一次面接で落ちるのはやばい?選考突破できない原因と対策を解説

このページのまとめ

  • 一次面接で落ちる人は一定数いるので、「やばい」と悲観になる必要はない
  • マナーやコミュニケーション能力を重点的に見られているのが、一次面接の特徴
  • 一次面接落ちることが続きやばいと感じたら、就職エージェントを利用するのもおすすめ

一次面接で落ちるのはやばい?選考突破できない原因と対策を解説のイメージ

「一次面接で落ちるのはやばいのでは?」「一次面接を通過するにはどうすれば良い?」と焦っている就活生もいるでしょう。一次面接では、能力よりも基本的なマナーやコミュニケーション能力が見られており、ポイントを理解した対策が求められます。

この記事では、落ちる原因や対策を解説。最後まで読めば、一次面接突破に必要な要素が分かり、自分に足りない対策を実施できるはずです。

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目 次

「一次面接で落ちるのはやばい」と悲観する必要はない

一次面接で落ちたからといって、「やばい」と悲観する必要はありません。一次面接の通過率は企業によって違うものの、一定の就活生が落とされるようになっています。「自分だけが落とされてやばいかも…」と落ち込まず、少しでも突破率を上げられるように対策に取り組みましょう。

ここでは、一次面接で落ちる割合や選考通過率について解説します。

一次面接で落ちる割合は企業によって異なる

一次面接で落ちる割合は、企業によってばらつきがあります。組織改革や人手不足など、企業が置かれている状況はさまざまだからです。一般的に、大企業は応募する学生の数が多い分、中小企業と比べて一次面接で落ちる割合が高くなるといわれています。

一次面接で落ちることが続いてやばいと思っている人は、大手企業や競争率が高い企業にばかり応募していないか再度確認してみましょう。

25卒学生の選考通過率

公益社団法人全国求人情報協会「『2025年卒学生の就職活動の実態に関する調査』(16p)」によると、25卒の学生は1人あたりのプレエントリー社数が平均14.8社でした。面接などの選考を受けた数は平均10.2社、最終面接を受けた数は平均4.4社とあります。

就職活動の各プロセスにおける対象企業・団体数の平均値のイメージ

引用元:公益社団法人全国求人情報協会「『2025年卒学生の就職活動の実態に関する調査』(16p)

たとえ書類選考を通過できても、平均して半数以上の応募者が一次面接や二次面接で落ちているのが実情です。一次面接で落ちる自分がやばいと悲観的になるのではなく、ある程度落ちる人はいると考え、突破できるよう前向きに対策に取り組むことが大切です。

一次面接で不合格が続き悩む方は、「一次面接不合格の原因とは?マナー・志望動機・逆質問で差をつける方法」の記事を参考に、対策を考えてみましょう。

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やばいと焦る前に確認!一次面接に落ちる8の原因

一次面接で落ちるのは、自分がやばいからではなく面接の受け方に要因があると考えましょう。ここでは、一次面接に落ちる原因を8個紹介します。受からないことに落ち込む前に、なぜ落ちてしまうかを考えてみましょう。

1.第一印象が良くない

第一印象が良くないと一次面接で落ちる大きな原因になります。身だしなみが整っていなかったり清潔感に欠けていたりすると、印象が悪いだけでなく、面接に対するやる気も伝わりません。

たとえば、以下のような状態は第一印象を悪くします。

・髪の毛に寝癖がある
・ジャケットやブラウスにシワや毛玉がついている
・靴に泥や汚れがついている
・姿勢が悪い
・表情が暗い
・キョロキョロして落ち着かない
・カバンの中が整理されていない

初対面の印象は、相手に対するイメージを決定づける大きな要因となります。第一印象は短時間で覆すのが難しいので、細部まで気を配り面接を受けましょう。

第一印象を整える方法は、「第一印象が勝負!面接で好印象を持ってもらうには」をご参考ください。

2.ビジネスマナーが身についていない

ビジネスマナーが身についていないことも、一次面接で落ちる要因になるでしょう。社会人としてふさわしい準備ができていないと思われるからです。

よく見られるポイントの一つが、面接時の入退室マナー。「ドアをノックしているか」「失礼しますと言っているか」といった点が見られています。

社会人になるとビジネスマナーは必須であり、自分の評価が会社の評価につながります。自社にふさわしい人材を採用するために、一次面接の時点でビジネスマナーが確認されているのです。

声が小さく聞き取れない

声が小さく聞き取れないのも、不合格になる要因といえます。回答の内容が面接官に上手く伝わらないだけでなく、消極的な人物という印象も与えるでしょう。

面接会場の広さや参加人数にもよりますが、面接官と就活生はある程度距離が離れるため、普段どおりの話し方だと聞こえにくくなります。また、人は緊張すると声が小さくなりがちです。一次面接で落ちることに悩んでいる方は、声の大きさも意識してみてください。

