面接で聞かれることと回答例文30選!就活で使える答え方のコツも解説

このページのまとめ

  • 企業が面接で質問をする目的は、採用ニーズと合うかや応募者の人柄を確認したいため
  • 面接で聞かれることは、企業の志望動機と学生時代に学んだことなど
  • 面接で聞かれることに効果的に回答するには、自己分析や企業研究などの事前準備が必要

面接で聞かれることと回答例文30選!就活で使える答え方のコツも解説のイメージ

「面接でどのような質問がされるか分からず、うまく答えられるか不安」と悩む就活生も多いでしょう。面接では、自己PRや志望動機、長所・短所がよく聞かれることとして挙げられます。

この記事では、面接で聞かれることを回答例文とともにまとめました。面接前にあらかじめ準備しておくこともまとめたので、最後まで読めば、面接で聞かれた質問に対してスムーズに答えられる準備ができます。

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目 次

企業が面接で応募者に質問する目的

企業が面接で応募者に質問する目的は、自社の採用ニーズに合っているか、企業理念を理解しているかなどを確認するためです。また、質問の回答を通して、応募者の人柄をチェックするためでもあります。

自社の採用ニーズに合うかチェックしたい

企業が面接で質問する意図は、「求める人物像」に合った人材かどうかを確認するためです。

将来戦力になりそうか、どの部署で活躍できるかなどをチェックすることで、入社後のミスマッチを防ぎ、新入社員のやりがいアップや長期勤務にもつながるでしょう。

企業の理念を理解しているか確認したい

質問の回答を通して、応募者の自分たちの会社や業務への理解度を確認するのも目的の一つです。

たとえば、「競合ではなくなぜ自社を選んだのか?」といった質問からは、応募者が面接前に企業研究をして来ているか、志望意欲がどれぐらいあるかなどがチェックできます。

応募者の人柄を把握したい

応募者の人となりを確認するためにも、企業は面接で質問をします。応募者の情報には、選考書類で分かる基本情報もあれば、内面からにじみ出る「人柄」もあるでしょう。

厚生労働省の「令和5年若年者雇用実態調査の概況」によると、企業が新卒を採用する際に、チャレンジ精神やコミュニケーション能力などの人柄を重視していることが分かりました。

企業が新卒採用で重視する点 割合
職業意識・勤労意欲・チャレンジ精神 79.3%
コミュニケーション能力 74.8%
マナー・社会常識 58.6%

参照:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況 表4採用区分、若年正社員の採用選考の有無及び採用選考にあたり重視した点別事業所割合

面接での質問に回答する際、入社の意欲やコミュニケーション力を意識して伝えると、さらに好印象を与えられるでしょう。

面接で人柄をアピールしたい方は、「面接で人柄をアピールするには?人柄を伝える方法」も参考にしてみてください。

参照元
厚生労働省
令和5年若年者雇用実態調査の概況

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面接で聞かれる質問と回答例一覧

新卒の面接でよくある質問には、以下のような内容があります。また、内容ごとに回答例も記入しているので、就職活動の参考にしてみてください。

「まずは簡単に自己紹介をお願いします」

面接が始まると、まずは自己紹介から質問されるケースがほとんどです。第一印象にもつながるため、笑顔ではきはきと、面接官の目を見て伝えましょう。

【回答例】

○○大学○○学部から参りました。○○です。ゼミでは、経営統計学について研究しており、SNSと経営の密度をテーマに研究しております。
学業以外では、野球を趣味として休日を過ごし、部活では全国大会に出場しました。粘り強く練習することで、先月の大会で入賞を果たしました。
困難な状況においても頑張り続けられる性格だと自負しているため、部活と就活を両立できるように努力しています。
本日の面接も自分らしく最後まで頑張ります。本日は、貴重なお時間をいただきありがとうございます。どうぞよろしくお願い致します。

