このページのまとめ
- ホテル業界の志望動機を作成する前に、志望先の特徴や自分の強みを明確にする
- 志望動機ではホテル業界と志望先を選んだ理由、将来のビジョンを伝える
- 接客やホテルが好きな気持ちだけではアピール不足になりやすいので注意しよう

「ホテル業界の志望動機の書き方が分からない…」とお悩みの就活生もいるでしょう。ホテル業界といっても、フロントやマーケティング、管理部門など職種はさまざまなため、まずは業界や仕事の特徴を理解することが大切です。
この記事では、志望動機の書き方のステップや効果的に熱意を伝えるコツを解説します。OK・NG例文も紹介しているので、ホテル業界志望の就活生の方は、ぜひご覧ください。
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- ホテル業界の志望動機で大切なこと
- ホテル業界の志望動機の作成準備
- ホテル業界の特徴を理解する
- 志望ホテルの強みや立ち位置を知る
- 志望ホテルで求められている人物像を知る
- 自分の強みや経験を棚卸しする
- 就職後の貢献方法を考える
- ホテル業界の志望動機の作成3ステップ
- 1.ホテル業界を志望した理由を述べる
- 2.志望ホテルを選んだ理由を伝える
- 3.入社後の目標やビジョンを説明する
- ホテル業界の志望動機を作る際のポイント
- 結論から簡潔に述べる
- 自己PRと間違えない
- 「接客が好き」だけをアピール材料にしない
- 特定の職種に限定し過ぎない
- ホテルへの愛だけで終わらない
- どのホテルにもあてはまるエピソードを選ばない
- 【経験別】ホテル業界の志望動機例文3選
- 1.未経験者の志望動機例文
- 2.アルバイト経験者の志望動機例文
- 3.インターン参加者の志望動機例文
- 【種類別】ホテル業界の志望動機例文3選
- 1.リゾートホテルの志望動機例文
- 2.ビジネスホテルの志望動機例文
- 3.シティホテルの志望動機例文
- 【職種別】ホテル業界の志望動機例文4選
- 1.ホテルフロントの志望動機例文
- 2.ウェイターの志望動機例文
- 3.マーケティング職の志望動機例文
- 4.管理部門の志望動機例文
- 【理由別】志望動機の例文5選
- 1.お客さまを喜ばせたい場合
- 2.成長できる環境を選んだ場合
- 3.企業理念に共感した場合
- 4.語学力を活かしたい場合
- 5.接客が好きな場合
- ホテル業界の志望動機におけるNG例文
- 結論から伝えられていない
- 自分のアピールに偏っている
- ホテル業界を選んだ理由が分からない
- 特定の職種に限定し過ぎている
- ホテル愛以外が伝わらない
- ほかのホテルでもいえる内容になっている
- ホテル業界の志望動機作成にお悩みのあなたへ
ホテル業界の志望動機で大切なこと
ホテル業界の志望動機を作成するうえで大切なことは、単に「接客が好き」「ホテルに憧れている」という気持ちを伝えるだけでなく、その想いを具体的な行動や貢献に結びつけて語ることです。
ホテルには多種多様な形態があり、求められる役割も多岐にわたります。そのため、「なぜほかの業界ではなくホテルなのか」「なぜ数あるホテルのなかで、そのホテルでなければならないのか」という問いに対し、自分自身の経験に基づいた明確な根拠を示す必要があるでしょう。
また、企業側は志望動機を通じて、就活生が自社の理念を理解し、チームの一員としてともに成長していける人物かどうかを見極めています。自分の強みがどう活かせるかという貢献の視点と、そのホテルに対するこだわりを掛け合わせて、オリジナルのエピソードを盛り込むことを意識しましょう。
ホテル業界の志望動機を作成するためには、業界と職種への理解が必須です。「業界・企業・職種の研究はなぜ重要?就活を効率的に進めるための基礎知識」の記事で研究方法を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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ホテル業界の志望動機の作成準備
ホテル業界の志望動機を作成するには、入念な準備が欠かせません。業界研究や企業研究で、ホテルに対する理解を深めておく必要があります。また、どのような点に興味をもってホテル業界を志望したかを伝えるためには、自己理解を深めることも重要でしょう。
ここでは、志望動機を書き始める前に取り組みたい5つの準備をご紹介します。ホテルの志望動機の作成を始める方は、ぜひチェックしてみてください。
ホテル業界の特徴を理解する
志望動機を作成するなら、まずは業界研究を行ってホテル業界の特徴を知りましょう。業界研究とは、自身が志望している業界の内容や特徴、強み、動向などを調べる作業です。
前述したとおり、ホテル業界の仕事は接客業務だけではありません。裏側で支える営業やマーケティング、管理部門など多岐にわたる職種が連携しています。