3.コミュニケーション能力が低い

コミュニケーション能力が低いと判断されると、一次面接で落ちる可能性が高くなります。企業は仕事をスムーズに進めるために、円滑なコミュニケーションがとれる人材を求めているからです。

コミュニケーションがうまくとれないと、認識のズレや報連相不足で仕事が止まったり、ミスにつながったりするリスクがあります。緊張すると円滑なコミュニケーションが難しくなるので、感情を上手くコントロールする術を身につけることも、大切な対策の一つです。

緊張しやすい人は、模擬面接や友達、親との練習を通して「話す経験」を増やし、落ち着いて話せる準備をしておきましょう。いつもどおりに会話するイメージをもつことが大事です。

面接で以下のような言動をすると、コミュニケーション能力がひくいと捉えられる可能性があります。

台本を読んでいるような話し方をしている

台本を読んでいるような話し方をすると、「事前に丸暗記して言葉を話しているだけ」という印象を与え、一次面接に落ちる可能性が高まるでしょう。

暗記した言葉を話そうとすると、頭が文章を思い出すことでいっぱいになり、抑揚がおかしかったり間の取り方が不自然になったりします。また、いざ話すことを忘れてしまったときに、頭が真っ白になりやすいので注意が必要です。

ある程度回答を用意するのも大切ですが、就職面接で求められているのは自分の言葉で答えること。自然な会話のキャッチボールを意識するのが、一次面接突破のポイントです。

質問からズレた回答をしている

一次面接での質問の内容を理解できておらず、的外れな回答をしてしまうと、意思疎通がうまくできない人物という印象を与えるでしょう。コミュニケーション能力が乏しいと判断されると、落ちる可能性が高くなります。

たとえばよくあるのが、志望動機を聞かれているのにも関わらず、いつの間にか自己PRに近い回答をしてしまうケースです。このような事態は、アピールしたい気持ちが強過ぎるときに起こりやすくなります。

話の要領を得ない

回答の内容が的を得ておらず、何が言いたいのか分からないのも一次面接で落ちる原因の一つ。前置きが長くなかなか本題に入らないと、面接官は聞きたいことが聞けずしびれを切らしてしまうでしょう。

面接で話すときは結論ファーストが基本です。志望動機であれば、「私の志望動機は△△です。理由は~」と結論から話したあとに、理由を話します。面接の受け答えについては「面接の受け答えで好印象を与えるコツは?回答の長さや答え方の例文も紹介」でまとめています。

4.企業研究が足りていない

企業研究が不足していると「こだわりがなさそう」「志望度は低そう」と思われ、一次面接に落ちる場合があります。また、企業研究が浅いとどの企業にもいえるような志望動機しか考えられず、ほかの就活生との差別化ができません。

一次面接で評価されるには、企業ごとの違いを理解し、回答に反映させることが大切です。「なぜその企業に入りたいと思うのか」を、自分なりに整理しておきましょう。企業のWebサイトはもちろん、説明会やOB訪問なども活用し、企業研究を行うと効果的です。

5.自己分析が足りていない

自己分析が足りていないと、回答内容に説得力をもたせられず、一次面接で落ちる原因になります。自分の強みや特徴、考えなどをあらかじめ整理しておきましょう。

自己分析は就活の土台であり、自分のアピール材料は何か、自分がどうしたいかなどに気づくことができる大切な作業です。「自己PR」「志望動機」「ガクチカ」など面接でよく聞かれる質問は、自己分析を行うことで準備しやすくなります。

企業や業界とのミスマッチを感じさせている

一次面接で落ちる要因の一つに、企業や業界とのミスマッチを感じさせることが挙げられます。たとえば、地域への貢献を掲げる企業の面接で「海外で働きたい」「国際的に活躍をする人材になりたい」といった内容を話した場合、自社に合っていない人材だと判断されるでしょう。

一次面接は、書類選考を通過した人材から自社とマッチしていない人材を選別し、二次面接に参加する人数を絞る目的があります。企業が求める人物像や展開しているビジネスを理解していなければ、面接を突破するのが難しくなるでしょう。

6.入社意欲を伝えきれていない

入社意欲が低いと思われる振る舞いも、マイナスの評価につながります。たとえば、面接に向けた準備不足が目立つ場合、「志望度が低そうだ」と思われるでしょう。また、面接官に深掘りされたときに答えられない場合も、選考への真剣さは伝わりません。

企業は入社意欲の高い人物を採用し、できるだけ長く活躍してほしいと考えています。たとえ優秀な人材でも、入社意欲を伝えきれなければ、一次面接に落ちることになるでしょう。

キャリアプランを考えられていない

キャリアプランが不明確な就活生は、面接で良い結果を残しにくくなります。将来について深く考えられていないと、「長く働くつもりがないのかもしれない」「働くことに消極的だ」という印象を与えるためです。

