、おでこが見えるように整えるか、しっかりと横に流すなどして、表情がはっきり見えるように工夫することが大切です。

就活におけるNGな髪型については「就活でNGの髪型は?第一印象で損しないためのマナーとおすすめスタイル」の記事で解説しています。

メイク:ナチュラルがおすすめ

面接時のメイクは、ナチュラルメイクを基本とし、健康的な印象を与えることを意識しましょう。派手な色使いや濃過ぎるメイクは避け、肌のトーンを整える程度に留めます。マスカラやアイラインも控えめにし、派手な印象にならないよう注意が必要です。

メイクは、個性を表現する手段ではなく、面接官に社会人としての常識を示すためのものだと考えましょう。

身だしなみを含め、面接マナー全般について再確認したい人は、「新卒の面接マナーを紹介!身だしなみ・話し方やWeb面接のマナーを解説」の記事をご参照ください。

かんたん1分!無料登録インターン活用法を教えてもらう

 

【対面】インターン面接の流れとマナー

インターンの面接を成功させるためには、当日の基本的な流れを把握し、各段階での適切な振る舞いを理解しておくことが大切です。以下で、対面面接における受付から退室までの流れとマナーについて、順を追って解説します。

1.受付:5~10分前に済ませる

受付は、予定時刻の5~10分前に済ませるようにしてください。遅刻は厳禁ですが、早く着き過ぎると企業側の準備が完了しておらず、かえって迷惑になることもあるので注意しましょう。

インターンの会場に到着したら、まず受付で以下の3点を伝えます。

・大学名
・氏名
・目的(「インターンの面接でお伺いしました」)

受付では、明るくはっきりとした声で挨拶することが大切です。担当者の指示に従い、必要書類を求められたら速やかに提出します。会場に到着した時点からすでに評価は始まっていると考え、丁寧かつ礼儀正しい対応を徹底しましょう。

2.待機:姿勢を整えて静かに待つ

受付を済ませたあとの待機時間も気を抜いてはいけません。待機場所では、背筋を伸ばし正しい姿勢を保つように意識しましょう。周囲には社員がいる可能性があるため、落ち着いた態度を保つことが重要です。

また、スマートフォンを操作したり、ほかの参加者と私語を交わしたりすることは避けましょう。周囲の様子を観察し、その場にふさわしい適切な態度で静かに時間を過ごすと、ビジネスマナーを理解していることを示せます。

3.入室:ドアをノックして入る

面接室へ入室する際は、最初から最後まで丁寧な動作を心掛けましょう。面接室への入室は、基本的に以下のステップで行います。

1.ドアを3回ノックする
2.入室を促されたら「失礼いたします」と述べてから入る
3.後ろ手にならないように静かにドアを閉め、一礼してから用意された椅子に向かう
4.椅子の横に立って「▲▲大学の▲▲です。本日はよろしくお願いいたします」と挨拶し一礼する
5.面接官に指示されてから着席する

この一連の動作を落ち着いて行うことが、面接における印象アップのポイントです。

面接は、面接官と一対一で行う個別面接だけでなく、ほかの就活生と一緒に受ける集団面接もあります。その場合、入退室のマナーが個別面接とは異なるので、「個別面接とは違う?集団面接の入退室マナー!」の記事を参考にしてみてください。

4.面接:明るい表情で受け答えする

面接中は、面接官の目を見て明るい表情で話すよう心掛けましょう。緊張すると声が小さくなって自信がないように映るため、普段よりもワントーン声を上げるのがおすすめです。

受け答えの際は、面接官の質問を最後までしっかりと聞き、その意図を正確に理解することが重要。回答する際は、結論から話し始めることを意識し、具体的な経験を交えながら、分かりやすく説得力のある内容を伝えてください。

5.退室:お礼を述べてから出る

面接が終了しても、最後まで気を抜かないように注意しましょう。面接終了後、退室する際の基本的なステップは以下のとおりです。

1.着席したまま「本日はありがとうございました」と感謝の言葉を述べる
2.立ち上がったあとにもう一度、椅子の横で「ありがとうございました」と挨拶し一礼する
3.ドアの前まで歩いたら面接官のほうを向き直り、「失礼いたします」と伝えて一礼し退室する