趣味や休日の過ごし方を簡単に述べ、最後に面接の時間をくれたことへの感謝を伝えましょう。

簡単な自己紹介については「簡単な自己紹介の例文11選!面接の回答ポイントも解説」の記事でも詳しく解説しているので参考にしてみてください。

「志望動機は何ですか?」

「志望動機」は、企業からの質問として、最もよくある内容でしょう。「自社を選んだ理由は何ですか?」と聞かれるケースもあります。

【回答例】IT業の場合

私が御社を志望した理由は、ITの仕事を通して多くのお客さまに利便性と安全性を知ってもらいたいからです。
御社では顧客の生活に触れるサービスやライフラインに関連する事業を多数展開しています。また、幅広い年齢層が愛用しやすく、ご年配でも簡単に操作できるなどの魅力が詰まっています。
御社の企業理念である「ITで人々の生活を豊かにする」という言葉のとおり、革命的な発想の商品に私自身何度も笑顔にさせてもらいました。私が入社したら、御社の素敵な商品で多くの人を笑顔にする販売員になりたいです。

このように、結論→根拠→自分の経験の順番で内容に流れをつけると、企業に伝わりやすくスムーズに話すことができます。企業理念に共感したことや自身の経験を交え、入社後も理念に沿って働きたいという意思を示しましょう。

「なぜこの業界に入ろうと思ったのですか?」

この質問には、業界を志望した理由を回答します。業界の特徴や他業界の比較ができると、説得力のある内容に仕上がるでしょう。

【回答例】

金融業界を志望した理由は、学生時代の投資経験からです。大学生でアルバイトを始めたことをきっかけに、母から教わった積み立てNISAを始めました。今では、全体的に10%増えた金額で自分の資産を作れました。
しかし、投資や資産形成において情報を入手できない人が大勢いるとの声も、テレビやSNSで拝見しています。自分に合う投資方法を多くの人が見つけられる手伝いがしたいと思い、金融業界を志望しました。

自分のビジョンについて言及し、説得力を持たせた内容に仕上げましょう。

しっかり企業研究や業界研究をしているか企業側は見ています。「就活でこだわりを聞かれたら?伝え方のポイント4つを回答例とあわせて解説」の記事でさらに詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

「チームの中であなたはどのようなポジションですか?」

チーム内のポジションついての質問では、就活生が組織内でどのような立ち回りをするかを判断したい意図があります。チーム内のポジションとともに、自分が周囲に与える影響を面接官にアピールしましょう。

【回答例】

私は、チームの中では、データ分析や問題解決をするために、情報を的確に整理して決断を後押しする役割を果たすことが多いです。
学生時代は数学や統計学で上位の成績を収め、論理的に考える力を養いました。ゼミの研究では、膨大なデータを分析し、パターンを見出すことで新たな洞察を得る作業に従事しました。その経験から、チームの中でデータを活用して問題解決に取り組む役割を果たすことに自信を持っています。
新たなアイデアや改善点を提案し、チームの実績を最大化するために努力してまいります。

入社後の働き方や組織での動き方が分かるように答えられると、好印象な内容に仕上がるでしょう。

入社後にどんな仕事がしたいかについては「『どんな仕事がしたいか』への回答例文!答え方がわからないときの対処法」の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

「あなたの長所と短所を教えてください」

長所と短所の質問からは、「十分に自己分析ができているか」「自社とマッチするか」がみられているケースが多いといえます。長所と短所は、過去に頑張ったことや成功したことを振り返るとスムーズに見つけられるでしょう。

【回答例】

私の長所は、自分と違う意見を持つ人に対して、その考えを理解しようとする柔軟性です。大学時代のアルバイトでは、営業方法でさまざまな意見を持つ人が現れました。対立が始まりそうになったのですが、自分が全員の意見を聞きに行き、みんなの意志や意向を理解してもらえるよう動きました。
反対に、短所は、自分よりも相手の意見を尊重する点です。長所でも述べたように、自分の意見を置いて相手の意見を理解しようとするため、信念を伝えられない傾向にあります。
この経験から、ゼミの話し合いにおいて自分の意見を言えるように教授にアドバイスをもらいに行きました。「自分を理解するためには意志をはっきりと示そう」と言葉を頂き、それ以来は自己分析の一貫として自分の意見を発言できるようになりました。

長所では、客観的に自分の良いところをアピールできると効果的です。短所では、短所を改善するための行動を伝えるようにしましょう。

自分の弱みをうまく伝えるポイントについて、「就活で使える弱み一覧105選を紹介!伝え方や注意点も例文付きで解説」の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