各職種の役割や業界特有の魅力を知ることで、「なぜほかの業界ではなくホテル業界なのか」という根拠をより深く、説得力をもって語れるようになるはずです。業界研究は面接での逆質問などにも役立つため、時間をかけて丁寧に行いましょう。
志望動機を作成するために業界研究を行いたい方には、「業界分析とは?目的や効率的に行うためのコツを解説!」の記事がおすすめです。参考にしながら、業界研究に取り組んでみてください。
志望ホテルの強みや立ち位置を知る
業界研究のあとは、企業研究を行って志望するホテルの特徴を知りましょう。企業研究とは、自身が興味のあるホテルや会社の特徴や業界内の立ち位置を知るための作業です。ホテルごとに営業形態や提供しているサービスの特徴は異なります。
志望動機では「なぜその企業なのか」を明確に答えられることが大切です。ありきたりな内容では、採用担当者に「ほかのホテルでも良いのでは?」と思われてしまう可能性があります。ホテルごとの特徴や違いを整理し、志望先ホテルでなければならない理由を明確にしましょう。
志望ホテルで求められている人物像を知る
志望動機の作成を始める前に、企業研究の一環として、そのホテルがどのような人材を求めているのかを把握しましょう。ホテルのWebサイトにある採用ページや経営理念、社長のインタビューなどをチェックすれば、大切にしている価値観を読み解けます。
一般的にホテル業界では、お客さまやスタッフ間での円滑なやり取りに欠かせないコミュニケーション能力や、予期せぬ事態にも冷静に動ける対応力が重視されます。また、お客さまの潜在的なニーズを察知する観察力や、チームで最高のサービスを作り上げるための協調性、相手の立場に立った細やかな気配りも高く評価される傾向にあるでしょう。
ただし、マニュアルを重視する効率的なビジネスホテルと、一人ひとりに合わせたパーソナルサービスを追求する高級リゾートでは、求められる素養が異なります。ターゲット層やサービスのスタイルを知るだけでなく、「自分のどの部分がそのホテルにマッチしているか」を把握するための情報収集を行ってみてください。
自分の強みや経験を棚卸しする
業界や企業のことが見えてきたら、次は自分自身のこれまでの経験を振り返ります。これまでのアルバイトや部活動、ゼミなどの経験のなかで、ホテルの仕事につながりそうな強みや経験を洗い出してみましょう。具体的なエピソードも一緒に整理してみてください。
派手な実績や難易度の高い資格をもっていなくても大丈夫です。トラブルに冷静に対処した経験や人のためにコツコツと努力した経験など、ホテルの現場で求められる強みや経験を探してみましょう。自分の強みを可視化することで、説得力のある志望動機の土台が出来上がります。
就職後の貢献方法を考える
自分の強みを把握するだけでなく、「その強みを活かして、具体的にどうホテルに貢献できるか」まで踏み込んで考えましょう。採用担当者は志望動機を通じて、「自社で活躍してくれそうか」を評価しているからです。
たとえば、「アルバイトで培った事務処理能力を活かし、予約管理業務の正確性を向上させたい」「持ち前の観察力を活かして、お客さまの潜在的なニーズを先回りして満たしたい」など、実務に即した貢献イメージを膨らませてみるのがおすすめです。
ホテル業界で活かせる自分の強みを見つけたい方は、「自己分析とは?就活におすすめの簡単なやり方9選や目的・活用例を解説」の記事を参考にしてみてください。
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ホテル業界の志望動機の作成3ステップ
ホテル業界の志望動機では、業界で働きたい理由や志望ホテルを選んだ理由、入社後の目標やビジョンを伝えましょう。結論・エピソード・まとめの順で志望動機を作成すると、企業側に熱意が伝わりやすくなります。
ここでは、ホテル業界の志望動機を作成する3つのステップを解説。志望動機の書き方にお悩みの就活生はぜひ参考にしてみてください。

1.ホテル業界を志望した理由を述べる
志望動機では、最初にホテル業界で働きたい理由を伝えましょう。「私が貴社を志望するのは、△△だからです」のように簡潔に述べるのがコツです。
企業は志望動機を通じて、応募者が業界の特性を理解しているか、活躍できる強い意志があるかを見極めようとします。そのため、志望動機では「なぜホテル業界なのか」という問いに対して、業界特性の理解を踏まえたうえで、説得力のある理由を示す必要があるでしょう。
2.志望ホテルを選んだ理由を伝える
志望動機では、志望先のホテルを選んだ理由の説明も求められます。志望するホテルならではの強みやサービス方針に触れ、「ほかのホテルではなく、なぜここなのか」を明確にしましょう。
企業研究で得た情報をもとに、そのホテルの経営理念や独自のサービス、ターゲット層などに自分の価値観がどうマッチしているかを伝えます。実際に宿泊した際の体験談や、インターンシップで感じた社風などを具体的なエピソードとして盛り込むと、より独自性と説得力のある志望理由になるでしょう。