退室の際も入室時と同様に、ドアは後ろ手にならないよう丁寧に開閉します。最後まで礼儀正しい振る舞いを貫き、好印象を残すことを意識しましょう。

面接の流れを詳しく確認したい人は、「就活における面接の流れを知ろう!質問される順番や対策のコツも解説」の記事をご参照ください。

かんたん1分!無料登録インターン活用法を教えてもらう

 

【オンライン】インターン面接の流れとマナー

オンライン形式の面接では、対面とは異なる準備やマナーが求められます。Web会議ツールを使いこなすだけでなく、画面越しで十分に熱意を伝えることが合格への鍵です。ここでは、オンラインでインターンの面接を受ける際の流れやマナーを紹介します。

1.事前準備:通信環境を確認する

オンライン面接を成功させるには、安定した通信環境を確保することが重要です。途中で音声が途切れたり画面が固まったりすると、面接官とのコミュニケーションに支障をきたし、評価に影響する恐れがあります。インターンの面接の予定が近づいたら、以下の準備を整えましょう。

・Wi-Fiの速度が十分か確認する
・必要であれば有線接続を検討する
・デバイスを充電する
・ツールをアップデートする
・マイクやスピーカーの音量を調整する

また、静かな個室を用意することもオンライン面接におけるマナーです。背景に余計なものが映り込まないよう整理整頓を心掛け、万全の状態で本番を迎えましょう。

2.ログイン:5分前には入る

オンラインでインターンの面接を受ける際は、開始予定時刻の5分前に指定のURLにログインし、待機しておくのが理想です。早めにURLにアクセスすれば、万が一接続トラブルが発生しても冷静に対処できます。ログイン後はカメラやマイクの状態を最終確認し、開始を待ちましょう。

3.面接:カメラを見ながらはっきりと話す

面接中は、画面ではなくカメラのレンズを見て話すことがポイントです。レンズを見ると、面接官と視線が合っているように映り、自信に満ちた印象を与えられます。

また、オンラインでは音声が聞き取りにくい場合があるため、普段よりもゆっくり・はっきりと話すことを意識しましょう。相槌を打ったり、表情の変化を見せたりすると、意欲的な姿勢が伝わりやすくなります。

4.退出:面接官の指示に従って接続を切る

インターン面接が終了しても、すぐに接続を切るのはマナー違反です。まずは「本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました」と丁寧にお礼を述べ、深く一礼しましょう。

基本的には面接官が退出を促すまで待機し、相手が通信を切るのを待ってから「退出ボタン」を押すのがスマートです。もし面接官から先に退出するよう指示された場合は、再度一礼してから静かに操作を行います。

オンライン面接で聞かれることは、「Web面接で聞かれること14選!新卒が知っておきたい質問と回答例」の記事でご確認ください。

かんたん1分!無料登録インターン活用法を教えてもらう

 

インターン面接が終わったあとの対応

面接が無事に終了しても、そこで安心しきってしまうのは非常にもったいないといえます。面接の直後は、周囲の学生と差をつけ、さらに次の選考ステップへ進むための実力を磨く絶好のタイミングです。

今後の就職活動を有利に進めるために、面接終了後にすぐ実践すべき対応について解説します。

面接当日にお礼メールを送る

面接が終わったら、感謝の気持ちを伝えるために、できるだけその日のうちにお礼メールを送りましょう。

お礼メールを送信すると、面接官や採用担当者に対して「丁寧で礼儀正しい学生」というポジティブな印象を与えられる可能性があります。また、メールを送ると、数多くの応募者のなかから名前を印象づけるきっかけにもなるでしょう。

作成する際は、面接の機会をいただいたことへの感謝に加え、面接のなかで特に印象に残った社員の言葉や、企業への熱意がさらに高まった旨を簡潔に書き添えます。

お礼メールのマナーや例文は、「面接後のお礼メールはいらない?送る際のマナーとすぐに使える例文を紹介」の記事でご確認ください。

面接を振り返って改善点を見つける

面接の記憶が鮮明に残っている当日のうちに、必ず振り返りを行いましょう。インターンの面接は、今後の就活に向けた練習の場でもあります。うまく答えられた部分だけでなく、言葉に詰まってしまった質問や、面接官の反応が薄かったエピソードをノートに書き出してみてください。

「なぜうまく伝えられなかったのか」を客観的に分析し、回答の構成や表現をブラッシュアップしていく作業が、通過率を高める鍵となります。この振り返りと改善を繰り返していけば、秋以降の本選考でもほかの就活生と差をつけられるでしょう。

