就活に失敗したら人生終了?!ではない理由と挽回方法

「第一志望の企業に入って、憧れの業界で好きな仕事をしたい」というのは、就活をしている誰もが考えていることでしょう。しかし厳しい現実に立たされ、その願いが叶わなかったとしても、すぐに「就活に失敗したから人生もうおしまいだ!」と思い込んでしまう必要はありません。どうしてそう言えるのでしょうか?またどうしたら「失敗は成功のもと」になるよう挽回できるでしょうか?順番に考えてみましょう。

目次

就活失敗は視野を広げるチャンス

そもそも就活において「失敗」とはどういうことでしょうか?
多くの人が就活に失敗したと感じる主な理由には、以下のようなものが挙げられます。

・第一志望の企業から内定をもらえなかった
・本来志望していたのとは違う業界で働くことになった
・何社も受けたのに一つも内定が出なかった

反対に大企業や志望度の高い企業の内定をもらうことは、たしかにその時点での「成功」ではありますが、実際に働いてみたら職場環境や業務内容が合わなかったり、それが理由で退職に至るというケースは少なくありません。
つまり、就活が失敗だったのか成功したのかは、実際に働いてみないとわからないのです。

企業の採用担当者は、求職者の資質がその業界や仕事内容に適しているかどうかを判断しています。
志望した企業や業界に入れなかった時は、企業選びの条件が厳しすぎなかったか、自分が企業や業界とマッチしていたのか、それともほかに活躍できそうな分野があるのか、視野を広げてもう一度考え直してみるチャンスだと捉えましょう。

就活の失敗は人生の終わりではない!

新卒一括採用の傾向が根強い日本では、新卒カードを手放さなくてはならなくなった場合、その後うまくキャリア形成できないように考えられがちです。
実際、内定を得られずに就職浪が続くような場合、中途採用枠は新卒に比べて求人数がかなり少なく、経験者の方が有利になるため、厳しい争いになってしまうということはあります。また年齢を重ねるとポテンシャル採用しづらいという企業も多いようです。
しかし「就活に失敗したら人生が終わる」というのは本当でしょうか?
前述の通り、就活の成功や失敗は、年月をかけて働いてみなければわからないというのが真実です。

結局のところ、就活の「成功」とは内定をもらうこと以上に、「自分に合った職場で好きな仕事を続けてやりがいを感じられる」ということなのではないでしょうか。
ですから、やっと内定が出たのが元々志望していた企業や業界ではなかったとしても、働いてみたら実はその仕事が楽しかったとか、職場環境や社風が自分に合っていたということも十分あり得るのです。もしも就活の結果がその時点で不本意だったとしても、失敗と決めつけずにチャレンジするという道の開き方もあるのではないでしょうか。

就活の失敗から立ち直る方法

しかしどんなにポジティブに考えたとしても、やはり内定が出なければ、自分を否定されたように感じてしまうことがあるかもしれません。
「内定が出ない=全否定された」と捉えるのではなく、入職するには欠けているものがある、と認めることが「失敗は成功のもと」にするための大切なポイントです。
自分に足りないものは何でしょうか?それはもしかしたら年齢だけではないかもしれません。
働きたい業界で役立ちそうな資格はあるでしょうか。もっと効果的なアピール方法はあるでしょうか。
それ以前に、本当に何がやりたいのかよくわからないという人も少なくありません。自分が企業で働いているイメージを持つことができないという人もいます。
そのような場合は、志望動機の弱さや働くことに対する熱意を持てないことがネックになっているのかもしれません。趣味や興味のある分野、得意なことを掘り下げ、改めて自己分析をし直すことで方向性が見えることもあります。
もし自分ひとりで限界を感じるのであれば、第三者の意見を聞いてみるというのも効果的な方法です。誰かに伝えることで気づくことは、思いのほかたくさんあるのではないでしょうか。

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