このページのまとめ
- エントリーシートは提出期限ギリギリでも不採用にはならない
- エントリーシートを提出期限ギリギリに出すと、トラブルで間に合わないリスクがある
- エントリーシートは、提出期限を1分でも過ぎると受け取ってもらえない
「エントリーシートは提出期限ギリギリでも受け付けてもらえる?」「選考への影響はある?」などと気になる就活生も多いでしょう。提出期限ギリギリでも不採用にはなりませんが、選考が不利になる可能性はゼロではありません。
この記事では、エントリーシートを提出する際のポイントや注意点を解説します。最後まで読めばエントリーシートの提出方法が分かり、余裕をもって提出できるようになるはずです。
自分の価値観とあった企業に出会える!27卒のスカウト登録はこちら
- エントリーシートは提出期限ギリギリでも大丈夫?選考への影響を解説
- エントリーシートを期限ギリギリに提出しないほうが良い理由
- 熱意が低いと思われる
- 自己管理能力に欠けていると思われる
- 提出順に選考されてしまう
- 読みとばされる可能性がある
- 合否に迷ったら落とされる
- トラブル発生時に対応が間に合わない
- Webテストの締め切りに間に合わない
- エントリーシートが提出期限ギリギリになってしまった場合の対処法
- 速達を使う
- メールで提出する
- エントリーシートを提出期限ギリギリにメールで送る際のポイント
- 1分遅れでも受け取ってもらえないので気をつける
- ファイル形式はPDFにする
- パスワードをつけて送信する
- エントリーシートをメールで送る際の例文
- エントリーシートを提出期限ギリギリで出す際の確認事項
- 「消印有効」か「必着」か
- 必要な書類が足りているか
- エントリーシートに誤字脱字はないか
- 手続きやエントリーシートのフォーマットが合っているか
- コピーを手元に残しているか
- エントリーシートを提出期限ギリギリに出さないための準備
- 提出期限をあらかじめ確認する
- よくある質問への回答を準備しておく
- ほかのエントリーシートの回答を使い回せるようにしておく
- エントリーシートの提出期限に遅れてしまった場合の対処法
- 採用担当者に連絡する
- 添え状も一緒に提出する
- 二次締切の有無を確認する
- エントリーシートを提出期限ギリギリに出そうとしているあなたへ
エントリーシートは提出期限ギリギリでも大丈夫?選考への影響を解説
エントリーシートを提出期限ギリギリに出しても、選考に大きな影響はありません。提出期限には間に合っており、ギリギリに出したからといって不採用になることはないでしょう。
ただし、提出期限がギリギリになることで、エントリーシートのチェック順が遅くなる可能性はあります。企業によっては先着順にエントリーシートを確認し、選考通過者を決めるケースもあるでしょうチェック順が遅くなると、より多くの学生と比較されることになり、選考基準が高くなるかもしれません。提出期限ギリギリでも選考落ちはしませんが、採用基準が厳しくなる可能性があることは知っておきましょう。
エントリーシートを早めに提出するためには、入念な準備を行っておくのが大切です。エントリーシートの書き方を「エントリーシートとは?履歴書の違いや基本を押さえて選考を突破しよう」の記事で解説しているので、こちらも参考にしてください。
また、「就活におけるエントリーとは?開始時期や応募数などを解説」では、「エントリー」について解説しています。就活を始めたばかりの方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
自分の価値観とあった企業に出会える!27卒のスカウト登録はこちら
エントリーシートを期限ギリギリに提出しないほうが良い理由
ここでは、エントリーシートを期限ギリギリに提出しないほうが良い理由を解説します。提出するタイミングが遅いからといって不採用になるケースはないものの、できるだけ早めに出すことを心掛けましょう。
熱意が低いと思われる
期限ギリギリに提出した場合、入社への熱意が低いと思われる可能性があります。採用担当者は、「入社したいと思うのであれば、もっと早くに提出するだろう」と考えるからです。
実際は質を重視するために遅れてしまった場合でも、企業側に遅れた事情は伝わりません。二次募集や三次募集で提出した場合も、「うちは第一志望ではないのかも」と思われかねないので気をつけてください。
自己管理能力に欠けていると思われる
期限ギリギリに提出すると、自己管理能力が足りないと思われてしまう可能性もあります。ギリギリになるまで準備せず、後回しにしていたイメージがついてしまうからです。
社会人にとって、自分の担当する仕事やタスクを管理する能力、期限までに提出するスキルは欠かせません。基本的なスキルが足りないと思われると、評価は下がってしまうでしょう。
提出順に選考されてしまう
エントリーシートの選考は、提出順に行われるケースが多いので気をつけてください。提出がギリギリになると、見てもらえる順番は最後のほうになってしまいます。