「学校生活で印象に残っていることは何ですか?」

新卒者は社会人経験がない分、学生時代に培った経験などを聞かれます。企業で活かせる内容をまとめ、自分の魅力をアピールできるように伝えましょう。

【回答例】ゼミ経験の場合

学生時代に印象に残っていることは、ゼミ活動で表彰されたことです。大学2年生のとき、所属しているゼミでビジネスコンテストに参加し、最優秀賞を獲得したことが自信になっています。
7人でチームを組み情報量の不足を改善しながら、メンバーで協力して具体的な内容にすることができました。その情報量を基に約半年間をかけて準備した結果、本番のプレゼンにも大成功し、約10年ぶりの「最優秀賞獲得」を成し遂げることができました。
入社後もチームに溶け込む協調性を活かして、戦力になれるよう努力いたします。

このように、具体的な経験を示すと、内容の信憑性や達成感の度合いを伝えることができます。ほかにも、サークル活動や留学経験などを話すのも効果的でしょう。

部活で学んだことをアピールしたい方は「部活で学んだことの回答例文12選!考える際のポイントや注意点も解説」の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

「アルバイト経験で培ったことはありますか?」

アルバイト経験は、学生の就職活動で大きなアピールポイントになります。アルバイトとはいえ、働いている時間は社会人として学ぶことも多いでしょう。

【回答例】接客業の場合

私は洋服販売のアルバイト経験を通じ、柔軟な対応力を学びました。私は靴の販売店で、店舗のスタッフとしてアルバイト経験を積んで、「状況に応じて的確に判断する癖」をつけられたと感じております。
あるお客さまで「この形を探している」と来店された方がいらっしゃいました。しかし、接客時にはかかとが浮いてしまったり、つま先が圧迫されたりと合うサイズのものがなかったため、お客さまの希望とは異なる商品を提案させて頂きました。すると、お客さまはとても喜んでくださり「これを買います」と、同じ靴の色違いを2足購入して頂きました。
入社後も、お客さまの話を鵜呑みにするだけでなく、自ら解決策や提案できることを見つけ、顧客獲得や実績につなげていこうと考えております。

このように、成功例を交えて話すと企業側はイメージが湧きやすく、何を培ってきたのかも伝わる内容になっています。最後には、企業の入社後にどう活かすかという内容を伝えると好印象につながるでしょう。

アルバイト経験をアピールしたい方は、「『学生時代頑張ったこと』でアルバイト経験をアピールする6つの方法を解説」の記事も参考にしてみてください。

「将来的なビジョンはありますか?」

将来的なビジョンを聞かれる際は、長期勤務や昇格に対し、応募者の意欲があるかどうかをチェックされます。キャリアップに前向きな姿勢を企業にアピールしましょう。

【回答例】営業の場合

私は、3年後には主任となり、チームを統括するマネジメント力を身に付けていたいと考えております。そして10年後には課長となり、チームだけでなく組織の運営に携わることが目標です。
そのために、入社後は率先して同期のメンバーを牽引できるよう早期に基礎を固め、顧客獲得数1位を目指します。先輩から成功事例やアドバイスを頂き、吸収して実績を出すことが私の目標です。何事にも、数値的な根拠や改善策をもって仕事に取り組みたいと考えております。

このように、将来のビジョンを実現するために、どのようなステップを踏みたいのかを明確にするのがおすすめです。「入社後はこうなっている」と断言することで自分の自信をアピールすることもでき、企業に頼もしさや自主性を感じてもらえるでしょう。

入社後にしたいことについて聞かれた場合の回答例については「入社後にしたいことの例文19選!伝えるときのポイントや注意点を解説」の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

「困難な経験や挫折した経験はありますか?」

この質問からは、就活生の目標への努力値や成長度合い、ストレス耐性が見られています。ストレスを感じたことや後悔していることを思い返して、それを乗り越えるために何をしたかをアピールしましょう。

【回答例】

私が挫折したと感じたのは、バドミントン部で大会メンバーから外れたことです。大学2年生のころ、ずっと目標にしてきた全国大会の出場権を逃しました。周りのメンバーとの実力差や努力不足を理由に外れたため、部活に参加する意欲も減り、部活を辞めようかという考えもよぎりました。
しかし、「来年に向けてさらに努力を続けよう」と考えを改め、メンバーから外れた翌日から練習メニューを変えて毎日トレーニングに励みました。毎日の走り込みから始まり、素早い動きができるようになるための筋肉を鍛えるトレーニングを行いました。
そうしていると、徐々に練習試合で勝てる機会が増え、大学3年生の全国大会のメンバーに選ばれることとなりました。この経験から、御社に入社後も、困難な状況だからこそ努力することを忘れずに、社会人として実績を残すことを欠かしません。