就活の段階で、10年後、20年後の未来を考えることは難しいでしょう。しかし、企業が採用したいのは、目標意識を高く持って長く働き続けてくれる人材です。一次面接で落ちる状況を脱するために、しっかりと将来まで考えたうえで面接に臨みましょう。

7.逆質問に答えられない

一次面接での逆質問に答えられないと、落ちる要因になるので気を付けましょう。逆質問とは、「何か聞きたいことはありますか」のように、面接官から質問されることです。

逆質問で「特にありません」と伝えてしまうと、企業に対して興味がないと思われてしまいます。あらかじめ質問したい内容を用意し、逆質問に答えられるようにしておきましょう。

ただし、事業内容や企業理念など、企業のWebサイトを見れば分かるような質問は避けてください。企業研究が不十分だと思われ、評価が下がります。

逆質問の例については、「就活面接の逆質問例50選!質問を考える際のポイントや準備方法も解説」の記事で紹介しているので参考にしてください。

8.質問への回答に一貫性がない

自己PRや志望動機に一貫性がないことも、一次面接で落ちる原因の一つです。回答に矛盾があると、「自己理解が浅いのではないか」「嘘をついているのではないか」と疑問をもたれます。

自己PRや志望動機に矛盾が生まれないように、嘘をついたり話を誇張したりするのは避けましょう。その場しのぎで話していると、自分がどのタイミングで何を言ったかが分からなくなるので、ある程度話すことを決めておくのをおすすめします。

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Webでの一次面接に落ちる3つの原因

近年は、一次面接でインターネットを使用したWeb面接を採用する企業も増えてきました。Web面接には、特有の落ちる原因があります。ここでは、Webでの一次面接で不合格になる理由としてよく挙げられるものを解説するので、面接対策に活用してみてください。

1.リアクションが小さく見える

Web面接では気をつけていないと、リアクションが小さく見えてしまいます。対面ではなく画面越しの面接のため、普段どおりだと「反応が薄い」「話を聞いていない」という印象を与えてしまうことがあるのです。

Web面接では、通常時の1.5倍大きいリアクションをすると良いといわれています。具体的には、以下のポイントに注意してみましょう。

・身振りや手振りを大きくする
・いつもよりハキハキと大きい声でしゃべる
・より口角を上げて笑顔をつくる
・相づちでは大きくうなずく

Webでの一次面接に落ちることに悩んでいる人は、普段より少しだけ大げさなリアクションを心掛けてみてください。

2.設定が上手くできていない

Web面接で使うツールの設定が上手くできていない場合、一次面接に落ちる可能性があります。たとえば、音量の設定が適切でないと、声が大き過ぎてうるさかったり小さ過ぎて聞き取れなかったりするでしょう。
また、画面の設定が暗いと、面接官に与える印象も悪くなります。事前に設定に間違いがないか、テストをすることが大切です。

設定については「Web面接の準備は何が必要?事前に確認すべき7つのポイント」を参考にしてください。

3.目線を画面に向けてしまっている

Web面接でよくあるのが、カメラではなく画面を見てしまい面接官と視線が合わないことです。どこを見ているか分からないと、熱意や話の意図が伝わりにくくなり結果に影響します。
小さなことですが、選考への参加者を絞り込むことが目的の一次面接では、ちょっとしたミスが不合格のきっかけになる場合もあるのです。
Webでの一次面接に落ちることがないように、何度か練習して感覚を掴みましょう。

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一次面接の特徴

一次面接は選考の最初の関門であり、社会人としての基礎力が試される場です。一次面接では専門知識やスキルよりも、あなたの人柄や基本的な適性、企業との相性が見られます。

ここでは、一次面接の特徴を紹介するので、落ちることが続いてる方は参考にしてみてください。

一次面接の面接官は若手社員が多い

一次面接の面接官は、若手社員や現場社員が担当することが多いのが特徴です。経営などに関連する踏み込んだ内容よりも、社会人としての素質があるかを重点的に見られます。
また、就活生と近い立場の若手社員が面接を行うことから、一緒に働きたい人材と思ってもらえるかも重要なポイントになるでしょう。

一次面接では基本的な質問が多い

一次面接でよく聞かれるのは、志望動機や自己PRなど基本的な質問です。企業は履歴書やエントリーシートの内容をもとに、「どんな考えや価値観をもっているか」を知りたいと考えています。

たとえば、「なぜこの企業を選んだのか」「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」などは高確率で聞かれます。

このとき、回答があいまいだったり自信がない態度だったりすると評価が下がり落ちる可能性があります。想定される質問には明確に答えられるよう練習を重ね、落ち着いて臨める状態にしておきましょう。

