このページのまとめ
- 受付の志望動機を伝える際は、「なぜ受付なのか」「なぜこの企業なのか」が大事
- 受付の志望動機では、ビジネスマナーやコミュニケーションのアピールが効果的
- 受付の志望動機で、「あこがれているから」「福利厚生が良いから」などは避ける

「受付に就職したいけど、志望動機が思いつかない…」と悩む就活生もいるでしょう。受付は「企業の顔」として見られるため、ビジネスマナーや丁寧さが求められます。どのような強みや経験が評価されるか知っておきましょう。
この記事では、受付の志望動機の書き方やアピールできるスキルを紹介しています。オフィスビルや病院など、職場別の例文も紹介しているので、参考にしてみてください。
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- 受付とは企業や施設の「顔」となる仕事
- 受付の志望動機を書く際の構成
- 1.受付を志望する理由
- 2.志望企業を選んだ理由
- 3.企業に対してどのように貢献できるか
- 受付の志望動機に盛り込みたい強み
- 思いやりがあり丁寧である
- 正確に素早く作業を進められる
- 協調性がある
- 状況に合わせて柔軟に対応できる
- 受付の志望動機でアピールしたいスキル
- ビジネスマナー
- コミュニケーションスキル
- 事務・秘書スキル
- 英語や中国語などの語学力
- 受付の志望動機を考える際のポイント
- 受付未経験者は過去の経験からアピールする
- 待遇を志望理由にするのはNG
- 受付に対する憧れを志望理由にするのは避ける
- 読みやすさも意識する
- 【職種別】受付の志望動機の例文
- 美容クリニック・病院受付の志望動機の例文
- オフィスビルの志望動機の例文
- 旅館やホテル受付の志望動機の例文
- 商業施設受付の志望動機の例文
- 受付の志望動機のNG例文
- 内定につながる受付の志望動機を作成したいあなたへ
受付とは企業や施設の「顔」となる仕事
受付業務とは、企業やオフィスビル、商業施設などで来客対応を行う仕事です。来訪するお客さまが最初に対面するのが受付であるため、企業や施設の「顔」としての役割も果たしています。受付に来る来訪者やお客さまを適切な場所や部署、あるいは担当者のもとへ直接案内し、その応対記録を残すのが主な業務です。
受付は次のような施設にあるので覚えておきましょう。
・オフィスビル
・デパート
・ショッピングセンター
・遊園地
・ホテル
・病院
・診療所
受付の仕事を志望する際は、業務や企業の特徴を学び、志望動機を作るのが大切です。高評価につながるアピール方法を知り、内定獲得を目指しましょう。
志望動機の作成について知りたい方は、「就活の志望動機例文24選!準備や印象に残るアピールのコツなども解説」の記事を参考にしてみてください。
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受付の志望動機を書く際の構成
ここでは、志望動機の基本的な書き方や、構成を紹介します。書き方を知っておくと採用担当者に志望動機を分かりやすく伝えられるため、チェックしておきましょう。
1.受付を志望する理由
まずは、なぜ受付を志望するのかを伝えます。ここで最も重要なのは、「受付でなければならない理由」を明確にすることです。ただ「人と接する仕事がしたい」だけでは、「接客業や営業職でも良いのでは?」と面接官に思われてしまい、志望度の低さを疑われる原因になります。
「なぜ受付なのか?」を深掘りする際は、以下の3つの例を参考に、自分のエピソードと紐づけてみましょう。
| 受付でなければならない理由の例 | 面接での伝え方 |
|---|---|
| 会社の「顔」として、お客さまが最初に抱くイメージを最高のものにしたい | 「お客さまが企業に対して抱く印象は、最初に応対したスタッフで決まると思っています。その重要な役割を担うことにやりがいを感じます」 |
| テキパキとした事務作業と相手を思いやる丁寧な対応の両立を大切にしたい | 「単に事務をこなすだけではなく、相手が何を求めているかを察して動く『気配りのできる受付』になりたいと考えています」 |