困難な経験を伝えるときは、乗り越えた過程も具体的に述べましょう。挫折経験を伝えるだけでは、自分の弱みや失敗のイメージを植え付けるだけに過ぎません。

困難な経験をアピールしたい方は、「『困難を乗り越えた経験』例文9選!基本的な書き方や回答のポイントを解説」を参考にしてみてください。

「成功体験を教えてください」

成功体験の質問からは、その人が「何をもって成功と定義するか」という価値観や、目標達成までのプロセスが見られています。結果の大きさだけでなく、そこに至るまでの努力や工夫を強調しましょう。

【回答例】

私の成功体験は、大学祭実行委員として、例年よりも来場者数を20%増加させたことです。私は広報担当として、SNSを活用した宣伝活動に注力しました。
従来の一方的な情報発信ではなく、来場者参加型のカウントダウン企画や、周辺地域へのポスティングを新たに取り入れました。その結果、当日には過去最高の来場者数を記録し、地域の方々からも「楽しかった」という声を多数いただきました。
この経験から、目標達成のために現状を分析し、新しい手法を取り入れる大切さを学びました。御社でも、既存の枠にとらわれず成果を出すために行動します。

就活の面接で誇れる成功体験が思いつかない…見つけ方や大学生向けの例文を紹介!」の記事では、面接で成功体験を伝えるコツについて解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

「社長の名前は分かりますか?」

企業研究の基本として、代表者の名前や経営理念を把握しているかを確認する質問です。単に名前を答えるだけでなく、社長の言葉や理念への共感を付け加えると好印象でしょう。

【回答例】

はい、存じ上げております。○○社長です。
私は、○○社長がインタビューでおっしゃっていた「変化を恐れず、常に挑戦者であれ」という言葉に大変感銘を受けました。創業以来、業界の常識を覆すサービスを生み出し続けている御社の姿勢は、まさにこの言葉に体現されていると感じます。
私もその精神を受け継ぎ、御社の一員として挑戦し続けたいと強く思っております。

基本的な企業情報は必ず事前にチェックしておきましょう。企業研究のポイントについては「企業研究のやり方と就活に活かすコツを解説!効率的な進め方とは?」の記事で解説しているので、ぜひご覧ください。

「周りの人からどのような人だと言われますか?」

自分で認識している性格と、他人から見た印象にズレがないかを確認する質問です。

【回答例】

私は友人やアルバイト仲間から、「相談しやすい聞き上手な人」だと言われることが多いです。
自分ではあまり意識していませんでしたが、サークル活動で意見が対立した際、双方の話を個別に聞いたことで「〇〇になら本音を話せる」と言ってもらえました。その際、相手の言葉を否定せず、最後までうなずきながら聞く姿勢が安心感につながったようです。
この「傾聴力」を活かし、御社でもお客様の潜在的なニーズを引き出せる営業職として貢献したいと考えています。

「●●だと言われます」という結論に加え、「誰に言われたか」「なぜそう言われたか」という具体的なエピソードを添えましょう。自分の主観だけでなく、客観的な視点を持っていることをアピールできると考えられます。

「リーダーシップを発揮した経験はありますか?」

リーダーシップとは、役職だけでなく「周囲を巻き込んで目標に進む力」を指します。主体的に行動した経験を伝えましょう。

【回答例】

私はゼミ活動において、リーダーシップを発揮しました。グループ研究の際、意見が割れて議論が停滞してしまったことがありました。
そこで私は、まずメンバー一人ひとりの意見を個別に聞き出し、それぞれの考えの共通点や相違点を整理しました。そのうえで、全員が納得できる折衷案を提案し、議論を前に進めることができました。
リーダーという肩書きはありませんでしたが、チームの潤滑油として目標達成に貢献できたと自負しています。この経験を活かし、御社でも周囲と協力しながら業務を遂行します。