一次面接は集団面接が多い

一次面接は集団面接で実施されることが多いのが特徴です。特に大企業や人気企業では応募者数が多いため、複数の候補者を比較できる集団面接を活用しています。

この形式では話す時間が限られているため、簡潔で印象に残る回答をすることが突破のポイントです。たとえば、質問への回答は結論から話す、具体的なエピソードを添えるなど、短い時間でもあなたの印象が残るような工夫をしましょう。

また、ほかの応募者の回答を聞きながらリアクションをとるなど、協調性をアピールできる行動も評価につながります。一次面接で落ちることが続きやばいと焦る人でも、集団面接でのポイントを押さえれば今後選考通過の可能性を高められるでしょう。

集団面接の対策をしたい人には「集団面接突破のコツ6選!マナーやアピールポイントも合わせて解説」の記事がおすすめです。

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一次面接で面接官がチェックする4つのポイント

一次面接で落ちるのを防ぐためには、面接官が何をチェックしているか把握することが大切です。ここでは、一次面接で面接官がチェックしている主なポイントを4つ紹介します。

1.基本的な就活マナーが身についているか

一次面接では、社会人としてふさわしいマナーが身に付いているかが見られています。自社で採用した場合に、社員として正しい振る舞いができるかが重要だからです。

「面接に遅刻しない」「面接にふさわしい身だしなみをしている」といった基本的な部分を見られます。基本的なマナーができていない場合、社会人になる準備ができていないと判断され、一次面接に落ちる可能性があるでしょう。

2.コミュニケーション能力があるか

一次面接では、コミュニケーション能力も見られています。面接で求められるコミュニケーション能力とは、主に以下のスキルです。

・質問を正しく理解する力
・自分の意見を分かりやすく伝える力
・相手を不快にさせず言葉を交わす力

コミュニケーション能力は基本的に、どの企業でもどの仕事でも必要になるもの。一次面接でコミュニケーション能力が不足していると判断されると、入社後に業務を遂行できるかを疑問視され、落ちる可能性があります。

3.入社意欲があるか

入社意欲や志望度の高さも、一次面接で見られているポイントです。どの企業も、意欲の高い学生を採用したいと考えています。

入社意欲をアピールする際には、志望動機の伝え方が重要。「自分がなぜ志望企業を選んだか」「ほかの会社ではなく、なぜこの会社なのか」が伝われば、評価は高くなるでしょう。

マナーやコミュニケーション能力に問題がなくても、入社意欲が伝わらなければ、一次面接に落ちる可能性があります。ただ、「礼儀正しい人」という印象になるだけでしょう。

「この学生を採用したい」と思ってもらえるように、自分の入社意欲をアピールしてください。

4.一緒に働きたいと思える人材か

採用担当者目線で、一緒に働きたいと思える人物かどうかも大事です。新卒の学生は仕事の経験が少ないため、実績や能力ではなかなか評価できません。そのため、性格や価値観、強みなどのポテンシャルを見て採用されます。

たとえば、周囲とコミュニケーションをとりながら、スムーズに物事を進められる協調性をもつ人材は、一緒に働きやすいでしょう。「自分を採用したいと思えるか」を意識してアピールすると、評価を得やすくなります。

いくら学歴や資格が優れていても、自己中心的な人物という印象を与えた場合、一次面接に落ちる可能性が高くなるでしょう。

就活の一次面接で何が評価されるかについては「一次面接で聞かれることと回答例20選!質問に答える際のコツや対策を紹介」の記事で解説しているので、併せて参考にしてください。

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一次面接に落ちる状況を脱するための対策8選

一次面接を通過するためには、ポイントを押さえて対策すると効果的です。ここでは、一次面接を通過するための対策8選を解説するので、「一次面接で落ちて焦っている」「一次面接に落ちそうでやばい」と悩んでいる就活生は、参考にしてください。

1.正しい面接マナーを身につける

一次面接で落ちることを防ぐためには、正しい面接マナーも欠かせません。学生のうちに身につけておきたい基本的な面接マナーは、下記のとおりです。

・時間に余裕をもって面接会場に到着する
・待ち時間はなるべくスマホを触らない
・目を合わせてあいさつする
・ノックしてから入室する
・面接官に「どうぞ」と言われてから着席する
・退席時にお礼の言葉を述べる

これらのマナーはできて当たり前だと思っていても、本番になると緊張してつい忘れてしまうこともあります。入室から退室までの一連の立ち居振る舞いを、面接で完璧にできる就活生は少ないので、面接の際に正しい立ち振る舞いができるよう、本番を想定して模擬面接を行っておきましょう。

キャリアチケット就職エージェントでは、求人紹介や書類添削だけではなく模擬面接も実施しています。就職のプロからフィードバックを受けたい就活生は、ぜひご相談ください。

2.大きな声でハキハキと話す

一次面接では、大きな声でハキハキと話すのがポイントです。はっきり分かりやすく話すだけで、面接官に自信をもった印象を与えられるうえに、アピールしたいことが伝わりやすくなります。