就活のやり方と流れを解説!準備から内定までのポイントと相談先も紹介」の記事では、内定獲得までの流れを紹介しています。就活の全体像をあらかじめ把握しておきたい人は、ぜひご覧ください。

かんたん1分!無料登録インターン活用法を教えてもらう

 

インターン面接を成功させたいあなたへ

インターン面接を前に、「何を話せば良いのか分からない」「周りの学生が優秀に見えて自信が持てない」と不安を感じている就活生もいるでしょう。インターンは倍率が高くなりやすく、一人での対策に限界を感じることもあります。

そんなときは、キャリアチケット就職エージェントを活用してみませんか。キャリアチケット就職エージェントでは、経験豊富な就活のプロがマンツーマンで選考対策を丁寧にサポートします。

本番さながらの模擬面接や自己分析のサポートも行うので、効率的な対策が可能です。自信をもってインターンの選考に臨むため、ぜひご相談ください。

かんたん1分!無料登録インターン活用法を教えてもらう

 

インターンの面接に関するFAQ

最後に、インターンの面接について就活生が抱きがちな疑問とその回答を紹介します。選考に対する不安を解消するため、ぜひ参考にしてください。

インターンの定義変更で合格基準は変わった?

実質的な合格基準は高くなったといえます。2025年卒業以降に適用されたインターンシップの定義変更により、5日以上の実務体験を伴うプログラムでは、参加学生の評価情報を採用選考に直接活用できるようになりました。

これを受け企業は、インターン選考の段階から「本選考の一次面接」と同等の厳しい目線で学生のポテンシャルや人柄を見る傾向にあります。単なる就業体験のつもりで臨むのではなく、本選考さながらの入念な準備をして面接に臨む姿勢が必須です。

インターンのような就活イベントを成功させて内定につなげたい場合は、「就活イベントを内定につなげるには?種類や開催時期・事前準備を紹介」の記事を参考にしてみてください。

インターン面接はいつごろ行われる?

主に大学3年の5~7月、および10~12月ごろに集中します。サマーインターンの面接は、5~7月にかけてピークを迎えるスケジュールが一般的です。また、秋期や冬期のプログラムに向けて、10~12月ごろにも選考が活発化します。

企業の募集締め切りは面接の1ヶ月程度前であることが多いため、逆算して早い段階から自己分析や業界研究を進めておくことが大切です。

インターン選考の面接時間はどれくらい?

30分から1時間程度が一般的です。個別面接の場合は30~45分程度、複数人の学生が同時に受ける集団面接の場合は1時間程度に設定されるケースが多く見られます。

限られた時間のなかで、面接官は複数の質問を通じて就活生の資質を効率的に評価しなければなりません。そのため、一つの質問に対してダラダラと話すのではなく、1分程度で端的に結論から答えると評価につながるでしょう。

インターン面接に落ちるフラグは?

面接官の反応が極端に薄い場合や、予定より大幅に早く面接が終了した場合は不合格のフラグとされることがあります。また、定番の質問ばかりでエピソードの深掘りが一切されなかったり、逆質問の時間をほとんどもらえなかったりする場合も、不合格が疑われるでしょう。

ただし、面接官の性格や単に時間が押しているだけというケースもあるため、最後まで諦めずに熱意を伝えきることが重要です。

面接なしのインターンもある?

すべてのインターンで面接が実施されるわけではなく、面接なしで参加できるケースも存在します。特に、1日限定のオープンカンパニーや大規模なセミナー形式のプログラムでは、先着順や抽選、書類選考のみで参加者が決まることが珍しくありません。

一方で、実務体験型や長期インターンの場合は、面接が課されるのが一般的です。選考フローは企業によって異なるので、事前に募集要項で調べておきましょう。

かんたん1分!無料登録インターン活用法を教えてもらう

 

本記事の監修者

淺田真奈(あさだまな)

大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。

キャリアチケット就職について

キャリアチケット就職エージェントでは、インターンの準備や選考対策をプロのアドバイザーがお手伝いします。

かんたん1分!無料登録

就活サポートのプロに相談してみる

プロのアドバイザーが
あなたの就活をサポート

簡単30秒

無料サポート登録

当てはまるお悩みをお選びください