リーダーシップの経験は、入社後の活躍イメージに直結します。「自己PRでリーダーシップをアピールするには?コツや例文11選を紹介!」の記事もチェックしてみてください。

「ほかの就活生と比べて負けない強みはありますか?」

他者との差別化を図る質問です。自分の最も自信のある強みを、具体的なエピソードを交えて伝えましょう。

【回答例】

私の一番の強みは「継続力」です。これだけは誰にも負けない自信があります。
私は中学から大学までの10年間、吹奏楽を続けてきました。厳しい練習で辞めたいと思ったこともありましたが、一度決めたことは最後までやり遂げたいという思いで続けました。大学ではパートリーダーを務め、定期演奏会を成功に導くことができました。
この継続力は、社会人として困難な壁にぶつかった際にも、決して諦めずに乗り越える力になると確信しています。

自分の強みを端的に表現するキャッチコピーがあると効果的です。「自己PRで使えるキャッチコピー71選!作り方とコツ・注意点も解説」も参考にしてみてください。

「入社後の目標を教えてください」

入社直後の具体的な行動目標を聞くことで、仕事への理解度や意欲を見ています。

【回答例】

私の入社後の目標は、新人賞を獲得することです。そのためには、まず先輩方の動きを観察し、良い点を積極的に吸収していきます。
具体的には、1日でも早く業務フローを覚え、半年以内には一人でお客さまを担当できるようになりたいと考えています。そして1年後には、部署内でトップの営業成績を上げ、会社に貢献できる人材になることを目指します。

高い目標を掲げ、それに向かって努力する姿勢を示しましょう。

「ストレスを感じやすい場面はありますか?」

自分のストレス耐性と、その対処法を理解しているかを問う質問です。ストレスを感じる場面だけでなく、どう乗り越えるかまでセットで答えましょう。

【回答例】

私は、計画どおりに物事が進まないときにストレスを感じやすい傾向があります。
以前、アルバイトで急なトラブル対応に追われ、予定していた作業が終わらなかった際に焦りを感じました。それ以来、予期せぬ事態が起きることを前提に、余裕を持ったスケジュールを組むように心掛けています。
また、行き詰まったときは深呼吸をして一度冷静になり、優先順位を整理し直すことで、着実に対処するようにしています。

「環境が変化したときの対処法はありますか?」

社会に出ると環境が大きく変わるため、変化に対する適応力をアピールしましょう。

【回答例】

環境が変化した際は、「まずは観察すること」と「自分からコミュニケーションをとること」を意識しています。
大学入学時に地元を離れて一人暮らしを始めた際、最初は環境の違いに戸惑いました。しかし、まずは周囲の状況や人の動きを観察し、自分から積極的に挨拶や質問をすることで、すぐに新しい環境に馴染むことができました。
入社後も、新しい環境や業務に対して柔軟に対応し、早期に戦力となれるよう努めます。

適応力の高さを伝える際にも、入社後に具体的にどのように行動していきたいかをセットで伝えるのがおすすめです。

「コミュニケーションで意識していることはありますか?」

対人関係における普段のスタンスを聞くことで、協調性やコミュニケーション能力を見ています。

【回答例】

私は、相手の話を「聞くこと」を最も大切にしています。
友人が悩んでいるときや相談をしてくれたときは、自分の意見を押し付けるのではなく、まずは相手の気持ちに寄り添い、最後まで話を聞くようにしています。そうすることで、相手も安心して心を開いてくれると感じています。
仕事においても、お客さまや同僚の言葉に耳を傾け、信頼関係を築いていきたいと考えています。

聞き上手であることも重要なコミュニケーション能力の一つです。面接中も「聞く姿勢」を意識しましょう。

「優先順位を決めるときにどのようなことを意識しますか?」

業務遂行能力や論理的思考力を問う質問です。重要度と緊急度を軸にした判断基準を示しましょう。

【回答例】

優先順位を決める際は、「期限」と「重要度」の2軸で判断するように意識しています。
まず、すべてのタスクの期限を確認し、緊急性の高いものから順に取り組みます。そのうえで、チーム全体に影響を与える重要なタスクには特に時間を割くよう調整します。迷ったときは独断で決めず、すぐに周囲に相談して判断を仰ぐようにしています。
入社後もこの意識を持ち、複数の課題があってもパニックにならず、効率的に業務を進めていきたいです。