3.入社後の目標やビジョンを説明する
志望動機では、入社後の目標やどのような自分になりたいかのビジョンも伝えてみてください。その際、はじめに伝えた志望理由やエピソードと一貫した内容にするのがポイントです。
また、志望企業の理念や企業方針などを調べ、企業の考えに沿った内容にするのも心掛けましょう。企業の考えに一致したアピールができると、入社後の活躍をイメージしてもらいやすくなり、高評価につながります。
将来の目標が思いつかない場合は、1年後、5年後のように短いスパンで考えてみるのがおすすめです。「『5年後の自分』の回答例文16選!質問の意図や考え方のポイントも紹介」の記事を参考にしてみてください。
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ホテル業界の志望動機を作る際のポイント
採用担当者の心に響く志望動機にするためには、いくつか押さえるべきポイントがあります。結論から簡潔に述べ、自己PRと混同しないように注意して作成しましょう。
ここからは、ホテル業界の志望動機を作る際のポイントをご紹介します。以下を参考に、自分の熱意と適性の伝わる志望動機を作成してみてください。
結論から簡潔に述べる
志望動機を作成する際は、必ず結論から述べてください。結論を後回しにしてしまうと、結局何が言いたいのかが伝わりにくくなってしまう恐れがあります。せっかく良い動機があっても、相手に伝わらなければ意味がありません。
具体的なエピソードよりも先に、「△△の理由で、貴社を志望しました」と最初に伝えると、何について話すのか明確になるでしょう。
特に、履歴書やエントリーシートは多くの就活生から提出されるため、内容が分かりにくいものは読み飛ばされてしまうこともあります。面接でも書類選考でも、志望動機は結論から伝えることを意識してください。
自己PRと間違えない
志望動機を作成する際、自分の強みばかりを強調してしまい「自己PR」のような内容にならないよう注意が必要です。自己PRは「自分にどのような能力があるか」を伝えるものですが、志望動機は「なぜホテル業界や志望先を選んだのか」という動機や熱意を伝えるものです。
もちろん、自分の強みがホテルでどう活かせるかを述べることも大切ですが、主軸はあくまで「志望理由」に置きましょう。自分の経験をアピールするだけで終わらず、それが志望先のホテルのビジョンやサービス方針とどう結びついているのかを意識して構成してみてください。
「接客が好き」だけをアピール材料にしない
ホテル業界の志望動機を作成する際には、「接客が好き」だけをアピール材料にしないのもポイントです。ホテル以外にも接客業は多くあるため、接客業への興味や熱意だけでは、効果的なアピールにつながりにくい場合があります。
志望動機で「接客が好きだから」と伝えるのであれば、「なぜホテル業界なのか」を伝えるのが必須です。ほかの接客業との差別化を図り、自分の強みと企業の特徴に合う志望理由を伝えましょう。
特定の職種に限定し過ぎない
ホテル業界の志望動機を作成するポイントとして、特定の職種に限定し過ぎないことも挙げられます。「フロントで△△をしたいです」のように、職種や業務を限定した志望動機を述べてしまうと、「特定の職種でしか働きたくないのでは?」という疑念をもたれてしまう可能性があります。
ホテルは仕事内容が幅広く、入社後にどの仕事に配属になるかは分からないことも多い業界です。活躍したい職種や業務をアピールするのは問題ありませんが、配属になった仕事で努力する姿勢を伝えましょう。
ホテルへの愛だけで終わらない
志望動機で評価されるには、ホテルへの愛だけでなく、「なぜ志望ホテルでないといけないのか」を伝えなくてはなりません。企業は自社に貢献してくれる人物を採用したいと考えているため、ホテルが好きな気持ちだけでは志望動機として不十分です。
ホテルが好きな気持ちに加えて、「自分自身も感動できるサービスを提供したい」「志望ホテルのブランド向上に努めたい」など、具体的な志望理由を述べましょう。
どのホテルにもあてはまるエピソードを選ばない
志望動機のエピソードは、どのホテルにもあてはまるエピソードを選ばないのもポイントです。
「以前に忘れ物をした際、フロントのサービスに感動した」「結婚式に参列したときに感動したので、その感動を与える側になりたいと思った」などの理由では、志望ホテル以外でも実現できると思われてしまう可能性があります。
志望先のホテルについて詳しく調査し、そのホテル独自の取り組みや企業理念に共感していることを伝えましょう。
志望動機の作成方法は、「志望動機は就活成功のカギ!例文集と面接や履歴書での伝え方を紹介」の記事でも解説しています。こちらもあわせてご参照ください。
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【経験別】ホテル業界の志望動機例文3選
