このページのまとめ
- 志望動機は結論から伝え、企業独自の魅力と自分の強みを結び付ける
- 企業が志望動機で見ているポイントは、入社意欲や自社への理解度など
- 就活において、志望動機は「書き出し」と「締めくくり」が重要

「志望動機の書き方が分からない」「面接でどのように志望動機を伝えたら良いか迷う」という就活生もいるでしょう。志望動機を作る際は、ベースとなる志望動機を書き出してから自分の経験や価値観を紐づけ、入社後どのように活躍できるか考えるのがコツです。
この記事では、志望動機の例文や面接で好印象を与えるための基本の作成方法などを紹介します。就活で避けたいNG例文も解説するので、ぜひご一読ください。
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- 就活は志望動機が重要!企業が見ている4つのポイント
- 1.入社への意欲や熱意
- 2.自社への理解度
- 3.雰囲気や適性など自社とのマッチ度
- 4.入社後の活躍イメージ
- 志望動機が思い浮かばない…就活向けの基本的な作り方
- 1.企業に興味をもったきっかけを書き出す
- 2.自分の経験や価値観を紐づける
- 3.入社後どのように活躍できるか考える
- 4.それぞれの要素を文章化する
- 志望動機は「書き出し」と「締めくくり」が重要
- 志望動機で書き出しが重要な理由
- 志望動機で締めくくりが重要な理由
- 就活で評価される志望動機を作る3つのコツ
- 1.内容は具体的にする
- 2.企業が求める人物像を意識して作る
- 3.自分に焦点を当てて独自性を出す
- 就活で伝える志望動機の注意点
- 1.こそあど言葉を多用しない
- 2.面接では「御社」応募書類では「貴社」を使う
- 3.待遇面を志望動機にしない
- 4.どの企業にも当てはまることを志望動機にしない
- 【業界別】志望動機を就活の面接や履歴書で伝える例文
- 1.商社の志望動機の例文
- 2.IT業界の志望動機の例文
- 3.サービス業の志望動機の例文
- 4.食品製造業界の志望動機の例文
- 5.金融業界の志望動機の例文
- 【職種別】志望動機を就活の面接や履歴書で伝える例文
- 1.営業職の志望動機の例文
- 2.事務職の志望動機の例文
- 3.研究開発職の志望動機の例文
- 4.ITエンジニアの志望動機の例文
- 5.マーケティング職の志望動機の例文
- 【理由別】志望動機を就活の面接や履歴書で伝える例文
- 1.社風に魅力を感じた場合の例文
- 2.社員に魅力を感じた場合の例文
- 3.商品に魅力を感じた場合の例文
- 4.サービスに魅力を感じた場合の例文
- 5.企業理念に魅力を感じた場合の例文
- 6.教育・研修制度に魅力を感じた場合の例文
- 7.評価制度に魅力を感じた場合の例文
- 8.働き方に魅力を感じた場合の例文
- 就活では避けたい志望動機のNG例文
- 1.結論が後回しになる
- 2.具体性に欠ける
- 3.理由がほかの企業にも当てはまる
- 4.理念に共感しているだけになっている
- 5.商品やサービスが好きな気持ちだけを伝えている
- 6.給料や休みなどの条件だけを伝えてしまう
- 就活に役立つ!志望動機を面接で話す際のポイント4選
- 1.話す長さは1~2分を目安にする
- 2.入社意欲をはっきり口にする
- 3.相手の目を見ながらハキハキ話す
- 4.口癖が出ないよう意識して話す
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就活は志望動機が重要!企業が見ている4つのポイント
ここでは、就活の志望動機で、採用担当者が見る4つのポイントを紹介します。評価を得るために、採用担当者がどのような点を確認しているか把握しておきましょう。
1.入社への意欲や熱意
志望動機では、入社への意欲や熱意が見られています。就活において、意欲や熱意は選考結果を左右する要素の一つです。
厚生労働省の「令和5年若年者雇用実態調査の概況」によると、新卒者を正社員として採用した企業が重視していたポイントは以下のとおりでした。
| 新卒者の採用で重視した点 | 重視した企業の割合 |
|---|---|
| 職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神 | 79.3% |
| コミュニケーション能力 | 74.8% |
| マナー・社会常識 | 58.6% |
| 組織への適応性 | 53.2% |
| 体力・ストレス耐性 | 36.2% |
参照:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況(p.7) 表4 採用区分、若年正社員の採用選考の有無及び採用選考にあたり重視した点別事業所割合」
新卒は働いた経験がなく実績やスキルを評価できないため、仕事に対する意欲や熱意を確認するのが一般的。志望動機では、「他社ではなくその企業に入りたい」「入社後に△△に挑戦したい」と意欲や熱意を伝えましょう。