面接では、緊張から声が小さくなってしまったり、早口になってしまったりすることもあるでしょう。一次面接に落ちることが続き「やばい」と感じている方は、面接官の様子やリアクションを確認しながら、いつもよりゆっくりと大きな声で話すことを意識してみてください。

3.会話のキャッチボールを意識する

質問の意図を汲み取ったうえで会話のキャッチボールを意識すると、一次面接を通過する可能性を高められます。

会話のキャッチボールをうまくする方法は、相手の話を集中して聞き、そのうえで、相手が理解しやすい会話を投げかけることです。

面接官の質問に対して「はい」や「いいえ」とひと言のみで回答したり、一方的にダラダラと長話をしたりするのは避けましょう。理解力やコミュニケーション能力が低いと判断されて、一次面接で落ちることに繋がります。

4.自己分析と企業研究を徹底する

一次面接を通過するためには、徹底した自己分析と企業研究が欠かせません。企業の求める人物像に自分の強みや価値観がマッチしていなければ、内定にはつながりにくいからです。

自己分析は、自分の強みや価値観、行動パターンを把握するのに役立ちます。企業研究は、企業の特徴や求める人物像を把握するのに不可欠です。

自己分析や企業研究は、一度やって終わりではなく、何度も繰り返すことで理解が深まります。一次面接で落ちることが続きやばいと感じたときは、あらためて自己分析と企業研究をすると新たな気づきがあるかもしれません。

自己分析のやり方は、「自己分析とは?就活におすすめの簡単なやり方10選や活用例を解説」を参考にしてください。

5.志望動機を明確にする

一次面接で落ちることを防ぐには、数ある企業のなかから、「自分はなぜその企業を選んだのか」を明確にすることが大切です。企業理解を深めたうえで志望理由を明確に伝えられると、入社意欲の高さをアピールできます。

企業理解を深めるためには、説明会への参加やOB・OG訪問を通して、具体的な業務内容や社風、求める人物像などを教えてもらうのがおすすめです。

志望動機には、業界内における企業の立ち位置や事業展開など、魅力を感じる部分を盛り込みましょう。興味をもったきっかけや自分が抱えている問題意識を併せて伝えると、面接官の印象に残りやすくなります。

面接で評価される志望動機については、「志望動機を面接で伝えるには?アピールのコツやOK・NG例文を紹介」を参考にしてください。

6.履歴書やESの内容と一貫性をもたせる

一次面接では、履歴書やエントリーシートの内容と一貫性のある回答をすることが大切です。基本的に、面接官は提出した書類をもとに質問します。履歴書やエントリーシートに書いた内容と全く別の話をしてしまうと、自己PRや志望動機に信憑性がなくなり面接官が混乱するでしょう。話した内容から信用できない人だと思われると、一次面接に落ちる可能性が上がります。

スケジュールによっては、書類選考から一次面接まで時間が空いてしまうケースもあるので、すべての書類は提出前に必ずコピーをとり、面接前に見返せるようにしておいてください。

7.質問の回答を用意する

一次面接を通過するためには、よく聞かれる質問の回答を事前に用意しておくことが重要です。伝えたい内容をあらかじめ決めておけば、質問されても落ち着いて回答できるでしょう。

回答を用意する際は、文章を丸暗記するのではなく、要点を押さえておくのがポイントです。使い慣れていない言葉でうまく話そうとするよりも、自分で考えた言葉を使うほうが入社意欲や熱意が伝わりやすくなります。

以下で、一次面接でよく聞かれる質問をまとめたので、参考にしてください。

自己紹介

一次面接で自己紹介が求められる主な理由は、本人確認のためです。同時に、面接に臨む準備ができているかどうかを確認する意図もあります。

自己紹介は下記の例文を参考にしてください。

△△大学△△学部4年生の△△△△と申します。

大学では△△に属しており、△△の研究に取り組んでいます。学業以外では所属するサッカーサークルの活動に注力してきました。現在、副キャプテンを務めています。

本日はお忙しいなか、面接の機会をいただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

基本的に、自己紹介は面接の最初に聞かれます。簡単なプロフィールと学生時代に頑張ったこと、面接に対する感謝を伝えましょう。

自己紹介を基本情報だけで終えたりネガティブな表現を使ったりすると、印象が悪くなり落ちる可能性があるので注意が必要です。

面接における自己紹介のポイントについては、「就活の自己紹介を1分で伝えるコツは?作り方を例文付きで解説」の記事で詳しく解説しています。

長所・短所

一次面接で長所と短所を聞かれる理由は、入社後にどのような仕事で能力を発揮できるか判断するためです。長所と短所を的確に伝えられれば、自身について客観的に理解できている証明になります。

短所を述べる際は、その短所を補うための行動も併せて伝えるのが重要です。たとえば、短所が「要領の悪さ」である場合は、「上司に報告回数を増やすなどして工夫します」と補足できれば、印象が悪くなることはないでしょう。ただ、自分の短所だけを伝えて質問を終えると、ネガティブな面が強調され一次面接に落ちる可能性が高まります。