志望動機を実際に書き始める際、どのようにまとめればよいか迷う方も多いでしょう。
ここでは、経験に合わせた志望動機の例文をご紹介します。自分の状況に近いものを参考にしながら、自分なりの言葉に落とし込んでみてください。
1.未経験者の志望動機例文
私は「日本の美と心を世界に伝えたい」という理念に深く共感し、貴社を志望いたしました。
学生時代は国際教養学部のゼミに所属し、語学の習得に留まらず、グローバリゼーションにおける価値観の変容と「海外から見た日本」を研究してまいりました。そのなかで、日本の魅力を発信するためには、単なる伝統の押し付けではなく、多様な文化を尊重するダイバーシティの視点が不可欠であると実感しました。
また、幼少期より貴社の△△ホテルを家族で利用しており、海外のお客さまが貴社のサービスに感銘を受けている姿を間近に見て育ちました。特に印象的だったのは、滞在されていた海外のお客さまが「完璧な清掃と心遣いがありながら、チップを求めない誠実な姿勢」に驚き、感謝されていた光景です。
この経験から、世界に誇れる日本のおもてなしの本質を貴社のサービスのなかに確信いたしました。
外資系ホテルの進出やサービスの効率化が進む現代において、どんなお客さまにも誠心誠意を尽くす貴社の「和」の精神と、美術館を併設し文化発信の拠点となっている独自性に強い将来性を感じています。
ゼミで培った比較文化学の知見と語学力を活かし、お客さま一人ひとりの背景に寄り添ったおもてなしを提供することで、貴社のブランド向上に貢献したいと考えております。
2.アルバイト経験者の志望動機例文
私が貴社を志望する理由は、多様化するニーズに応えるサービス業を極めたいと考えたためです。
大学では国際学部コミュニケーション学科に所属し、観光学を学んでいました。その影響もあり、大学1、2年時には、夏期アルバイトとして貴社提携のリゾートホテルに勤務いたしました。
私は、レストランのフロアスタッフの担当をしておりました。そのとき社員の方が言っていた「お客さまの満足の形は、それぞれ違う。一人ひとり、きちんとコミュニケーションをとることが大切」という言葉が印象に残っています。
実際、勤務していたホテルのレストランには国内外問わずたくさんのお客さまが訪れ、宗教上の理由や体質、好みなどによって、お客さまそれぞれに違ったニーズがありました。2年連続でアルバイトをさせていただき、「すべてのお客さまにご満足いただける時間を提供する」という貴社の経営方針を実感いたしました。
そのあと、海外のお客さまとのコミュニケーションをさらにスムーズにしたいと考え、英会話を重点的に学びました。その成果もあり、2年時にはフロアスタッフリーダーを務めさせていただきました。
貴社に入社した際は、この経験と語学力を活かして、お客さまにご満足いただけるサービスを提供できるよう努めてまいります。
3.インターン参加者の志望動機例文
私は、5日間にわたる貴社の夏季インターンシップを通じて、「お客さまの期待を超える一歩先の提案」を追求する貴社の姿勢に強く感銘を受け、志望いたしました。
インターンシップではフロント業務のサポートを体験させていただきましたが、特に印象に残っているのは、あるお客さまの記念日に対するスタッフの方々の対応です。単にお祝いの言葉を述べるだけでなく、お客さまとの会話からお好みの色を察し、さりげなくその色のリボンを添えたメッセージカードを自発的に用意されていました。
その際、スタッフの方が「マニュアルにあることだけでなく、お客さまが言葉にされない願いを形にすることが私たちの誇りです」とおっしゃっていたことが、私の理想とするサービス像と合致いたしました。
私は大学生活でボランティアサークルのリーダーを務め、メンバー一人ひとりの状況に合わせた柔軟な役割分担を行うことで、活動の継続率を向上させた経験があります。
貴社に入社した際は、インターンで学んだプロとしての視点と、自身の観察力を活かし、お客さまの期待を上回る感動を提供できるスタッフとして成長したいと考えております。
自身のバックグラウンドがどのように実務に結びつくのか、具体性をもたせて伝えることが大切です。これまでの経験から得た学びやスキルを、ホテルの現場でどう再現できるかを言語化することで、即戦力としてのポテンシャルをより強く印象づけられるでしょう。
志望動機で自分の経験をアピールしたい方は、「志望動機で 『やりがい』を語る!効果的な伝え方と例文を紹介」の記事も参考にしてみてください。
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【種類別】ホテル業界の志望動機例文3選
ホテルには大きく分けて「リゾートホテル」「ビジネスホテル」「シティホテル」などの種類があります。志望動機を作成する際は、そのホテルの業態ならではの特徴を捉えた内容にすることが重要です。
ここでは、代表的な3つのホテルの種類別に志望動機例文をご紹介します。
1.リゾートホテルの志望動機例文