「志望動機の伝え方は重要!入社意欲が伝わるポイントを解説します」の記事では、入社意欲の伝わる志望動機の書き方を解説しているので、ぜひご確認ください。
参照元
厚生労働省
令和5年若年者雇用実態調査の概況
2.自社への理解度
採用担当者は自社をどのくらい理解しているかも見ています。志望度が高ければ、より深い企業研究を行うため、志望動機に深みが出るためです。
志望動機を作る前に、応募先の事業内容や商品、企業規模などを把握しておきましょう。企業情報は、企業のWebサイトや採用ページ、IR情報などで確認できます。
調べた情報をもとに、なぜその企業を志望しているのかを伝えれば、説得力が増すでしょう。
3.雰囲気や適性など自社とのマッチ度
採用担当者は、志望動機で応募者と企業の相性も確認します。どんなに人柄が魅力的でも、自社との相性が良くなければ実力を発揮できなかったり、早期離職につながったりするためです。
たとえば、挑戦的な人材を求めている企業では、主体性や積極性をアピールすると高く評価してもらえるでしょう。しかし、堅実さが売りの人物は評価されにくくなります。
志望動機を作る際は、どのような人物が求められているか、企業のWebサイトやパンフレットなどで事前にチェックしておきましょう。
4.入社後の活躍イメージ
志望動機では、入社後に活躍できそうかどうかも確認されています。企業は自社で利益を出せる人材を求めているからです。
入社後のイメージを持ってもらうためには、自分の強みや目標、ビジョンを伝えましょう。「△△の強みを生かして、△△の事業で貢献したいです」とアピールするのがおすすめです。
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志望動機が思い浮かばない…就活向けの基本的な作り方

いざ志望動機を書こうとしても、頭のなかのアイデアがまとまらず手が止まってしまうことは珍しくありません。いきなり整った文章を書き始めようとすると、内容が薄くなったり、ほかの企業にも使い回せるようなありきたりな文章になってしまったりします。
説得力のあるオリジナルの志望動機を作るためには、思考を整理するための正しい手順を踏むことが重要です。ここでは、就活向けの志望動機が思い浮かばないときの対処法を4つのステップに分けて解説します。
1.企業に興味をもったきっかけを書き出す
まずは、その企業に興味をもった純粋なきっかけや理由をノートに書き出してみましょう。「商品が好きだから」「社員の雰囲気が良かったから」「若手から大きなプロジェクトを任せてもらえそうだから」など、直感的な理由で構いません。
この段階では志望動機が文章の形になっていなくても大丈夫なので、とにかく思いつく限りの単語や短いフレーズを羅列していくことが大切です。この内容が、自分だけのオリジナリティがある志望動機を作る元になります。
2.自分の経験や価値観を紐づける
志望動機のベースとなるきっかけを書き出したら、自分の過去の経験や価値観を紐づけていきましょう。なぜその社風に惹かれたのか、なぜその商品が好きなのかなどを深掘りし、「大学のサークルで●●という困難を乗り越えた経験があるからこそ、貴社の××というビジョンに強く共感した」というように、自分だけのエピソードを構築します。
自分の人柄や強みと、企業が展開している事業や求める人物像との間に接点を見出すことが、志望動機に説得力と納得感をもたせるポイントです。
3.入社後どのように活躍できるか考える
志望動機のゴールは、自分が入社後企業に貢献しているイメージをもたせることです。そのため、企業と自分の接点を見つけたら、次は自分が入社後どのように活躍できるかを具体的に考えましょう。
「分析力を活かして、マーケティング部門で新規顧客の獲得率向上に貢献したい」「持ち前の粘り強さで、営業として●●エリアのシェア拡大に尽力したい」など、企業の事業展開や自分の希望職種も考慮しながらイメージしてみてください。
企業に貢献するイメージを採用担当者にもたせられると、単なる「入社希望の大学生」から「入社後の活躍を期待できるビジネスパートナー」へと評価が変わるでしょう。
4.それぞれの要素を文章化する
最後に、これまで整理した要素を、採用担当者に伝わりやすい構成に落とし込んで文章化しましょう。志望動機の基本的な構成は以下のとおりです。
・結論(志望動機を一言で)
・その理由(志望のきっかけや自分との結びつき)
・具体的にやりたい仕事や入社後どのように活躍したいか
まずは冒頭で、志望理由を一言で言い切る結論からスタートしましょう。続いて、志望のきっかけや自分の経験との結びつきを根拠として語ります。最後に、入社後どのように企業に貢献していくかという形で締めくくりましょう。この流れで文章を組み立てると、採用担当者がスムーズに理解しやすい志望動機が完成します。
志望動機の構成は「志望動機の構成はどう作る?基本の3ステップや業界別の例文を解説」の記事でも解説しているので、こちらもぜひご一読ください。