| 毎日出会う「すべての方」に、その場にふさわしい心地良さを提供したい | 「営業職のように特定のお客さまと深く関わる仕事も素敵ですが、私は毎日訪れる方々一人ひとりに、『ここに来て良かった』と思っていただける瞬間を作りたいです」 |
2.志望企業を選んだ理由
志望企業を選んだ理由についても、深掘りしておくのが大切です。ほかの企業ではなく、「なぜ志望企業なのか」を考えてください。
たとえば、以下のように自分自身の原体験を盛り込んで伝えるのがおすすめです。
| 志望動機のNG例 | 志望動機のOK例 |
|---|---|
|
「受付の仕事がしたくて志望しました」 |
「幼少期に御社のデパートで迷子になってしまった際に、受付の方がとても優しく対応してくれたのが印象的でした。私もあの受付の方のように思いやりのある仕事がしたいと思い、志望いたしました」 |
志望理由が曖昧になると、「どの企業でも良さそう」「ほかの受付でも良いのでは?」などと思われてしまいます。意欲や熱意が見えにくいため、企業のWebサイトや求人情報を確認し、志望企業を選んだ理由を明確にしておきましょう。
選んだ理由を考えるためには、企業研究を行い、ほかの企業との比較を行うのが大切です。企業研究の方法は、「企業研究とは?目的や手順を解説!ポイントを押さえて就職成功を目指そう!」の記事を参考にしてください。
3.企業に対してどのように貢献できるか
最後に、どのように会社に貢献できるかを伝えましょう。採用担当者に、自分を採用すると会社にどのようなメリットがあるかをアピールするためです。
せっかく素晴らしい強みやスキルを持っていても、仕事で活かせなければ、入社後に活躍するイメージを持ってもらうのは難しいでしょう。そのために、強みや経験をどのように仕事に活かし、また活躍できるかをアピールする必要があります。
志望動機では、「△△の経験を活かして、△△のように活躍したいです」のように、強みや経験と活躍方法をセットで伝えるのがコツです。
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受付の志望動機に盛り込みたい強み

受付の業務では、丁寧さやコミュニケーション力などが求められます。ここでは、受付の志望動機に盛り込むと効果的な強みを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
思いやりがあり丁寧である
受付の志望動機では、思いやりや丁寧さをアピールするのがおすすめです。なぜなら、受付は相手が何を求めているかを先回りして考え、行動するのが求められる仕事だからです。
初めて会社を訪れるお客さまは、緊張や不安を抱えている傾向にあります。そこで、マニュアル通りの事務的な対応をすると、冷たい印象を与えてしまうかもしれません。したがって、志望動機では以下のような思いやりのある対応ができるのをアピールするのが効果的です。
・雨のなか、傘の置き場に困っている方に声を掛ける
・予定より早く着いた方に、リラックスしてお待ちいただけるような言葉を添える
こうした、相手の立場に立った思いやりが、お客さまの安心感につながり、結果として「この会社は素晴らしい」という企業への信頼感に直結します。
正確に素早く作業を進められる
受付の志望動機では、正確さやスピーディーさといった強みも効果的でしょう。
たとえば、「取次先の担当者名を暗記しておく」「1日の来客スケジュールを頭に入れておく」「建物内の場所を把握し、案内をスムーズに行う」などができる受付スタッフは、企業から重宝されます。また、来客をスピーディーに案内したり、電話の内容を素早くメモして適切な部署へつないだりといった作業の速さも求められるでしょう。
したがって、志望動機や自己PRで伝えるエピソードでは、誠実さや几帳面さ、機敏さなどが伝わる内容を盛り込むのがおすすめです。
協調性がある
協調性があるのも、受付の志望動機に盛り込みたい強みの一つといえます。
受付に限らず、どの仕事も基本的にはチームで働くケースが多いでしょう。特に、受付の仕事は、自分一人で完結する業務がほとんどありません。
たとえば、大きなオフィスや施設では、複数名で受付に立つのが一般的です。一人が接客に集中している間に、もう一人が電話を取ったり、裏方で事務作業を進めたりとフォローし合う必要があります。