志望動機

志望動機を伝える際に重要なのは、「なぜこの企業に入社したいのか」を明確にすることです。同業他社と比べたうえで、志望先の企業に入りたい理由を明確に伝えられると、より効果的に入社意欲をアピールできます。

志望動機を聞かれたときは、入社したい理由だけではなく、入社後にどのように活躍していきたいかも伝えましょう。就活は、内定をもらうことがゴールではありません。入社後のミスマッチを防ぐためにも、入社後のキャリアイメージを描いておく必要があります。

説得力のある志望動機を考え、一次面接で落ちる状況を脱したい方は、「志望動機は面接でどう伝える?新卒で好印象を残すポイントを例文付きで解説」の記事を参考にしてください。

学生時代に力を入れたこと

企業は「あなたがどのように物事に取り組む人なのか」「どんな強みをもっているのか」を知りたいと考えています。そのため、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)は一次面接では定番の質問といえるでしょう。

大学での勉強や部活動、アルバイト、趣味、ボランティア活動など、あなたが主体的に取り組んだことであればどんな経験でも問題ありません。大事なのは、その経験をただ説明するだけでなく、その経験からどのようなスキルや価値観を学んだのか、その学びを仕事でどう活かしたいのかをセットで伝えることです。
そうすることで、「この学生は自分で課題を見つけて行動し、成長できる人だ」と面接官に伝わり、自己PRにもつながり高い評価を得られます。

たとえ、エピソードが華々しく立派でも、そこからの学びを伝えられなければ一次面接に落ちる可能性は十分あるでしょう。

アルバイトでの接客経験、サークル活動でのリーダー経験、ゼミ研究でのプレゼン経験など、あなたが努力したことを具体的に振り返り、学びや成長したポイントを整理してみてください。

逆質問

一次面接で「何か質問はありますか」と聞かれたときは、逆質問をすることでアピールにつながります。入社に向けた取り組みや働き始めてからの姿をイメージできるよう、以下のような質問をするのがおすすめです。

・入社までに身につけておくべきスキル
・志望職種に求められる能力
・一日の業務の流れ
・入社後のキャリアパス
・今後の事業展開

ただし、聞きたいことがない場合であっても「特にありません」と答えるのは避けてください。何も質問がないと、「志望度が低いのでは」と思われ落ちる確率が上がります。面接で聞かれたときに困らないためにも、逆質問をいくつか用意しておくと安心です。

8.模擬面接を受ける

模擬面接を通して場の雰囲気に慣れておくと、一次面接を通過しやすくなります。模擬面接とは、実際の面接を想定して本番と同じようなかたちで行う面接練習のことです。面接は緊張すると本領を発揮できなくなり落ちる可能性が上がるので、とにかく場数を踏み本番の雰囲気に慣れておきましょう。

また、これまでの一次面接を振り返ってみても、どこに問題があったか自分では気づきにくい場合もあるはずです。模擬面接を受ければ、第三者の意見を聞いて客観的な視点から改善点を見つけられます。

おすすめの模擬面接の実施方法は、以下の3つです。

親や友達に協力してもらう

面接対策は親や友達に協力してもらうのがおすすめです。普段のあなたをよく知っている親や友達は、緊張感が少なくリラックスして練習できるだけでなく、客観的な意見を遠慮なく伝えてくれるでしょう。

たとえば、「もっと目線を合わせたほうが良いよ」「その話し方だと少し暗く聞こえるよ」など具体的なアドバイスをもらえたり、自己分析では気づけなかった新たな強みに気づいたりすることも。

さらに、友達と一緒に就活を頑張ることでモチベーション維持にもつながります。他己分析も兼ねて練習できるため、一次面接で落ちる悩みを克服する第一歩として取り組んでみてください。

キャリアセンターを利用する

面接対策に行き詰まったら、大学のキャリアセンターを活用しましょう。キャリアセンターでは、面接練習をはじめエントリーシート添削や就活相談など幅広いサポートを受けられます。

キャリアセンターの職員は多くの場合、企業の人事研修を受けているため、実際の採用担当者目線でのフィードバックを受けられる点が大きなメリットです。面接で何が課題なのかが分からず不安な場合も、プロ目線の客観的なアドバイスがもらえるため、改善点を明確にできます。

情報収集の場としても活用できるため、一次面接で落ちる状況が続き「やばい」と焦る方はぜひ活用してみましょう。

就職エージェントを利用する

「面接が怖い」「また一次面接で落ちるのではないか」と不安を抱えている方は、就活エージェントを活用した面接対策がおすすめです。面接はただ話せば良いわけではなく、企業が求めるポイントを理解しながら自分の強みを伝えるスキルが必要です。