場合によっては、自分の番が来るまでに選考が終わってしまう可能性も考えられます。どれだけ優れたエントリーシートを書いても、見てもらえなければ意味がありません。まずは読んでもらうためにも、エントリーシートは早めの提出が重要です。
読みとばされる可能性がある
提出が遅くなると、読みとばされる可能性もあります。採用担当者は大量のエントリーシートを読んでおり、後半になるにつれて負担が増してくるからです。
最初は丁寧に読んでいても、大量に読んでいると疲れてしまうものです。選考の時間が足りず、全体を読んでもらえないケースもあります。提出がギリギリになるほど読みとばされるリスクが上がる可能性があるので、注意しましょう。
合否に迷ったら落とされる
期限ギリギリのエントリーシートは、合否に迷った場合、選考で落とされる確率も上がります。先に読まれたエントリーシートのほうが、採用枠を確保してしまう可能性が高いからです。
トラブル発生時に対応が間に合わない
エントリーシートの提出をギリギリにしてしまうと、トラブルがあったときに対応できなくなります。対応を終えるころには、締め切りを過ぎてしまうこともあるでしょう。
たとえば、郵送の準備ができておらず、封筒や切手を買いに行ったせいで間に合わなくなることもあります。また、郵送したにもかかわらず、到着が遅れてしまう可能性もあるでしょう。
メールやインターネットで提出する場合も、通信エラーのリスクがあります。締め切りギリギリはアクセスも集中するため、サーバーエラーが起きるかもしれません。
もし、トラブルが発生しても、時間がないので対応が間に合わない可能性もあります。万が一に備えて、余裕をもって提出することが重要です。
エントリーシートの郵送をスムーズに行えるように、手順を確認しておきましょう。詳しくは、「エントリーシートの出し方は?封筒の書き方や正しい提出方法を徹底解説」の記事で解説しています。
Webテストの締め切りに間に合わない
エントリーシートの提出と、Webテストの締め切りを同じ日にしている企業もあります。エントリーシートの提出がギリギリになると、Webテストを受ける時間がなくなる可能性もあるので気をつけましょう。
もし、エントリーシートが締め切りに間に合ったとしても、Webテストを受けていなければ選考に落ちてしまいます。エントリーシートを提出してからのみWebテストを受けられる会社もあるので、エントリーシートとWebテスト両方の締め切りを確認しておきましょう。
Webテストは、いくつかの種類がありそれぞれ特徴が違います。また、受検方法も企業によって違うので、ギリギリになって慌てないよう、前もって確認しておきましょう。
自分の価値観とあった企業に出会える!27卒のスカウト登録はこちら
エントリーシートが提出期限ギリギリになってしまった場合の対処法
エントリーシートが締め切りギリギリになる場合は、速達やメールを使って提出しましょう。ここでは、急ぎでエントリーシートを提出する場合の対処法を解説します。
速達を使う
速達とは、追加料金を支払うことで、急ぎの郵便物を配達してくれるサービスのことです。締め切りギリギリの場合は、活用してみましょう。
料金は以下のとおりです。
重量 | 料金(基本料金にプラス) |
250gまで | +300円 |
1kgまで | +400円 |
4kgまで | +690円 |
ポストへの投函でも速達は利用できますが、料金不足を起こさないためにも、できれば窓口で依頼するのが安心です。
参照元
日本郵便株式会社
速達
メールで提出する
郵送では間に合わない場合、メールで提出する方法もあります。メールであれば、送信後すぐ届くので、時間がない状況でも安心です。
ただし、エントリーシートをメールで送っても問題ないのか、企業に前もって確認しておきましょう。メールでの提出を受け付けていない企業もあります。
企業にメールを送る際は、できるだけ失礼がないように注意する必要があります。メールを送るときの注意点やポイントについては、「エントリーシートをメールで送るにはどうする?マナーや例文を解説」の記事を参考にしてください。
自分の価値観とあった企業に出会える!27卒のスカウト登録はこちら
エントリーシートを提出期限ギリギリにメールで送る際のポイント
エントリーシートを提出期限ギリギリに送る場合、メールならではの気をつけるポイントがあります。注意点を解説するので、ぜひ参考にしてください。
1分遅れでも受け取ってもらえないので気をつける
提出期限を1分でも過ぎれば、エントリーシートを受け取ってもらえないので気をつけましょう。締め切りを守るのは社会人として当然のことであり、たとえ1分過ぎただけでも許されるものではありません。
もし、締め切りを過ぎてしまう場合には、あらかじめ間に合わないことを連絡しておきましょう。企業によっては、締め切りを過ぎてもエントリーシートを受け付けてくれる場合があります。
ただし、事前に遅れる連絡をしていたとしても、印象が悪くなることは避けられません。基本的には締め切りに余裕をもって提出してください。