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志望動機は「書き出し」と「締めくくり」が重要
志望動機において、全体の印象を決定づける重要なパーツが「書き出し(冒頭)」と「締めくくり(末尾)」です。先述した志望動機の構成に照らし合わせると、書き出しは結論、締めくくりは入社後どのように活躍したいかの部分に該当します。
ここでは、志望動機における書き出し・締めくくりの重要性と書き方の例をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
志望動機で書き出しが重要な理由
書き出しは志望動機で最初に目に入る部分であり、第一印象を左右します。たとえば、書き出しが長々とした文章で分かりにくい場合、採用担当者に「この先を読んでも意味ない」と思われてしまいかねません。
志望動機の書き出しで採用担当者に好印象を与えるためには、簡潔に結論を伝えることが重要であると認識しておきましょう。
志望動機の書き出しの例
・私の○○の強みが△△の事業に活かせると感じ、志望しました。
・貴社の革新的な○○という製品に感銘を受け、開発に携わりたいと考えました。
・○○という事業を通して、私が目指す社会貢献ができると考え、貴社を志望しました。
・OB訪問で知った○○の社風に魅力を感じました。
志望動機の書き出しの書き方について詳しく知りたい人は、「志望動機は書き出しを意識しよう!新卒が押さえたいポイントや例文を解説」の記事もご参照ください。
志望動機で締めくくりが重要な理由
人の記憶は最後に与えられた情報が頭に残りやすく、志望動機においても締めくくりの文章が全体の印象を決定づける傾向にあります。締めくくりで仕事への意欲や活躍をイメージさせる決意を伝えることで、採用担当者に好印象を残せる可能性が高くなるでしょう。「自社に貢献してくれる」と印象付けられれば、内定獲得に一歩近づけます。
志望動機の締めくくりの例
・私の○○という強みを活かし、貴社の売上向上に貢献いたします
・○○事業をともに牽引し、業界No.1の座を確固たるものにするために尽力します
・貴社の○○という理念を実現するため、誰よりも主体的に行動します
・○○への情熱を仕事に注ぎ、貴社とともに社会に新たな価値を提供します
「志望動機の組み立て方は順番が大事!好印象を与えるポイントや例文をご紹介」の記事では、志望動機の組み立て方を詳しく解説しています。採用担当者に響く志望動機を作るため、ぜひご一読ください。
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就活で評価される志望動機を作る3つのコツ
志望動機を作るときは、「具体的に伝える」「企業が求める人物像を意識する」などのポイントを押さえておきましょう。ここでは採用担当者の心に響く志望動機を作るためのポイントを解説するので、ぜひ参考にしてください。
1.内容は具体的にする
ほかの就活生と差別化するためにも、志望動機の内容は具体的にすることを意識しましょう。以下の内容を意識すると、具体的な志望動機を作りやすくなります。
・エピソードや体験を盛り込む
・数字を使って説明する
・入社後に実現したいことを明確に伝える
抽象的な表現では、採用担当者に十分に熱意や意欲が伝わりません。そのため、実際の行動や数字を交えて具体的な内容に仕上げることが大切です。
2.企業が求める人物像を意識して作る
志望動機は、企業が求める人物像に合わせて作りましょう。企業研究やOB・OG訪問を通し、どのような人材が求められているか、どのような社風かを確認してみてください。
たとえば、主体性がある人物を求めている企業の志望動機では、「行動力がある」「積極的に発言できる」などのアピールが効果的です。
「入社したい」という気持ちだけでなく、「私は企業にマッチしている人材だ」と伝えられれば、選考突破につながりやすくなります。
3.自分に焦点を当てて独自性を出す
志望動機では、企業への一方的な憧れや賞賛だけを述べるのは避け、自分に焦点を当てた説明を心掛けましょう。「貴社が素晴らしい」という話で終わってしまうと、強みや個性をアピールできません。
「その企業で何を実現したいか」「どのような強みを活かして貢献したいか」など、自分だけの志望動機を作ることが、選考突破のカギになります。
自分だけの志望動機を作るには、自己分析が不可欠です。「自己分析とは?就活におすすめの簡単なやり方9選や目的・活用例を解説」の記事で、自己分析の方法を確認しておきましょう。
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就活で伝える志望動機の注意点
志望動機の文章を作成していくなかで、無意識のうちに企業側にネガティブな印象を与えたり、ビジネスマナーから外れてしまったりする表現を使ってしまうこともあります。些細な言葉の選び方や着眼点のズレによって、評価が下がってしまうのはもったいないことです。