また、お客さまが到着した際、社内の担当者や秘書とスムーズに連絡を取り合う必要もあるでしょう。「会議が長引いている」「急な予定変更」といった現場の状況を素早く共有し、お客さまにストレスを感じさせない対応が求められます。
協調性をアピールするには、志望動機だけではなく自己PRでも効果的です。「協調性を自己PRで伝えるコツは?アピールに効果的な作り方や例文を解説」の記事では、自己PRで協調性を伝える際の例文を紹介しているので、ぜひご覧ください。
状況に合わせて柔軟に対応できる
受付の志望動機には、柔軟性といった強みを盛り込むのが効果的です。受付業務はトラブルが発生する場合も多く、決められたルールを守るだけではなく、その場の状況を瞬時に判断して動ける柔軟さが求められるためです。
たとえば、「アポイントがない急な来客」「担当者が会議中で連絡がつかない」「道に迷って到着が遅れたお客さまへのフォロー」など、マニュアルだけでは解決できない場面が多々あります。そこで焦らず、別室への案内や折り返し連絡の調整など、お客さまの状況に寄り添った適切な提案ができる力が求められるでしょう。
志望動機で「状況を察知し柔軟に対応できる力」をアピールすると、企業は「この学生なら自社の受付を安心して任せられる」と好印象を与えられます。
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受付の志望動機でアピールしたいスキル

ここでは、受付の志望動機でアピールできるスキルをご紹介します。受付業務に活かせるスキルを持っていると、ほかの就活生との差別化を図れるケースもあるので、参考にしてみてください。
ビジネスマナー
受付業務では、ビジネスマナーが必要不可欠です。お客さまが施設や企業に来て初めて会うのが受付であり、対応の仕方が企業の印象に影響するからです。
入社してからビジネスマナーの研修やトレーニング制度を設けている会社も多いものの、就活生の段階で基本的なビジネスマナーを身につけている人は、企業にとって欲しい人材といえます。
学生時代、接客業のアルバイトなどでビジネスマナーを身につけている人は、志望動機に積極的にアピールすると良いでしょう。
コミュニケーションスキル
お客さまへの快い対応のためには、コミュニケーションスキルも欠かせません。
「来客」「電話対応」「案内」「予約管理」など、受付の仕事は多岐に渡り、どの仕事においても円滑に進めることが求められます。相手の要望を的確に読み取り、スムーズな対応をするためのコミュニケーション力は、企業から高く評価されるでしょう。
会話を円滑に進めるには、話し上手なだけでなく、聞き上手であるのも重要です。「傾聴力」を証明できる具体的なエピソードを志望動機に盛り込むと、受付業務に適性があると思ってもらえるでしょう。
コミュニケーションをアピールするコツは、「コミュニケーション能力をアピール!面接での伝え方とは」の記事を参考にしてください。
事務・秘書スキル
受付業務はパソコンを使うケースがほとんどのため、事務スキルもアピールになります。高度な技術は必要ではありませんが、メールの送受信やWord、Excelなど、基本的なパソコンスキルは学んでおくのがおすすめです。
また、会社の受付業務の場合、「お客さまを案内する」「名刺を預かる」「お茶を出す」などの対応が多い傾向にあります。秘書検定を取得すると秘書スキルがアピールできるので、興味のある方は勉強するのも良いでしょう。
就活で求められるPCスキルについては、「就活で問われる『PCスキル』ってなに?具体例や証明に便利な資格を紹介」も参考にしてください。
英語や中国語などの語学力
英語や中国語などの語学スキルも、受付の志望動機に盛り込むのにおすすめです。
たとえば、外資系企業やホテル、観光施設など、外国人のお客さまが多く訪れる場所で案内対応を行うには、基本的な語学力は欠かせません。求められる語学力は企業によって異なりますが、業務で日常的に外国語を使う環境の場合は、英語だとTOEIC800点以上、中国語だと中国語検定2級以上が目安でしょう。
志望動機で自分の語学力をアピールする際は、ただ「英語が話せます」と伝えるのではなく、「語学力を活かし、いかにお客さまに安心感を与えられるか」というホスピタリティの視点を忘れないようにするのが効果的です。
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受付の志望動機を考える際のポイント