効率的な仕事の進め方をイメージさせることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

「ワークライフバランスはどのように考えていますか?」

働くうえでの価値観を確認する質問です。「休みが欲しい」という主張だけではなく、仕事への意欲もアピールすることが大切といえます。

【回答例】

私は、ワークライフバランスとは「仕事と私生活の相乗効果」だと考えています。
休日に趣味のリフレッシュや自己研鑽を行うことで、仕事への活力が養われます。一方で、仕事で充実感を得ることで、私生活もより豊かになると考えています。
オンとオフの切り替えをしっかり行い、限られた時間のなかで最大限の成果を出せるよう、メリハリを持って働きたいです。

権利ばかりを主張するのではなく、生産性を高めるためのバランスであることを伝えましょう。

「自分の成長のために努力した実績はありますか?」

主体的な学習意欲や向上心があるかを見ています。学業や資格、スキル習得などのエピソードを話しましょう。

【回答例】

私は、英語力の向上のために努力しました。
大学2年生のころ、TOEICのスコアが伸び悩んだ時期がありました。そこで、毎日単語を50個覚えることと、オンライン英会話を毎日25分受講することを自分に課しました。これを半年間継続した結果、スコアを200点上げることができました。
この経験から、目標に向かってコツコツと努力を積み重ねる大切さを学びました。入社後も、業務に必要な知識やスキルを積極的に習得していきます。

自ら学ぶ姿勢は高く評価されます。「向上心の言い換え表現20選!自己PRを差別化するコツを例文付きで解説」の記事では、成長意欲をアピールするための例文を紹介しているので、ぜひご覧ください。

「他者と対立した経験はありますか?」

この質問では、意見の食い違いをどのように解決するか、対人折衝能力や協調性を見ています。

【回答例】

サークル活動の運営方針を巡って、副代表と意見が対立したことがあります。私はイベントの規模拡大を提案しましたが、副代表は質の維持を優先したいという考えでした。
私は相手の意見を否定せず、なぜそう思うのか背景をじっくり聞きました。その結果、人手不足が懸念点だと分かったため、OB・OGに協力を仰いで解決策を見出し、両者が納得する形でイベントを成功させることができました。
対立を恐れず、対話を通じてより良い解決策を見出す姿勢を大切にしています。

「就活の軸は?」

企業選びの基準を聞くことで、志望動機との一貫性や、ミスマッチがないかを確認しています。

【回答例】

私の就活の軸は「人々の生活の根底を支えること」と「チームで協力して成果を出せる環境であること」の2点です。
ボランティア活動の経験から、誰かの当たり前の生活を支えることにやりがいを感じました。また、部活動の経験から、一人では成し遂げられないことも、チームなら実現できると実感しています。
御社のインフラ事業は社会貢献性が高く、また「チームワーク」を社是とされている点に強く惹かれ、志望いたしました。

軸がぶれていると説得力が下がります。「就活の軸がない原因と見つけ方|自己分析から面接での伝え方まで解説」の記事では、就活の軸の見つけ方を紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

「アルバイト先で上司に言われて嬉しかったことや悲しかったことは?」

感情が動くポイントを知ることで、学生の価値観やモチベーションの源泉を探っています。

【回答例】

嬉しかったことは、忙しい時間帯にお客さまの対応をした際、店長から「〇〇さんがいてくれて助かった、ありがとう」と言われたことです。自分の働きが認められ、チームの役に立てたと実感できて胸が熱くなりました。
反対に悲しかったことは、働き始めた当初、ミスをして「もっと責任感を持ってほしい」と注意されたことです。自分の確認不足が原因であり、非常に悔しい思いをしました。それ以降は、指差し確認を徹底し、同じミスを繰り返さないよう努めています。

素直な感情とともに、言われたことから得た学びを伝えましょう。

「難しい決断をするときに何を考えますか?」

この質問から意思決定の基準や、物事を論理的に考える力があるかを見ています。

【回答例】

難しい決断をする際は、「どちらがより自分の成長につながるか」を基準に考えるようにしています。
大学のゼミ選択で、興味のある分野の楽なゼミと、課題が多く厳しいと有名なゼミで迷いました。その際、将来社会に出たときに役立つ力をつけたいと考え、あえて厳しいゼミを選びました。結果として、論理的思考力やプレゼン力が身につき、正解だったと感じています。
仕事においても、安易な道ではなく、挑戦できる道を選びたいと考えています。