ファイル形式はPDFにする
エントリーシートをメールに添付して送る場合、ファイル形式はPDFにしておきましょう。ExcelやWordで作成した場合も、PDFに変換して提出してください。
PDFファイルにするには、内容の書き換えが起こらないようにするためです。ExcelやWordの場合、確認時のミスで内容が変わってしまうリスクがあります。
また、PDFファイルであれば、どの企業でも確認できるのもメリットです。使用ソフトによってはファイルを開けない場合もあるので、PDFファイルに変換しておきましょう。
パスワードをつけて送信する
エントリーシートのファイルにはパスワードをつけて送信しましょう。メールの1通目にパスワード付きのエントリーシートを送信し、2通目にパスワードを送信します。
エントリーシートとパスワードを同じメールにしないのは、誤送信時のリスクを減らすためです。同じメールで送ってしまうと、間違えて送信した際にファイルを開けてしまいます。エントリーシートには名前や住所、電話番号などの個人情報があるため、しっかりとパスワードをかけておきましょう。
エントリーシートをメールで送る際の例文
ここでは、エントリーシートをメールで送る際の、メールの文章を紹介します。エントリーシートを送るメールは、次の例文を参考にしてみてください。
△△株式会社
人事部 △△様
お世話になります。
△△大学△△学部△△学科4年の△△と申します。
応募書類のエントリーシートを添付いたします。
パスワードにつきましては、別途メールにてお送りいたします。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
パスワードを送るメールは、次のような内容で簡潔に書きましょう。
△△株式会社
人事部 △△様
お世話になります。
△△大学△△学部△△学科4年の△△と申します。
先ほどお送りしたエントリーシートのパスワードをお送りいたします。
パスワード:△△△△△△
お手数をおかけしますが、ご確認の程よろしくお願いいたします。
メールでエントリーシートを提出する際は、マナーを守ることが大切です。「就活メールの正しい書き方は?基本のマナーと構成のポイント」の記事を参考に、マナーを確認しておきましょう。
自分の価値観とあった企業に出会える!27卒のスカウト登録はこちら
エントリーシートを提出期限ギリギリで出す際の確認事項
エントリーシートを提出する前に、締め切りや内容などをもう一度確認しておきましょう。ここでは、エントリーシート提出時のチェックリストを紹介します。
「消印有効」か「必着」か
締め切りが「消印有効」なのか、「必着」なのかを事前に確認しておきましょう。それぞれの違いは、次のとおりです。
消印有効:切手に押される消印の日付が、締め切りを過ぎていなければ有効
必着:締め切り当日までに相手の手元に到着していれば有効
それぞれの意味を勘違いしていると、期限を過ぎてしまうことになります。事前に確認してから、提出するようにしてください。
必着については、「『必着』の意味とは?何日前に送ればいい?応募書類を不備なく郵送するための注意点」の記事でも解説しています。気になる方はあわせてご一読ください。
必要な書類が足りているか
選考に必要な書類が足りているか、事前に確認しておきましょう。企業ごとに求められる書類や提出方法は異なるため、あらかじめ整理しておくとミスを減らせます。
提出する前に、再度志望企業の採用ページや選考情報を確認しておきましょう。提出期限に間に合っても、書類に不備があると受付してもらえなかったり、再提出を求められたりするので気をつけてください。
エントリーシートに誤字脱字はないか
エントリーシートに間違いはないか、提出前に確認しましょう。締め切りに間に合っても、書類に不備があれば印象は悪くなる可能性があります。
自分での確認はもちろん、第三者に添削を依頼するのもおすすめです。他者から見た印象や内容の理解度を確認することで、より魅力的な文章に仕上げられます。
エントリーシートの添削先については、「ES添削は誰にお願いする?おすすめの依頼先10選・選び方・注意点も解説」の記事も参考にしてください。就活を効果的に進めるため、周囲の力も借りるようにしましょう。
手続きやエントリーシートのフォーマットが合っているか
手続きの方法やエントリーシートのフォーマットに問題がないかも確認しておきましょう。企業のルールを守っていないと、エントリーシートを受け付けてもらえない可能性があるからです。
提出方法を間違えていたとしても、企業から連絡が来るとは限りません。そのまま不採用になる場合もあるため、提出前に必ず確認するようにしてください。
コピーを手元に残しているか
エントリーシートのコピーは、手元に残しておくのがおすすめです。面接ではエントリーシートの内容をもとに質問されるので、いつでも確認できるようにしておきましょう。
メールで添付する場合も、印刷して手元に残しておくのがおすすめです。就職活動で作成したエントリーシートは、基本的に控えを用意しておいてください。