私が貴社を志望する理由は、お客さまの満足を第一に考え、常に進化を続ける姿勢に強く感銘を受けたためです。
これまで貴社の△△ホテルを二度利用しましたが、二度目の宿泊時には大規模なプールが新設され、ショップのラインナップも大幅に拡充されていました。単なる宿泊施設としての役割に留まらず、ホテル自体が旅の目的地となる「滞在型観光」の価値を追求する姿勢を目の当たりにし、私の理想とするリゾートホテルの姿であると確信いたしました。
現状に満足することなく、お客さまに新しい驚きと楽しみを提供し続ける貴社の環境で、私もその一翼を担いたいと考えております。
入社した暁には、アメリカ留学で培った高い語学力を活かし、近年増加している海外のお客さまに対しても、日本のリゾートの魅力を最大限に伝えていく所存です。お客さまの期待を超える体験を提供し、リピーターの獲得に貢献してまいります。
2.ビジネスホテルの志望動機例文
私は、限られた時間のなかで最大限の利便性と安らぎを提供する貴社のサービススタイルに魅力を感じ、志望いたしました。
以前、急な遠出で貴社のホテルを利用した際、深夜の到着にもかかわらず、フロントスタッフの方が迅速かつ温かく迎えてくださったことが非常に印象に残っています。スマートな手続きの合間に、「お疲れ様でございます」という一言とともに周辺の24時間営業の飲食店情報を添えてくださり、効率的でありながらも事務的ではない、心を通わせる接客に深く感動いたしました。
私は大学時代の3年間、カフェのアルバイトで「混雑時こそ一人ひとりへの丁寧な声掛けを忘れない」ことをモットーに取り組んでまいりました。この経験を活かし、ビジネス利用のお客さまが多い貴社においても、スピード感をもちつつ、お客さまの状況を察したプラスアルファの気配りを提供したいと考えております。
入社後は、日々の業務を通じて、ビジネスパーソンの皆さまが明日への活力を蓄えられるような環境作りに貢献してまいります。
3.シティホテルの志望動機例文
私は、貴社が大切にされている「お客さまの背景に寄り添ったホスピタリティ」に感銘を受け、志望いたしました。
大学3年生の折、母の還暦祝いで貴社の△△ホテルを利用させていただきました。初めての高級ホテルに緊張していた私に対し、コンシェルジュの方は温かく声をかけてくださり、食事の相談に乗ってくださいました。母の好みをさりげなく汲み取って地元の隠れた名店を紹介してくださるだけでなく、帰路の観光ルートまで丁寧に提案してくださり、その細やかなお気遣いのおかげで、家族にとって忘れられない一日となりました。
ビジネスから観光まで多様な目的のお客様が集まる場所だからこそ、マニュアルを超えた一人ひとりに合わせた提案の重要性を肌で感じました。
この経験から、私もお客さまの特別な時間を彩る支えになりたいと考え、学生時代は飲食店での接客に注力いたしました。店舗ではお客様アンケートの導入を提案し、スタッフ同士でサービスの改善点を共有する仕組みを作った結果、店舗全体の接客評価を高めることができました。
貴社においても、お客さまの潜在的なニーズを察する観察力とこれまでの接客経験を活かし、あらゆる目的で訪れるお客さまに最高のサービスを提供できるよう尽力してまいります。
ホテルの種類によって、求められるスピード感やホスピタリティの方向性は異なります。志望するホテルの業態がどのような目的で利用される場所なのかを再確認し、自分の強みがそのニーズにどう合致するかを意識してまとめてみましょう。
ホテルの種類について知りたい方は、「ホテル業界とは?動向や仕事内容を知って就活に備えよう!」の記事をご覧ください。
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【職種別】ホテル業界の志望動機例文4選
ここでは、職種別にホテル業界の志望動機例文をご紹介します。ホテル業界の仕事は幅広いため、目指す職種などによって書く内容も異なるでしょう。
自分の志望職種の例文を参考に、志望動機を考えてみてください。
1.ホテルフロントの志望動機例文
私は貴社が提供するサービスに感動し、志望いたしました。
私が中学生のころ、貴社が運営するホテルに家族旅行で泊まりました。久しぶりの旅行であり、家族一同で楽しみにしていたのを覚えています。
しかし、予約のときにこちらがミスをしてしまい、問題なく泊まれるか確認していただくことになりました。私が不安になっていたところ、フロントで対応してくださったスタッフの方が笑顔で「大丈夫だからね」と何度も声をかけてくださいました。
その後、チェックインが無事終わり、家族旅行を楽しめました。ホテル滞在中も、受付時に声をかけてくれたスタッフの方が私を見掛けると、笑顔で対応してくださったのが印象に残っています。
そこから、私はホテルフロントに憧れ、大学時代はホテルで3年間アルバイトをしました。いつでも笑顔を忘れずにサービスを提供すると、利用者の方々も笑顔になっていただけるのがモチベーションです。