ここでは履歴書や面接で志望動機を伝える際に意識したい注意点を解説するので、志望動機を作成するときは参考にしてみてください。
1.こそあど言葉を多用しない
「これ」「それ」「あの」「このような」といった「こそあど言葉(指示代名詞)」の多用は、文章の具体性を損なわせる原因になります。「貴社のそのような事業展開に惹かれ」「その経験を活かして」といった表現が連続すると、面接官は「その事業とは具体的にどれの?」「どの経験を指しているの?」と頭のなかで情報を補完しなければならず、ストレスを感じます。
こそあど言葉は極力使わず、「貴社の東南アジアでのインフラ事業に惹かれ」「大学時代の個別指導塾での傾聴力を活かして」など、名詞を使って明確に表現しましょう。
2.面接では「御社」応募書類では「貴社」を使う
企業を指す敬称の使い分けは、社会人としての基礎的なビジネスマナーです。ESや履歴書などの応募書類では「貴社」を使用し、面接での話し言葉では「御社」を使用しましょう。
面接の場で緊張して「貴社におかれましては…」と言ってしまったり、履歴書に「御社の理念に共感し」と書いてしまったりする就活生もいます。1回の書き間違いや言い間違いで即不採用になるとは限りませんが、細部への注意力が欠けていると判断される要因になり得るため、提出前や面接前には言葉の使い分けをチェックしてください。
詳しくは、「エントリーシートは『貴社』『御社』どちらが正解?使い分け方を解説」の記事でご紹介しています。こちらも併せてご一読ください。
3.待遇面を志望動機にしない
「年間休日が120日以上あるから」「初任給が高いから」といった待遇面を志望動機にするのは控えましょう。給与や休日数ばかりを気にする就活生は、「仕事そのものへの意欲が低い」「もっと条件の良い他社があればすぐに転職してしまう」とみなされ、マイナスの評価を受けやすくなります。
働きやすさを魅力に感じていたとしても、選考では心のなかに留め、事業内容や仕事のやりがいなどを中心にアピールするようにしてください。
4.どの企業にも当てはまることを志望動機にしない
志望動機は、どの企業にも当てはまる内容にならないように注意しましょう。たとえば、「成長できる環境があるからです」「人々の生活を豊かにしたいからです」といった理由は、同業他社や全く別の業界の企業でも使い回すことができてしまいます。
採用担当者から「それなら●●社でもできるよね?」「なぜうちの会社じゃないとダメなの?」と深掘りされて言葉に詰まってしまう場合、企業研究が浅いと判断されてしまうでしょう。応募先企業が業界内でどのような強みをもち、他社にはないどういったプロジェクトを進めているのかなどを調べ、その企業ならではの志望理由を盛り込むようにしてください。
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【業界別】志望動機を就活の面接や履歴書で伝える例文
ここでは、志望動機の例文を業界ごとに紹介します。志望業界や自身の経験に合わせてアレンジしてみてください。
1.商社の志望動機の例文
貴社を志望した理由は、世界中に張り巡らされたネットワークと、事業投資を通じた新たな価値創造に魅力を感じたからです。私は学生時代に国際ボランティア活動で、異なる文化を持つチームをまとめ、粘り強い交渉と調整により目標を達成しました。
この経験で培った課題解決能力とタフさを活かし、貴社でプロジェクトを動かす役割を担いたいと考えています。特に、今後成長が見込まれるアフリカ市場におけるインフラ関連事業において、貴社のグローバルな挑戦に貢献したいです。
2.IT業界の志望動機の例文
私は貴社の革新的なクラウドシステムを全国の中小企業に普及させ、深刻な人手不足という社会課題をデジタルの力で解決したいと志望しております。
私の実家は小さな△△工場を営んでいます。大学生になってから手伝いをはじめたところ、アナログな在庫管理による深刻なミスや、それに伴う残業を目の当たりにし、IT化による業務効率化の重要性を痛感しました。
国内シェアの約30%を誇る貴社のシステムであれば、より多くの企業の生産性を根本から変えられると確信しています。入社後は法人営業として持ち前の提案力を活かし、入社3年目までに年間売上目標の120%を継続して達成したいと考えています。
3.サービス業の志望動機の例文
貴社を志望する理由は、「最高の顧客体験を追求し、人々の心に深く残る感動を提供し続ける」というブランド哲学に強く共感したからです。私は、カフェでのアルバイト経験を通じて、マニュアルどおりではない一歩踏み込んだ心遣いこそが、お客さまの真の満足度と強いロイヤルティにつながることを学びました。
特に印象的なのは、雨の日に来店されたお客さまのカバンの汚れに気づき、求められる前にさりげなくおしぼりをお渡しした際、「心からの配慮がうれしい」という想定以上の感謝の言葉をいただいた経験です。