自分の価値観とあった企業に出会える!27卒のスカウト登録はこちら
エントリーシートを提出期限ギリギリに出さないための準備
エントリーシートを提出期限ギリギリで出さないためには、余裕をもって準備を進めるのが大切です。準備の進め方について解説するので参考にしてください。
提出期限をあらかじめ確認する
エントリーシートの提出期限がいつなのか、あらかじめ確認しておきましょう。説明会や選考のスケジュールのように、エントリーシートの提出期限もメモしておくのがおすすめです。
提出期限が不安な場合は、本来の提出期限より前に自分なりの提出期限を作っておくと余裕をもって準備できます。慌てて準備するほどミスが増えるため、提出期限は整理しておきましょう。
よくある質問への回答を準備しておく
エントリーシートでよく聞かれる質問については、あらかじめ回答を準備しておくのがおすすめです。以下のような内容は必ずと言って良いほど聞かれるので、準備をしておきましょう。
・自己PR
・志望動機
・学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)
・長所短所
どのような内容を書くかある程度決めておくと、エントリーシートを提出するたびに迷わずに済みます。ただし、同じ文章を使い回すことはせず、企業に合わせて内容を変更するようにしてください。
ほかのエントリーシートの回答を使い回せるようにしておく
エントリーシートの中でも使い回しができる部分は、使えるように準備しておきましょう。たとえば、氏名や連絡先のような情報は変える必要がありません。
一方で、志望動機や自己PRのような内容は、企業に合わせて微調整を行いましょう。企業ごとに求める人物像は違うため、アピールする強みや長所を変えておくと評価につながります。
エントリーシートの使い回しにもコツがあるため、どのようなに表現すればよいかをしておきましょう。詳しくは「【人事のホンネ #3】使い回しのESでも通過できる、効果的な書き方とは?」の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
自分の価値観とあった企業に出会える!27卒のスカウト登録はこちら
エントリーシートの提出期限に遅れてしまった場合の対処法
エントリーシートの締め切りを過ぎた場合は、まずは会社に連絡してください。また、二次締切があるか確認し、そこで間に合わせる方法もあります。
ここでは、提出期限を過ぎてしまった場合の対応について解説するので、もしものときに備えてチェックしておきましょう。
採用担当者に連絡する
締め切りを過ぎた時点で、まずは採用担当者に連絡をしましょう。遅れてしまったお詫びと、提出を受け入れてもらえるかの確認をするためです。
会社によっては、締め切りを過ぎた時点で提出フォームが閉鎖される場合もあります。その場合は、会社の電話番号やメールアドレスに連絡してください。
添え状も一緒に提出する
エントリーシートを郵送で送る場合は、添え状も送るようにしましょう。添え状があることで、企業に誠意が伝わる可能性もあります。
添え状の内容や送り方については、「新卒の就活で添え状は必要?書き方や送付時の注意点について解説」の記事を参考にしてください。
二次締切の有無を確認する
二次締切があるかどうかも確認しておきましょう。二次締切であっても、選考に通過できる可能性はあります。
提出前に、期限や提出方法について再度確認しておくのがおすすめです。一次締切と提出方法などが変わっている可能性もあるので、チェックしておきましょう。
就活のやり方を見直したい方は、「就活のやり方を徹底解説!基本的な進め方やスケジュールをご紹介」の記事を参考にしてみてください。
自分の価値観とあった企業に出会える!27卒のスカウト登録はこちら
エントリーシートを提出期限ギリギリに出そうとしているあなたへ
エントリーシートは、期限に余裕をもって提出するようにしましょう。提出期限ギリギリだと、トラブルが起きた場合に間に合わなくなってしまう可能性があるからです。
エントリーシートは提出が早いほど志望度の高さを伝えられ、採用担当者からの印象が良くなりやすいでしょう。
エントリーシートの提出に不安を感じる学生は、就職エージェントのサポートを受けるのがおすすめ。エントリーシートの書き方や提出方法を学ぶことにより、余裕をもってエントリーシートを提出できるようになります。
就職エージェントのなかでもおすすめなのが、キャリアチケットです。キャリアチケットでは、エントリーシートの書き方や提出方法はもちろん、就活マナーや面接対策など、就活全般のサポートを行っています。
就職活動を効率的に進めるためには、プロのサポートが重要です。キャリアチケットと一緒に、第一志望の内定獲得を目指しましょう。
自分の価値観とあった企業に出会える!27卒のスカウト登録はこちら
本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。