そのため、独学だけでは面接突破が難しく、練習してもなかなか結果が出ないことがあるでしょう。就職エージェントを利用すると、担当者があなたの強みや経験を整理し、面接でどう伝えるのが効果的かを具体的に教えてくれます。

さらに、模擬面接を通じて実践的な練習ができるため、一次面接の突破率を確実に高めることが可能です。就職エージェントのキャリアチケットでも、無料で一次面接対策を行っているのでぜひお気軽にご利用ください。

就活の面接対策については、「就活の面接対策はどうする?方法やよく聞かれる質問54選と回答例を解説」や「面接で失敗談を聞かれたら?見つけ方や効果的な答え方・新卒向けの回答例文を解説」の記事でも解説しています。面接対策に不安がある方はぜひ参考にしてみてください。

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一次面接の合格サイン5選

一次面接で以下のような状況になった場合は、受かる可能性が高いといえるでしょう。ここでは、一次面接に受かる際によく見られるサインを5つ解説します。

1.面接時間が想定より長い

 面接時間が想定より長くなるのは、一次面接に受かるサインの一つといわれています。面接官が応募者に興味を持った場合、より多くの質問をしたり深掘りして会話を続けたりして、面接時間が長くなるケースも少なくありません。対して、面接が想定よりかなり短い場合は、落ちる可能性があるサインといわれています。

ただし、集団面接では一人ひとりが回答に時間を使い過ぎてしまい、結果的 に面接が長引くパターンも考えられます。そのため、一概に「面接時間が長い=合格」とは判断できません。

とはいえ、面接時間が想定より長いうえに、面接官が興味をもって質問を続けてくれている場合は、一次面接に受かる可能性があるでしょう。

2.面接官が頻繁にメモを取っている

面接官がメモをとるのは、質問を通して学生から得た情報や感じたことなどが重要であることを示しています。そのため、面接官が頻繁にメモをとっている場合は、一次面接に受かる可能性が高いでしょう。

一次面接のメモは、担当の面接官のみで合否の判断ができない場合に社内で情報を共有したり、次の選考に引き継いだりするのに使われます。

なかには、落ちる場合であってもメモをとる面接官もいるでしょう。しかし、頻度が多く熱心にメモを取っていれば、それだけ共有したい情報があると考えられるため、合格の可能性が高いといえます。

面接の合格サインは「面接の合格サインを11個紹介!落とされる兆候や対処法とは」の記事でもまとめているので、あわせてご覧ください。

3.企業について積極的にアピールされる

面接官が自社について積極的にアピールしている場合は、一次面接に受かる可能性が高いでしょう。応募者を自社にマッチした優秀な人材だと判断した場合、「ぜひ一緒に働きたい」と考えるのが一般的です。

その際、応募者の志望度を高めるために自社をアピールする面接官もいます。一次面接で自社について積極的にアピールされる場合は、応募者に対して期待値が高いことを示しているでしょう。一方で、企業についてのアピールがないばかりか、社内の情報を開示することを拒むしぐさがあった場合は、落ちるフラグの可能性が高まります。

4.他社の応募状況を聞かれる

一次面接で他社の応募状況を聞かれるのも、合格するサインの一つだといえるでしょう。面接官が他社の応募状況を聞くのは、就活の軸を確認したり合否を出す際の参考にしたりするケースが多いようです。

落ちる応募者に対して、就活状況を深掘りするような質問はあまりされません。そのため、面接官が他社の選考状況を意識している場合には、一次面接の合格ラインに達している可能性が高いといえます。

5.次回以降の選考の話をされる

一次面接の終了時に次の選考について話があれば、面接に受かる可能性が高いです。一次面接を通過する応募者に対して、ほかの企業に流れるのを防ぐ目的で合格をほのめかすこともあるでしょう。

また、「次の面接では△△を意識したほうが良い」「△△についてもっと話を聞きたい」など、具体的にアドバイスされるケースも考えられます。次の選考について話がある場合は、合格する可能性が高いといえるでしょう。

一次面接に受かる可能性が高いサインと併せて、一次面接に落ちるサインを知りたい方は、「面接フラグ一覧!合格・不合格のサイン20選と選考突破の方法を解説」の記事をご覧ください。

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一次面接に落ちると悩む人へキャリアアドバイザーからのアドバイス

一次面接を通過するには、基本的なマナーと自己分析が特に重要です。一次面接に落ちることが続いている場合は、身だしなみが整えられているか、正しい敬語が使えているかなどをもう一度確認してみてください。

また、面接のなかでは、会話のキャッチボールがきちんとできているかも見られています。「緊張し過ぎてうまく話せなかった」「自己分析が足りず話がまとまらなかった」という就活生は多いです。