ここでは、受付の志望動機を考える際のコツを紹介します。少しでも印象を良くできるように、アピールのポイントを学んでおきましょう。
受付未経験者は過去の経験からアピールする
受付未経験者の場合は、過去の経験を振り返り、業務で活かせそうな強みや熱意をアピールするのがおすすめです。
たとえば、接客業やサービス業のアルバイト経験がある場合、「アルバイト先で笑顔や挨拶を褒められた」「聞き取りやすい声だと言われる」など第一印象を誉められた経験が効果的でしょう。また、飲食店などで忙しい時間帯に優先順位をつけ、テキパキと仕事をこなした経験は、受付の仕事において適性をアピールできるエピソードとなります。
過去の経験を振り返るためには、自己分析を行うのがポイントです。「自己分析とは?就活におすすめの簡単なやり方9選や目的・活用例を解説」の記事では、自己分析のやり方について紹介しているので、あわせてご覧ください。
待遇を志望理由にするのはNG
志望動機において、給与や休日など、待遇面を理由にするのはNGです。仕事に対する言及がないと、入社意欲が伝わりません。
厚生労働省の「令和5年若年者雇用実態調査の概況」によると、企業が新卒者を採用する際に重視することとして、チャレンジ精神や就業意欲が挙げられました。
| 新卒者の採用にあたり重視した点 | 割合 |
|---|---|
| 職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神 | 79.3% |
| コミュニケーション能力 | 74.8% |
| マナー・社会常識 | 58.6% |
参照:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況 表4採用区分、若年正社員の採用選考の有無及び採用選考にあたり重視した点別事業所割合」
「給料が高いから」「休みが多いから」などのアピールは、「待遇が良ければどの仕事でもどの会社でも良いのでは」と採用担当者にマイナスな印象を与えてしまいます。
待遇で会社を選ぶのも大切ですが、採用担当者に入社の意欲を伝えられるかどうかを意識して内容を考えましょう。
参照元
厚生労働省
令和5年若年者雇用実態調査の概況
受付に対する憧れを志望理由にするのは避ける
「受付の仕事がかっこいいから」のように憧れているだけでは志望動機にはなりません。志望理由が浅いと思われてしまうので気をつけましょう。
また、見た目のイメージだけで志望してしまうと、ミスマッチにもつながります。どのような仕事をしているのかよく調べて志望するよう心掛けましょう。
読みやすさも意識する
相手の読みやすさを意識して志望動機を書くのも大切です。手書きの場合は誤字脱字、パソコン入力の場合はタイプミスに気をつけましょう。
受付の仕事では、お客さまやクライアントに送付する重要な書類を作成する業務もあります。履歴書やエントリーシートにおいて誤字脱字が多いと、「入社後もミスを起こす可能性が高いのでは」と、相手を不安にさせてしまう恐れも。志望動機を作成したあとは、会社に提出する前に必ずチェックしましょう。
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【職種別】受付の志望動機の例文
受付は多くの職場に設置されており、それぞれアピールのコツが違います。ここでは、職場別に志望動機の例文を紹介するので、参考にしてください。
美容クリニック・病院受付の志望動機の例文
私は、最先端の医療を提供する貴員の医療事務職を通して、来院する患者さまの健康をサポートしたいと考え志望いたしました。
私の母親が貴院に入院した際に受付の方に丁寧にサポートいただいたおかげで、不安な気持ちにならずに過ごせました。そのため、私も丁寧な患者さまへの応対を通して貴社に貢献したいと考えております。
現在は、医療事務職としてのスキルを身につけるため、△△年△月の医療事務技能審査試験の合格を目指して学習を進めております。内定をいただけた際には、その知識を活かし、即戦力として活躍していきたいと思います。
オフィスビルの志望動機の例文
企業の顔となる受付業務にて、お客さまに与える第一印象を担うやりがいを感じ、志望いたしました。また、性格上、人と話すのが好きな点も受付の仕事を選んだ理由です。