貴社でも、宿泊客の方々が良い思い出を作れるように、感動を与えられるサービスを提供してまいります。
2.ウェイターの志望動機例文
私は、貴社の洗練されたダイニング空間と手間をかけた料理に感動し、志望いたしました。
貴社が運営するホテルに宿泊した際、空間や料理に加え、スタッフのきめ細やかなサービスが印象に残りました。特に、レストラン「△△」が提供する地元の食材を活かしたメニューと、それらを引き立てるサービスに感銘を受けました。
入社後は、学生時代にしていた飲食店バイトの経験を活かし、お客さまの記憶に刻まれるようなサービスを提供したいと考えています。将来的には、ソムリエ資格の取得にも挑戦し、食とワインの専門知識を深め、貴社ホテルのレストランブランド価値向上に貢献してまいります。
3.マーケティング職の志望動機例文
私が貴社を志望したのは、宿泊に限らない需要を開拓するマーケティング戦略に共感したためです。
私は経営学部でデジタルマーケティングを専攻しています。戦略策定や効果について学び、マーケティングの将来性を実感しました。ゼミでは貴社の経営戦略について調べて発表し、評価をいただいております。
貴社は全国△箇所のチェーンにおいて、デジタルマーケティングによる顧客層拡大に成功しており、さらに近年需要の高まるリモートワーク用のデイユースプランも業界のなかでいち早く手掛けています。
私も貴社の△△ホテルのリモートワークプランを利用させていただき、快適さを実感しました。デジタルマーケティングを活用しながら日中の稼働率を上げることで利益率を確保する戦略は、今後さらに発展できると考えています。
大学で学んだ経験とTOEIC800点の英語力を活かし、時代とともに変容する需要に対応しながら、貴社の国内外へのチェーン展開を支えてまいります。
4.管理部門の志望動機例文
私は、従業員一人ひとりが生き生きと働き、能力を最大限に発揮できる環境作りをしたいと思い、管理部門を志望いたしました。
学生時代はサークル活動の運営に携わり、メンバーが快適かつ効率的に活動できるよう、裏方としてサポートすることに尽力していました。具体的には、メンバーからの意見を積極的に集め、活動内容や場所の改善を提案し、実行に移した経験があります。
その結果、サークル内のコミュニケーションが活性化し、全体の活動がより円滑に進むようになりました。サークル活動の運営を通じて、組織のコミュニケーションや連携の大切さを学んだ経験です。
私自身、貴社の従業員を大切にする姿勢に深く共感しております。入社後は、サークル活動の経験を活かし、管理部門の一員として従業員の採用・育成支援や、働きやすい環境を整備してホテルの基盤を支えたいと考えております。
志望する職種ならではの役割を理解したうえで、そのホテルが掲げるサービス方針と自分の適性がどうマッチしているかを強調しましょう。現場のニーズに即した具体的な目標を述べることで、仕事に対する責任感と志望度の高さがより鮮明に伝わります。
「新卒の学生が履歴書に志望動機を書くコツは?職種別の例文も紹介」の記事では、文字数別の志望動機例文もご紹介しています。志望先で求められる文字数に合わせて志望動機の内容を調整したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
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【理由別】志望動機の例文5選
ホテル業界を志望するきっかけは、「語学を活かしたい」「お客さまの喜ぶ顔が見たい」など、人によってさまざまです。ここでは、ホテルを志望した理由別に志望動機の例文を紹介します。自分の想いに近い例文を確認し、熱意を効果的に伝えるヒントを探してみてください。
1.お客さまを喜ばせたい場合
私が貴社を志望したのは、幼いころにホテルでのおもてなしに感動し、自分もお客さまに笑顔を届けたいという想いを抱いてきたからです。
大学時代のカフェアルバイトでは、お客さまの好みを覚えたり会話を楽しんだりすることで、「居心地が良い」という言葉をいただきました。特に印象に残っているのは、体調を崩されたお客さまに温かい飲み物をおもちした際、心から感謝されたことです。
このような経験から、お客さまのニーズに寄り添い、期待以上のサービスを提供する喜びを実感しました。
貴社は「おもてなしの心」を大切にしており、私の目指すサービスを実現できる環境だと考えています。入社後は、これまでの経験を活かしながら、お客さま一人ひとりに心からのおもてなしを提供し、顧客満足度向上に貢献していきたいと考えています。
2.成長できる環境を選んだ場合
常に成長を追求し、変化に対応できる人材になりたいと考えたため、貴社を志望しました。
この想いは、大学3年次の海外インターンシップでの経験がきっかけです。シンガポールのホテルで3ヶ月間、さまざまな部署を経験させていただき、国際基準のサービスとホスピタリティを学びました。
