就活はゲーム感覚で楽しむのがおすすめ!内定までの攻略フローを解説

このページのまとめ

  • 就活は枠にはまらず、ゲーム感覚で楽しもう
  • ノウハウどおりの就活は個性を殺し苦しいだけ
  • 就活ゲームでは自己分析を徹底し、自分の武器を確認すること
  • 業界研究と企業研究で自分に合うターゲットを決める
  • 自分の長所と企業が求める能力がマッチすれば内定獲得
  • 就活ゲームは自分軸で取り組むのが内定のコツ

就活生が遠くを見ている様子

就活はゲーム感覚で楽しもう!と言われても、ピンとこない学生は多いのではないでしょうか。苦しい就活を続けている方は、「楽しむなんて無理」と思いますよね。
そもそも、就活が苦しいのは、自分の個性を抑えているためと考えられます。型にはまらずゲーム感覚で就活すれば、自分の魅力を最大限にアピールできるでしょう。
このコラムでは、就活ゲームの攻略フローを解説するので、ご参考ください。
 

ノウハウどおりの型にはまった就活は苦しいだけ

ノウハウどおりの型にはまった就活は、自分の個性を埋没させ苦しいだけです。
就活ノウハウを真似た自己PRや志望動機は、個性が伝わらないため面接官には響きません。
真面目に取り組んでも不採用が続き、自信喪失に繋がる恐れがあります。
就活が苦しいときは、固定観念をなくして楽しい方向にシフトするチャンス。本来の魅力を発揮して楽しみながら取り組み、内定獲得を目指しましょう。

就活ノウハウをそのまま真似ても人事に信用されない

そもそも、就活ノウハウをそのまま真似しても、人事に信用されないので注意が必要です。人事は人を見るプロなので、他人を真似た表面だけのアピールでは見抜かれるでしょう。
たとえ評価されたとしても、自分の意思のないアピールでは、入社後に苦しむ可能性が高いです。「自分は何がしたいのか」と悩む原因になるので、自分の軸を持って就活することをおすすめします。
 

就活はゲーム!楽しみがら内定を目指そう

苦しい就活は自分を埋没させるだけなので、ゲーム感覚で内定を目指しましょう。
就活は内定を目指す冒険の旅。自分に合う武器を使い、実践を通して戦い方を学んでいけば、内定獲得も夢ではありません。
「企業側に信用される」という大前提は忘れずに、楽しみながら就活に取り組みましょう。

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就活ゲーム:攻略までのフロー

就活ゲームをクリアするには、各ミッションごとのコツを知っておく必要があります。内定までの攻略フローを確認しておきましょう。

ステージ1:装備確認(自己分析)

まずは装備を確認し、自分について理解を深めます。
自己分析して「自分が好きなこと」や「得意なこと」を洗い出し、自分の武器を見極めましょう。
おすすめの方法は、成功体験や失敗体験をノートに書きだし、構造化すること。過去を整理することで「やりたいこと」や「活躍できる環境」が分かりますし、自分自身について言語化できるようになります。
客観的に自分について把握することで、自分の言葉で売り込めるようになるでしょう。

ステージ2:フィールド調査(業界研究)

自分について理解を深めたら、フィールド調査して知っている世界を広げるのがポイント。
就活ゲームにおけるフィールド調査とは、業界研究のこと。
世の中にある業界を広く浅く調べ、業務内容や将来性をチェックしましょう。
「就職四季報」や「業界地図」などで情報を収集し、ノートにまとめるのがおすすめの方法です。
就活生に人気のある業界だけでなく、興味のない業界も調べるのが重要。憧れだけで業界を絞らず、視野を広げて自分に合う業界を選びましょう。

ステージ3:ルート選択(企業研究)

フィールド調査で全体の見取り図を把握したら、どこに進むかルート選択します。
就活ゲームにおけるルート選択とは、企業研究のことです。
気になった業界に属する企業を調べ、業務内容を詳しく確認しましょう。BtoB(企業が企業に向けてサービスを提供)かBtoC(企業が消費者に向けてサービスを提供)か顧客の形態をチェックするのもポイント。
業界内での立ち位置や求める人物像も調べ、各企業ならではの特徴を見極めてください。
企業について理解を深めることが、説得力のある志望動機に繋がるでしょう。

ステージ4:戦闘(選考)

ルート選択したら、いよいよエントリーして選考に参加します。
面接を受けたら、面接官の質問や自分の回答、面接官の反応をノートにまとめるのがおすすめ。
「面接官に響かなかった言葉」や「うまく伝えられなかった答え」を振り返り、どうすれば効果的なアピールになるか考えましょう。
反省点を次の面接で活かせば、選考が進むごとにブラッシュアップできます。
緊張すると言いたいことを言えなくなる可能性があるので、場数を踏んで本番慣れするのも大事なポイントです。

ステージ5:エンディング(内定)

「自分ができること」と「企業が求める能力」が合致すれば、めでたく内定が出ます。
個性を活かして就活すれば、入社後も長所を発揮して活躍できるでしょう。
 

就活に正解はない!自分の軸を大事にしよう

就活に正解はないので、周囲に流されず自分の軸を大事にするのが内定獲得のコツ。
就活ノウハウを正解と思い込んだ場合、答えに合わせるような学生生活を送る傾向があります。
就活のためになんとなく留学したり、ボランティアしたりするのではなく、自分が心からやりたいことに取り組むのがおすすめ。
心から熱中した経験は、自分の価値観を変え、成長につながる可能性が高いです。
もちろん、就活のための行動が、結果的に自分に気づきを与えることもあるでしょう。
熱中した体験は、説得力のある自己PRに役立ちますし、企業選びの判断基準にもなります。
評価軸は他人ではなく自分に任せ、主体的に就活に取り組みましょう。

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