現在は、受付事務で必要となるパソコンのスキルアップを目指しています。パソコンスキルを活かし、お客さまをスムーズにご案内できるようになりたいです。
内定をいただけた際には、学生時代に培ったレストランでの接客経験を活かすとともに、持ち前のコミュニケーション力を発揮して誰もが心地良さを感じるような応対を実践したいと思います。
旅館やホテル受付の志望動機の例文
私は、年代・国籍問わずさまざまな人とコミュニケーションをとれる人材になりたいと考え、貴社を志望しました。
大学△年の時には、△△への留学を経験し、語学力を高めたり、海外の文化への理解に努めたりしてスキルを磨いてまいりました。留学を通して培った語学力で、TOEICでは△△点を獲得しました。
また、海外で生活するなかで、困っている方を見かけたら自分から積極的にコミュニケーションをとり、初対面の人とすぐに打ち解けられる対応力を身につけました。
内定をいただけた際には、海外のお客さまも多く、さまざまな方とコミュニケーションをとる機会がある貴社でそのスキルを活かしたいと考えております。
商業施設受付の志望動機の例文
私は、大学△年からホテルの飲食店でアルバイトをするなかで接客の奥深さを学び、そのスキルを活かして貴社に貢献したいと考え志望いたしました。
アルバイトでは、突発的なお願いに対して柔軟な対応を求められる場面も多く、上長に報連相を行いながら対応し、感謝いただけたときには達成感がありました。
そのため、さまざまな相談や依頼も、周囲との連携を大切に、一つずつ丁寧に対応していく自信があります。
貴社に入社できましたら、対応力を活かして、スムーズなお客さま対応で貢献してまいります。
受付の特徴や仕事の目的を把握し、志望先に合った志望動機を考えましょう。志望動機の書き方は、「志望動機は就活成功のカギ!例文集と面接や履歴書での伝え方を紹介」の記事でも解説しています。例文を複数読んで、表現や書き方を学んでいきましょう。
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受付の志望動機のNG例文
ここでは、受付の志望動機のNG例文を紹介します。
私は、安定した仕事に就きたいと考えており、貴社を志望いたしました。
以前、接客業のアルバイトをした際に、接客の難しさを痛感しました。そのため、研修を通して接遇スキルを磨き、貴社に貢献したいと考えております。
また、他社よりも福利厚生が整っている部分に魅力を感じました。安定した環境でお客さまのサポートに励みたいと思います。
上記のような志望動機では、志望した理由が漠然としており、本当に入社したいのかが伝わりません。仕事は楽しい部分だけではないので、「すぐに辞めてしまうのでは?」という印象を抱かせてしまいます。
また、仕事に対する意欲が見えにくいのもNGポイントです。「スキルを学びたい」「福利厚生が整っているから」などの志望理由では、仕事に真剣に向き合うイメージは湧かないでしょう。
「なぜ受付なのか」「なぜ志望企業なのか」は忘れずに、盛り込むようにしましょう。
印象が悪くなる志望動機については、「志望動機のNGワード集!避けたい例文や企業から評価されるコツまで解説」の記事でも紹介しています。
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内定につながる受付の志望動機を作成したいあなたへ
受付はお客さまにとって「企業の顔」であり、華やかな印象から人気の職種です。競争率も高いため、説得力のある志望動機を作成して選考に臨みましょう。
受付の志望動機では、「受付の仕事やその企業を選んだ理由」や「活かせる経験や自分の強み」を盛り込むのがポイントです。しかし、どのように伝えるか難しく感じる場合もあるでしょう。
自分一人で考えるのが難しく感じたら、キャリアチケット就職エージェントにご相談ください。
キャリアチケット就職エージェントは企業選びから内定まで、一貫して就活のサポートをする就職エージェントです。あなたの自己分析をもとに、マンツーマンで魅力的な志望動機を作成するお手伝いをしています。受付の志望動機作成に関して不安や疑問がある人は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。