このとき、観察力を働かせ、お客さまの潜在的なニーズを先読みすることの重要性を痛感しました。貴社が提供されているきめ細やかなパーソナルサービスにおいて、私の観察力と傾聴力を最大限に活かしたいと考えております。お客さま一人ひとりの背景と状況を深く理解することで、期待を上回る感動体験を創造し、貴社のブランド価値をさらに高める存在として貢献したいです。
4.食品製造業界の志望動機の例文
貴社を志望する理由は、「美味しさと健康の両立」という製品開発の理念に強く共感しているからです。小麦アレルギーを持つ友人が、貴社の「●●(商品名)」を初めて食べた際に「みんなと同じケーキが食べられてうれしい」と喜ぶ姿を見て、食がもたらす心の豊かさと貴社の技術力の高さに感銘を受けました。
この原体験から食の多様性に興味をもち、大学では栄養学を専攻し、ゼミでは消費者行動の分析に注力してきました。入社後はこの専門知識を活かし、近年高まる健康志向に応えるプラントベースフードの研究開発に挑戦したいです。
食の制限を越えた「美味しさ」を貴社で創り出し、人々の豊かな食の未来に貢献いたします。
5.金融業界の志望動機の例文
私が貴社を志望する理由は、「地域経済に深く根差し、中小企業の成長支援を通じて、日本の未来を支える」という貴社の揺るぎない経営理念に強く共感したからです。
ゼミでの企業分析を通じて、地域社会の活性化には、それを担う企業の安定的な成長が不可欠だと痛感しました。貴社が提供されている経営戦略に踏み込んだコンサルティングこそが、その成長を後押しするカギだと考えます。
持ち前の分析力と責任感を活かし、企業の課題を深く掘り下げたオーダーメイドの金融ソリューションを提供することで、地域経済の発展に貢献し、お客さまの夢の実現を支えていきたいです。
「就活の志望動機例文24選!準備や印象に残るアピールのコツなども解説」では、業種や職種別に志望動機の例文を紹介しています。志望動機を作る際のヒントにしてみてください。
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【職種別】志望動機を就活の面接や履歴書で伝える例文
ここでは、職種ごとの志望動機の例文を紹介します。例文を参考に、なぜその企業で、その職種を選んだのかが伝わる志望動機を考えてみてください。
1.営業職の志望動機の例文
貴社を志望した動機は、ソリューション提供型営業を通じて、お客さまの事業成長に貢献したいからです。学生時代、サークルの資金調達で10社以上に足を運び、相手の潜在的なニーズを引き出して企画を調整し、目標額の150%を達成した経験があります。
この経験で培ったヒアリング力と提案力を活かし、入社後は、貴社の○○システムを中小企業に導入し、顧客の収益拡大という成果につなげたいと考えています。
営業職の志望動機の作り方は、「営業職の志望動機例文20選!アピールすべきポイントや書き方を解説」の記事で詳しくご確認ください。
2.事務職の志望動機の例文
私が貴社の事務職を志望する理由は、組織全体のパフォーマンスを陰で支え、企業の成長を確実なものにしたいと考えるからです。
私は研究室の備品管理を通じて、正確な情報の管理と先回りした準備が、プロジェクト成功の基盤となることを学びました。特に、周囲が気づかない細部まで気を配り、メンバーが業務に集中できる環境を整えることにやりがいを感じてきました。
貴社の○○事業の成長を、私のきめ細やかな注意力と徹底したスケジュール管理能力で支えたいです。常に業務のムダを見つけ出し、効率化を提案・実行することで、組織の生産性向上に貢献したいと考えています。
3.研究開発職の志望動機の例文
貴社の研究開発職を志望する動機は、サステナブルな社会の実現に不可欠なバイオマス由来の機能性高分子素材の開発に、私の化学工学における知見を活かしたいからです。
大学院での研究では、3年間にわたり高効率な触媒合成プロセスに取り組みました。この過程で、数十回の失敗に直面しましたが、粘り強い探求心と最新の知見を取り込む柔軟性を駆使し、再現性の高い安定した技術を確立しました。
この経験で培った課題解決能力を、貴社の最先端の研究環境で発揮したいと考えております。特に、コストと環境負荷を大幅に低減する次世代素材の開発に貢献することで、業界のスタンダードを創り出すという大きな挑戦を成し遂げたいです。
4.ITエンジニアの志望動機の例文
私は、「システムを通じて、人々の日常生活をより便利で豊かにしたい」という思いから、貴社のWebエンジニアを志望しました。特にユーザー体験(UX)を最優先する貴社のサービス開発の方針に強く共感しています。
大学は文系学部出身ですが、プログラミングに興味をもち、独学で習得して地域の飲食店向け情報サイトを立ち上げて運用しました。この経験で、ユーザーからのフィードバックを基に改善を繰り返すPDCAサイクルの重要性を深く実感しました。
貴社に入社後は、この経験で培ったユーザー視点と行動力を活かし、まずはフロントエンド開発においてユーザー体験の向上に尽力いたします。
将来的にはフルスタックエンジニアとして成長し、大規模サービスの開発をリードすることで、貴社に貢献したいです。