キャリアチケットでは模擬面接も実施していますので、面接での受け答えに自信がない就活生はぜひご相談ください。

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一次面接で落ちたときに気持ちを切り替える方法

一次面接に落ちると「やばい」と焦ってしまうのも無理はありません。しかし、次につなげるためには気持ちの切り替えが必要です。ここでは、就活で落ち込んだ気持ちの切り替え方を3つ解説します。

1.リフレッシュする

一次面接に落ちて気持ちが落ち込んでいるときは、一度立ち止まってリフレッシュしましょう。就活が始まると学業との両立で忙しく、趣味に没頭する時間や友人と付き合う時間が減ってしまいがちです。

就活は長期にわたって続くため、気づかないうちにストレスが溜まっているケースもあります。一次面接で落ちることが続き落ち込んでいるときには、スポーツを楽しんだり映画を観たりして、就活について考えない時間を作るようにしてください。

リフレッシュすることでメリハリがつき、「やばい」と焦る気持ちを切り替えて就活に取り組めるでしょう。

一次面接で落ちたときの気持ちの切り替え方については、「面接に落ちたときのメンタル切り替え方法とは?原因や対処法も紹介」もご覧ください。

2.就活の軸を見直す

一次面接で落ちることが続いたときは、就活の軸を見直してみるのもおすすめです。特に、一次面接に繰り返し落ちる場合は、志望する業界や企業が自分に向いていない可能性も考えられます。

応募する業界を変えたり、中小企業まで選択肢を広げたりするなど、少し視点を変えて就活に取り組んでみましょう。自己分析や企業分析を通して就活の軸を見直してみると、新たな気持ちで就活に臨めます。

就活の軸を見直したい学生は、「就活の軸の回答例文22選!答えるときのポイントや注意したい点を解説」の記事を参考にしてください。

3.企業との相性が悪かったと捉える

「一次面接で落ちるのは自分がやばいからだ…」と落ち込むのではなく「企業との相性が悪かっただけ」と捉えると、切り替えがしやすくなります。

面接を通過できなかったからといって、必ずしも自分に一方的な原因があるとは限りません。就活生の人柄や能力に問題がなくても、企業のニーズと合わなければ内定にはつながらないでしょう。

「企業との相性が悪かっただけ」と割り切って考えると気持ちが楽になり、前向きに次の選考に臨めるはずです。一次面接で落ちた経験を活かして、より相性の合う企業を選んだり、求める人物像を意識したアピールを心掛けたりすると、選考通過の可能性を高められるでしょう。

一次面接の対策をする前に、就活全体の流れを知りたい方もいるのではないでしょうか。「就活のやり方と流れを解説!準備から内定までのポイントと相談先も紹介」の記事で流れやスケジュールを紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

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一次面接に落ちる状況を脱したいあなたへ

一次面接に落ちることが続き「このままではやばい」と焦りを感じている就活生は少なくないでしょう。

一次面接で面接官が見ているポイントは、基本的なコミュニケーション能力やマナーです。ポイントを押さえてしっかりと対策できれば通過率を上げられます。

一次面接で落ちる原因や対策が分からず、一人で就活をするのが大変な場合は、就職エージェントへの相談もおすすめです。

キャリアチケット就職エージェントでは、就活生の価値観を深掘りするお手伝いや模擬面接など、一人ひとりに合ったサポートを実施しています。現状の就活に不安や迷いがある就活生は、ぜひご相談ください。

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一次面接に落ちる人によくある質問

ここでは、一次面接に落ちるという悩みを抱える人によくある質問をまとめています。

Q.一次面接に落ちる自分はやばいですか?

A.一次面接で落ちる人は一定数いるので、あなただけがやばいわけではありません。応募者の多い企業はその先の選考に進む人数を絞り、採用活動を効率化させるためにある程度の人数を不合格にします。

とはいえ、一次面接に落ち続けている状態では内定を得られません。「面接に落ちる理由13選!今すぐやるべき対策やフェーズ別の評価基準も解説」の記事を参考に、対策をしましょう。

Q.一次面接ではどのくらいの人が落ちる?

A.一次面接で落ちる人の割合は、企業によって異なります。一般的には30~50%といわれていますが、大手企業や知名度のある企業はこれよりさらに下回ることもあるでしょう。一次面接に落ち続ける人は、競争率の高い企業だけに応募していないか、見直してみてください。

大企業に就職すれば安心!と考える前に知ってほしいこと」では、大手企業に勤めるメリット・デメリットを解説しています。

Q.一次面接に落ちたときの気持ちの切り替え方は?

A.一次面接に落ちることが続き落ち込んだときは、自分自身がダメだからではなく「企業との相性が悪かった」と考えるのがおすすめです。自分に合った企業選びができていないため、面接対策をしっかり行っても合格できないと考えましょう。

適職の探し方がわからない方は、「向いている仕事がわからないときはどうする?対処法や見極めポイントを解説」の記事が参考になります。

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本記事の監修者

淺田真奈(あさだまな)

大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。

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