「社会人として成功とは何だと思いますか?」

仕事に対する価値観や、どのような姿勢で働こうとしているかを確認する質問です。

【回答例】

私は、社会人としての成功とは「周囲から信頼され、必要とされる存在になること」だと考えています。
単に数字などの成果を上げるだけでなく、誠実な仕事ぶりや周囲への気配りがあってこそ、真の信頼が得られると思います。「〇〇さんに任せれば安心だ」と言っていただけるよう、一つひとつの仕事に真摯に向き合っていきたいです。

正解のない質問ですが、自分なりの定義をしっかり持ちましょう。

「自分の誇りは?」

自己肯定感や、大切にしている信念を聞く質問です。

【回答例】

私の誇りは「約束を必ず守ること」です。
些細な口約束であっても、一度引き受けたことは責任を持ってやり遂げることをモットーにしています。友人からは「〇〇なら安心して任せられる」と言われることが多く、この信頼関係が私の財産です。
ビジネスにおいても、納期や約束を守ることは信頼の基本だと考えています。当たり前のことを徹底できる社会人でありたいです。

大きな実績でなくても、信念があれば立派な誇りといえるので、具体的なエピソードとともに伝えましょう。

「最近気になっているニュースはありますか?」

社会情勢への関心度や、情報収集能力、そして自分の意見を持っているかを見ています。

【回答例】

最近気になっているニュースは、AI技術の進化と業務効率化に関する報道です。
特に生成AIがさまざまな業界で導入され始めていることに注目しています。便利になる一方で、それを使いこなす人間のスキルや倫理観がより問われる時代になると感じました。
御社の業界においてもDXが進んでいると伺っておりますが、新しい技術を恐れず、どのように活用すれば顧客満足度を高められるか、常にアンテナを張って考えていきたいです。

志望業界に関連するニュースを選ぶと、業界研究のアピールにもなります。気になるニュースに答える準備をしたい方は、「最近のニュースを面接で聞かれたらどう答える?おすすめの内容や例文を紹介」の記事をご覧ください。

「最後に何か質問はありますか?」

いわゆる「逆質問」です。志望度の高さや、企業への関心の強さをアピールする最後のチャンスです。「特にありません」と答えるのは避けましょう。

【回答例】

はい、ありがとうございます。
御社で活躍されている若手社員の方々に共通する特徴や、マインドセットなどがあれば教えていただけますでしょうか?入社までに準備できることがあれば、ぜひ取り組みたいと考えております。
また、○○様が仕事をする上で、一番やりがいを感じる瞬間はどのようなときでしょうか?

前向きな質問や、入社後の活躍をイメージした質問が好印象です。逆質問の例を知りたい方は、「就活での逆質問例50選!面接でアピールする際のポイントや準備方法も解説」の記事も参考にしてみてください。

「他社の選考状況と、当社の志望順位を教えてください」

この質問は、「企業選びの基準が一貫しているか」「内定を出した場合に入社してくれる可能性がどのくらいあるか」を確認するために聞かれます。嘘をつく必要はありませんが、第一志望であること、もしくは志望度が高いことを明確な理由とともに伝えましょう。

【回答例】

現在は、御社と同じIT業界を中心に、ほかに3社の選考が進んでおります。そのなかで御社が第一志望です。
他社も魅力的な事業を展開していますが、御社の「顧客の声を開発に直結させるスピード感」と「若手の挑戦を推奨する社風」は、私の就活の軸である「早期成長」に最も合致していると感じています。
もし御社から内定をいただけましたら、就職活動を終了し、入社に向けて準備を進めたいと考えております。

正直に他社の状況を伝えつつも、なぜその企業が第一志望なのかを差別化して話すことがポイントです。

上記以外にも、面接ではいくつかの質問がされます。そのため、自己分析で自分の性格や考えを整理し、質問されたことにスムーズに答えられるように準備することが大切です。

面接でよく質問されることをさらに知りたい方は、「就活の面接で聞かれる質問集40選!答え方のポイントや回答例も解説」の記事を参考にしてみてください。

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面接で聞かれることに答えるために準備しておくこと

自己分析や企業研究は就活において必須といえます。また、面接前にイメージトレーニングをして、実際に企業と話す際の緊張感をイメージしておくのもおすすめです。周囲の人に協力してもらい、模擬面接を実施しておくと、当日も焦らず対応できるでしょう。