当初は言葉の壁や文化の違いに戸惑いましたが、日々の業務から積極的に学び、最終週には外国人観光客への案内業務を任せていただけるまでに成長できました。
貴社は充実した研修制度があり、グローバル展開もしているため、自己成長の機会が豊富だと感じています。貴社のインターンシップでは、社員の方々が常に高い目標をもち、互いに切磋琢磨している姿に感銘を受けました。
このような環境で、新しい知識やスキルを積極的に習得し、お客さまに最高のサービスを提供できるプロフェッショナルを目指したいと考えています。
3.企業理念に共感した場合
「心からのおもてなしで、人と社会に貢献する」という貴社の企業理念に深く共感し、志望いたしました。
人の役に立つことの喜びや大切さを実感したのは、大学のボランティア活動です。地域のお祭りの運営や高齢者施設での交流を通じて、人の役に立つことの喜びを実感でき、社会貢献への意識が高まりました。
また、貴社が推進されているサステナビリティへの取り組み、特に環境配慮型のホテル運営や地域社会との共生に向けた活動にも感銘を受けました。
これからのホテル業界では、お客さまへのサービスだけでなく、社会的責任を果たすことも求められていると考えています。私も貴社の一員として、心のこもったおもてなしの提供とともに、持続可能な社会の実現に貢献していきたいと考えています。
4.語学力を活かしたい場合
私が貴社を志望したのは、世界中のお客さまとの架け橋となり、日本を訪れる方々に最高の滞在体験を提供したいと考えたためです。高校時代、アメリカへ1年間留学した際に、異文化を理解し合うことの難しさと喜びを知り、「言葉の壁を超えて人と人をつなぐ仕事に就きたい」という夢を抱くようになりました。
大学では英語を専攻してTOEIC 900点を取得したほか、留学生サポートを通じて20カ国以上の学生と交流し、国籍や文化によって異なる多様なニーズを汲み取る力を養ってまいりました。
インバウンド需要が急速に拡大するなか、多言語対応の強化だけでなく、異文化への深い理解に基づいたサービスを追求する貴社の姿勢に強く惹かれました。私の語学力とコミュニケーション能力を活かし、海外のお客さまが抱く不安を安心に変え、「また日本に来たい、このホテルに泊まりたい」と思っていただけるようなおもてなしを実践したいと考えております。
また、将来的には日本の魅力を世界に発信する役割を担い、貴社の国際化に貢献していきたいです。
5.接客が好きな場合
貴社を志望したのは、幼いころから人と接することが好きで、誰かを笑顔にすることに喜びを感じてきたからです。
大学時代のホテルアルバイトでは、お客さまとの会話を通してニーズを把握し、期待以上のサービスを提供することにやりがいを感じました。特に印象深いのは、海外からのお客さまに日本の観光スポットを紹介し、「この旅行が一生の思い出になった」という言葉をいただいたことです。
この経験から、ホテルの仕事は単なる宿泊サービスの提供だけでなく、お客さまの大切な思い出作りに携わる重要な役割があると実感しました。貴社はお客さま第一主義を掲げ、質の高いサービスを提供されています。私もその一員として、お客さま一人ひとりに心に残るおもてなしを提供し、感動を与えられる存在になりたいと考えています。
志望理由を強調したい場合には、個人的なエピソードを詳しく伝えるのも効果的です。より採用担当者の印象に残りやすくなるだけでなく、思いの強さもアピールできるでしょう。
このほかの志望動機の例文は、「就活の志望動機例文24選!準備や印象に残るアピールのコツなども解説」の記事でご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
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ホテル業界の志望動機におけるNG例文
ホテル業界の志望動機を作成する際は、結論を後回しにしたり、あいまいな志望理由を述べたりするのは避けてください。
以下では、ホテル業界の志望動機におけるNG例文をご紹介します。
結論から伝えられていない
私は旅行が好きで数々のホテルに泊まってきました。旅行者にとって、1日の疲れを癒せるホテルは欠かせない存在だと思います。
なかでも貴社はサービスの質が高く、お客さまからも高い評価を得ています。私も実際に泊まった際に、ほかのホテルよりも良いサービスと丁寧さに驚きました。
高品質なサービスを提供する貴社の一員として、お客さまの旅行をより良いものにしたいと考え、貴社を志望しています。
結論が最後に来てしまうと、読み手は何について話しているのかを把握できないまま読み進めることになり、要点を把握しにくくなります。まずは、簡潔に「私が貴社を志望したのは、○○という理由からです」と言い切ることから始めましょう。
自分のアピールに偏っている
私は大学時代、個別指導塾の講師として3年間アルバイトをしていました。生徒一人ひとりの苦手分野を分析し、それぞれに最適な学習プランを提示することで、担当した生徒全員を第一志望合格に導いた経験があります。この経験で培った分析力と相手に寄り添う力は誰にも負けません。