5.マーケティング職の志望動機の例文
私が貴社のマーケティング職を志望した動機は、データに基づいた顧客理解を徹底し、真に響くメッセージを届けたいからです。大学のマーケティング研究会では、SNSデータを分析し、ターゲット層に合わせた発信戦略を提案することで、イベントの集客率を2倍にすることができました。
この経験で培った論理的な分析力と、トレンドを捉える感性を活かし、入社後は、貴社の○○ブランドのデジタルマーケティング戦略を担いたいと考えています。
特に、顧客のライフステージに合わせてパーソナライズされた体験を提供することで、ロイヤリティの向上に貢献したいです。
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【理由別】志望動機を就活の面接や履歴書で伝える例文
ここでは、社風や商品、サービスなど魅力を感じた理由別に志望動機の例文を紹介します。例文を参考に、魅力を感じた理由を掘り下げ、自分なりの志望動機を作ってみましょう。
1.社風に魅力を感じた場合の例文
貴社を志望する動機は、挑戦と失敗を歓迎する風土に強く惹かれたためです。インターンシップでの部署横断型プロジェクトにおいて、社員の方々が役職に関係なく活発に意見を交わし、新たなアイデアを試すことを恐れない姿勢を目の当たりにしました。
私は学生時代、未経験の分野に飛び込み、試行錯誤を繰り返して成果を出した経験があり、この粘り強さと前向きな姿勢は、貴社の風土で最大限に活かせると確信しています。
失敗を恐れず、常に新しい価値創造に貢献することで、貴社に貢献したいです。
2.社員に魅力を感じた場合の例文
私が貴社を志望する理由は、インターンシップを通じて触れた社員の方々が持つ、お客さまへの提供価値を最大化しようとする「真のプロフェッショナリズム」に強く共感したからです。
私もその一員となり、お客さまに欠かせないビジネスパートナーとして信頼される人材へと成長したいと考えております。
特に、営業担当の○○さまが、単なる製品・サービスの紹介に終始せず、お客さまの事業全体を見据えたコンサルティングを通じて、潜在的な課題まで見抜かれていた姿勢が非常に印象的でした。
私は大学で学んだ経済学の知識と、ゼミで培った多角的に物事を分析し、本質を見抜く力を貴社で活かしたいと考えています。入社後は、まず徹底的に業界知識と貴社ソリューションの専門性を深めます。
そして、貴社の社員の方々から顧客視点と洞察力を学びながら、将来的には「〇〇さんでなければ」とお客さまから指名される存在となり、貴社の成長に貢献したいです。
「志望動機として『社員の人柄のよさ』は適切?書き方の3ステップや例文を紹介」では、社員の人柄について志望動機を書くときの例文を紹介しています。ぜひご覧ください。
3.商品に魅力を感じた場合の例文
私が貴社を志望するのは、「ただ美味しいだけでなく、健康寿命の延伸に貢献する」という貴社の食品開発コンセプトに深く共感したからです。貴社の「乳酸菌入りヨーグルトA」は、食を通じて人々のウェルビーイングを向上させるという強い使命を感じさせます。
私は大学で学んだ栄養学の知識を活かし、この素晴らしい商品の更なる機能性向上や、ターゲット層に合わせた新商品の企画を通じて、人々の健康を支えるという価値を広げたいです。
4.サービスに魅力を感じた場合の例文
貴社を志望する動機は、個人の能力を最大限に引き出すオンライン学習サービス○○がもつ「教育格差の解消」という社会的意義に共鳴したためです。特に、個別に最適化されたカリキュラムと手厚いメンター制度は、従来のサービスにはない貴社独自の強みだと感じています。
私は、学生時代に塾講師として個人の学習課題を分析し、最適な指導計画を立てることに尽力してきました。入社後は、個別対応の経験と教育への熱い想いを活かし、コンテンツ企画・開発を通じて、サービスの満足度と継続率をさらに向上させることに貢献したいです。
5.企業理念に魅力を感じた場合の例文
貴社の企業理念である「Technology for Human Happiness(技術は人類の幸福のために)」という言葉に、私の人生の目標が凝縮されていると感じ、貴社を志望しました。私は高校時代から、IT技術がもつ「人の生活を一変させる力」に強い関心を持ってきました。
この理念のもと、私のシステム開発能力とユーザー視点を最大限に活かし、単に新しい技術を作るだけでなく、真に人々のQOL(生活の質)を向上させるソリューションを提供したいです。
6.教育・研修制度に魅力を感じた場合の例文
私は、「入社後3年間のマンツーマンOJT制度」と「FP資格取得支援制度」に大きな魅力を感じ、貴社を志望しました。私は、金融のプロフェッショナルとして地域経済を支えたいという目標があります。
目標達成のため、充実した制度を活用し、短期集中的に専門知識を身につけたいです。具体的には、3年後には若手エースとして自力で資産運用相談を完結できるレベルに成長し、お客さまに最も信頼されるパートナーとして貴社の業績に貢献したいと考えています。
7.評価制度に魅力を感じた場合の例文
私が貴社を志望する理由は、成果だけでなく、挑戦プロセスも正当に評価する多面評価制度に魅力を感じたからです。学生時代、数値目標だけでなく、チームへの貢献度や試行回数も正当に評価されることにやりがいを感じてきました。
貴社の制度のもとであれば、高い目標に対しても恐れずチャレンジでき、そのプロセスで得た知見を惜しみなくチームに共有することで、組織全体の成長を加速させられると確信しています。
8.働き方に魅力を感じた場合の例文
貴社のコアタイムなしのフレックスタイム制度とリモートワークの推進は、個人の集中力と生産性を最大化するための戦略的な手段であると捉え、強く魅力を感じました。
私は、午前中の早い時間帯に最も高い集中力を発揮できる特性があります。そのため、この柔軟な制度を最大限に活用することで、決められた時間以上の質の高いアウトプットを継続的に生み出せると確信しています。
柔軟な働き方を成果を出すための手段として捉え、時間の制約に囚われず、常に高いパフォーマンスで貴社のシステム開発に貢献したいと考えています。
かんたん1分!無料登録何をPRすればよいか相談したい
就活では避けたい志望動機のNG例文
就活において、志望動機の伝え方を間違えるとマイナス評価を受ける恐れがあります。ここでは、NGな志望動機と避けたい例文を紹介するので、ぜひ参考にしてください。
1.結論が後回しになる
志望動機を聞かれた際に、長々とエピソードや背景から話し始めると、結局何が言いたいのか採用担当者に伝わりません。たとえば、以下のような文章では、意図や熱意が伝わりにくいでしょう。
学生時代にアルバイトでチームをまとめ、困難を乗り越えました。その経験から、成長性の高い環境で働きたいと考えるようになり、貴社の事業内容を知って、貢献できると感じました。
先述したように、志望動機では結論を始めに述べ、それに理由づけすることが大切です。
2.具体性に欠ける
抽象的で曖昧な志望動機では、「本当にうちの企業を理解しているのか」と疑問を持たれてしまいます。以下のように、「成長したい」「貢献したい」といった漠然とした言葉だけで志望動機を伝えるのは避けましょう。
貴社のような業界トップの企業で、自分の能力を活かして大きく成長し、社会に役立つ仕事をしたいです。
エピソードや数字、企業の具体的な事業内容などを交えながら、独自性のある志望動機を作ることが選考突破のカギです。
3.理由がほかの企業にも当てはまる
ほかの企業にも当てはまる志望動機も、就活においてNGといえます。以下のように、どの企業にも当てはまる志望動機では、採用担当者に「うちでなくても良いのでは」と思われてしまうでしょう。
私はグローバルに活躍したいという夢があり、海外展開に力を入れている貴社でなら、その夢を実現できると強く感じました。
志望動機を書く際は、企業研究を徹底し、応募先ならではの魅力を深掘りすることを意識しましょう。
4.理念に共感しているだけになっている
理念に共感しただけでは、志望動機として物足りません。なぜなら、採用担当者は共感してくれる人ではなく、自社に貢献してくれる人を求めているからです。次のような志望動機では、企業に貢献できることが伝えられないので注意しましょう。
私が貴社を志望したのは「お客さまを第一に考える」の理念に共感したからです。私もお客さまを第一に考え、業務を行いたいと感じました。
志望動機を理念にする場合、理念のどの部分に共感したかを明確にし、企業がその理念を実現するためにどう貢献できるかを述べることが大切です。
5.商品やサービスが好きな気持ちだけを伝えている
商品やサービスが好きなだけでは、評価にはつながりません。以下のように、「△△が好きだから」は避けるようにしましょう。
私が貴社を志望したのは、貴社の△△が好きで愛用しているからです。私が好きな商品をより多くのお客さまに届けられるように、マーケティング職で貢献したいと思います。
製品やサービスが好きな気持ちばかりアピールしてしまうと、「製品と関係ない部署に配属された場合、モチベーションが下がるのではないか」と思われる場合もあります。
商品やサービスが好きな気持ちを持つのは大切ですが、企業や社会への貢献を意識して、志望理由を伝えるようにしましょう。
6.給料や休みなどの条件だけを伝えてしまう
給料や福利厚生など、条件面だけを志望動機にするのも避けることをおすすめします。以下のように条件だけを述べると、仕事へのやる気がないと判断されかねません。
私が貴社を志望したのは、他社よりも給与が良かったからです。貴社は競合他社のB社やC社よりも条件が良く、同じ業界であれば給料の高いほうが良いと思い志望しました。
志望動機として条件面に触れる場合は、「条件が良いからこそ、高いモチベーションを維持して貴社の事業に貢献できる」というように、意欲と結びつけて伝えましょう。ただし、面接やESでは、できる限り仕事内容や事業への熱意を中心に話すのがおすすめです。