貴社においても、この強みを存分に発揮し、お客さまが求めているものをいち早く察知して、ハイレベルなおもてなしを実践できる自信があります。
この例文は志望動機としては不十分です。自分の強みをアピールすることばかりに注意が向いているため、採用担当者には「自分の力を試したいだけなのでは?」と受け取られてしまう可能性があります。自分の強みをアピールしたい場合も、必ず志望理由と結びつけるようにしましょう。
ホテル業界を選んだ理由が分からない
私は旅行が好きで、学生時代は毎月旅行に行っていました。知らない土地の景色を見たり、現地の方と出会ったりするのはとても良い経験になります。
大学3年生のときにはオーストラリアに留学をし、日本とは異なる文化に触れられました。自分のもつ価値観や考えとは違うものに触れることで、より成長できたと思います。
貴社で旅行を行う方々のサポートをしたいと考えております。
この例文では、今までの経験のみを述べており、なぜホテル業界を選んだのかを説明できていません。志望動機では、なぜホテル業界を選んだのかを明確に伝えたあとに、経験やエピソードを伝えましょう。
特定の職種に限定し過ぎている
私は、お客さまの期待を超える感動を提供したいと考え、貴社のコンシェルジュを志望しました。貴社のコンシェルジュが他社にはないきめ細やかな対応力があり、宿泊客の記憶に残る滞在をサポートしている点に感銘を受けました。
私自身、学生時代の接客アルバイトで培った問題解決能力を活かし、お客さま一人ひとりに合わせた最適な提案を行い、おもてなしをしたいと考えております。入社後は、コンシェルジュとして学生時代のアルバイト経験を活かしつつ、貴社のサービスに貢献します。
この例文は明確に志望動機を述べているものの、コンシェルジュの職種に限定し過ぎている印象です。仕事に対して熱意をもっているのは良いことですが、特定の職種に限定し過ぎると、企業側はミスマッチを懸念して採用を見送るかもしれません。志望職種以外に配属になる可能性があるかどうかを把握したうえで、志望動機を作成しましょう。
魅力的な志望動機を作成するためには、NG例を知っておくことも大切です。「志望動機のNGワード集!避けたい例文や企業から評価されるコツまで解説」の記事でもNG例文を紹介しているので、ぜひご確認ください。
ホテル愛以外が伝わらない
私が貴社を志望するのは、ホテルに泊まることが好きだからです。学生時代は旅行を趣味としており、1年のうち50日以上は旅行をしていました。大学を休学し、日本一周をしたこともあります。
ホテルは非日常感があり、リフレッシュできる良い場所です。学業やアルバイトの疲れも、ホテルに泊まることで解消できます。
大好きなホテルで働ければ楽しいと思い、貴社を志望いたしました。
この例文では、「ホテルが好き」だということ以外が伝わってきません。ホテルが好きなことと、実際に働くのは別物です。ホテルが好きな気持ちに加え、なぜ働きたいのかを具体的なエピソードとともに伝えましょう。
ほかのホテルでもいえる内容になっている
私が貴社を志望するのは、宿泊されるお客さまを笑顔にしたいと思ったためです。学生時代は接客業のアルバイトをしており、お客さまの感謝や笑顔がとてもやりがいになりました。
接客業のなかでもホテル業界を選んだのは、海外旅行で行った先のホテルの接客に感動したからです。自分もこのような接客ができる人材になりたいと思い、貴社を志望しました。
「宿泊客を笑顔にしたい」といった志望動機は、すべてのホテルに共通していえるため、採用担当者に熱意が伝わりにくくなってしまいます。志望動機を考える際は、志望企業でしか達成できないことやオリジナリティのある理由を考えることが大切です。
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ホテル業界の志望動機作成にお悩みのあなたへ
ホテル業界の志望動機の作成に悩んだら、まずは徹底的に業界・企業研究と自己分析を行うことが大切です。ホテル業界や志望先企業の特徴、自分の強み、価値観が明らかになれば、自分の思いを効果的に伝えるオリジナルの志望動機を作成できるでしょう。
もし、志望動機の作成方法に悩んでいるなら、就活のプロに相談してみるのがおすすめ。ぜひキャリアチケット就職エージェントへご相談ください。キャリアチケット就職エージェントは、就活にお悩みを抱える学生の支援に特化した新卒向けのサービスです。
経験と知識が豊富なキャリアアドバイザーが在籍しており、就活生一人ひとりの希望にマッチする企業をご紹介するだけでなく、志望動機作成もサポートしています。
また、自分の強みが見つかる自己分析のサポートや書類添削、面接対策、入社後のサポートなどのサービスもすべて無料で行っているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。