NGな志望理由については、「志望動機のNGワード集!避けたい例文や企業から評価されるコツまで解説」の記事で詳しくチェックしてみてください。
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就活に役立つ!志望動機を面接で話す際のポイント4選
志望動機は履歴書やESでアピールするだけでなく、面接の場で採用担当者に響くように伝えることも必要です。ここでは、緊張する面接本番で志望動機を話す際のポイントをご紹介します。志望動機がより好印象に伝わるよう、面接では以下のポイントを意識してみてください。
1.話す長さは1~2分を目安にする
面接で志望動機を話す長さは、1~2分を目安にしましょう。短過ぎても長過ぎても、採用担当者にとってはマイナスです。
20~30秒で終わるような短過ぎる回答は、「企業に対する熱意が足りない」「準備不足である」とみなされてしまいます。一方、3分以上も1人で話し続けるような回答も「要点を端的にまとめる能力がない」「コミュニケーションが一方通行」と判断されてしまうでしょう。
面接は演説ではなく対話の場であるため、1〜2分で過不足なく語り、採用担当者から「それって具体的にどういうこと?」とあえて深掘りさせる余白を残しておくのが効果的な伝え方です。
2.入社意欲をはっきり口にする
面接の場では企業に対し、入社意欲をはっきり伝えましょう。文章に書かれている熱意と、本人の口から発せられる熱意とでは、面接官に与える説得力が異なります。
もし複数社の選考に進んでいたとしても、「御社が第一志望です」「この強みを活かして絶対に御社で活躍したいです」といったように、目の前の企業に対する熱意をストレートに言葉にしましょう。
なお、選考を受けている企業が第一志望でなくても「第一志望です」と伝えることに問題はありません。詳しくは、「『第一志望か』の質問に嘘をつけない…好印象につながる回答方法を伝授」の記事をご一読ください。
3.相手の目を見ながらハキハキ話す
面接では志望動機に限らず、相手の目を見ながらハキハキ話すようにしましょう。志望動機の内容が素晴らしいものであっても、うつむいてボソボソと話していては自信がないように見え、説得力がなくなってしまいます。
話すときは採用担当者の目(オンライン面接の場合はカメラのレンズ)を見つめ、口を大きく動かし、普段よりも少し大きめのボリュームを心掛けてハキハキと発声してください。面接官が複数いる場合は、話の区切りごとにそれぞれの面接官へ視線を配るようにしましょう。
面接で好印象になる話し方は「面接での話し方は?好印象を与えるコツや自信につながる練習方法を解説」の記事でご紹介しています。こちらも併せて参考にしてみてください。
4.口癖が出ないよう意識して話す
面接の場では、普段の口癖が出ないよう意識して話しましょう。無意識に出てしまいがちな「えーっと」「あー」「そのー」といったつなぎ言葉や、「〜みたいな」「〜的な」といった若者言葉は、採用担当者に稚拙な印象を与えてしまいます。
1回誤って口にしてしまった程度では大きく評価を落とす可能性は低いですが、多用すると話の要点がぼやけるだけでなく、十分な面接練習をしてこなかったとみなされるでしょう。
しかし、自分にどのような口癖があるかは自分で気づきにくいのが実情です。そのため、事前にスマートフォンのカメラで録画をしながら本番を想定した面接練習を行い、自分が話す様子を客観的に見て無意識の口癖がないかチェックしてみましょう。
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志望動機で差をつけて就活を成功させたいあなたへ
就活において、志望動機の作成は大きな壁だと感じている方も多いでしょう。「上手く書けない」「ほかの学生と似たような内容になってしまう」と悩むのは、将来について真剣に考えている証拠です。
自分について深く掘り下げながら企業と真摯に向き合うことで、自分にしか語れない志望動機はきっと見つかります。今回ご紹介したコツや例文を参考に、理想の職場の内定を勝ち取る第一歩を踏み出しましょう。
「就活で評価される志望動機の書き方が分からない」「この志望動機で良いか不安」という方は、キャリアチケット就職エージェントをご利用ください。
キャリアチケット就職エージェントでは、自己分析や企業研究の段階から、あなただけのオリジナルとなる志望動機作成のお手伝いをします。専任のキャリアアドバイザーがプロの視点から添削するので、自信をもって選考に臨めるでしょう。求人紹介や面接対策など就活全般をサポートするので、就活そのものに自信のない方もご安心ください。
もちろん、サービスの利用はすべて無料です。「自分だけで志望動機を考えるのは大変…」と感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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