自己分析で自分を深掘りしておく

面接での回答に説得力を持たせるためには、徹底した自己分析が欠かせません。面接官は質問に対する就活生の回答をとおして、「なぜその行動をとったのか」「どのような価値観を持っているのか」という根本の部分を見ています。

自己分析が不足していると、質問を重ねられたときに回答に矛盾が生じたり、答えに詰まってしまったりする原因になることも。過去の経験を振り返り、「なぜそれを選んだのか?」「そこで何を感じたのか?」「どうやって困難を乗り越えたのか?」と、自分自身に「なぜ?」を問いかけて深掘りしてみましょう。

自分の強みや行動の判断軸が明確になれば、どんな角度から質問されても、一貫性を持って自信を持って答えられるようになります。

自己分析のやり方が分からない、もっと深く知りたいという方は「就活のやり方と流れを解説!準備から内定までのポイントと相談先も紹介」の記事をご一読ください。

企業研究をして求める人物像を把握しておく

企業分析も就職活動に必須といえます。

企業のことを知らなければ、自分と企業のニーズがマッチしているかも分からず、なんとなく応募してしまう可能性も。企業の強みや理念、サービスなどを把握し、自分が働く姿をイメージしておくことが大切です。

企業分析で得た情報と自分の特性を照らし合わせたうえで、その企業を選んだ理由や惹かれた要素はなにかを明確にしましょう。

模擬面接で本番に慣れておく

面接でよく聞かれる質問に答えるためには、模擬面接に参加することも大切です。模擬面接では、選考をスムーズにすすめるために、面接のマナーや受け答えを学べます。

入室から着席、退室までの流れはもちろん、声のトーンや身振り手振りなど、面接官に好印象を残すための最低限のマナーが分かります。

模擬面接は、就職エージェントや大学のキャリアセンターなどで受けられるので、活用してみましょう。

実践に近い練習により、面接会場の緊張感に負けない精神力が身につきます。さらに、受け答えのフィードバックももらえるため、自分の回答をブラッシュアップできる場合も。面接本番前に模擬面接で練習を重ねることで、選考をスムーズに突破して内定獲得を目指しましょう。

動画撮影をして声のトーンや表情を確認しておく

面接対策として、自分の話している姿を動画で撮影することもおすすめです。主観では気がつかなかった表現の不自然さや話し方のクセが客観的に確認できるでしょう。

話している時間が長過ぎる場合は、全体的に1分以内に収められるように調整します。また、早口で分かりにくい場合は、話す速度を面接本番で意識できるでしょう。姿勢や表現も確認し、面接本番までに直せる箇所を探していくことが大切です。

さらに、自分の話している姿を視覚的に確認することで、自信にもつながります。面接の本番前に自信の動画を確認し、アピールポイントや志望動機を再確認しましょう。

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面接で聞かれることに回答するときのコツ

面接で、よくある質問に回答するときのコツはポジティブかつ、面接官の目を見てはっきり話すこと。また、結論から簡潔に伝えることで、分かりやすく示せます。

ポジティブな内容で話す

就活で企業と話す際には、どの話題もポジティブに示すことが鉄則です。前向きで明るい印象を与えられ、企業にとっても好印象になりやすいでしょう。

たとえ失敗したエピソードでも、結果としてポジティブな内容にすれば、その経験をバネにして学んだことを伝えられます。

面接官の目を見てはっきりと話す

面接は、面接官に自分の意思を伝える場です。そのため、話すときは面接官の目を見てはっきり伝えましょう。面接官と目線を合わせられないと、「自信がないのかな」と企業に思われてしまう可能性も。

目を合わせて歯切れよく話せば、「自分の考えをもっている」ということを企業にアピールできます。自分に自信をもって面接に挑むことを心掛けましょう。

話し方のマナーについて詳しく知りたい就活生は、「面接での話し方には重要マナーが!就活生なら知っておくべき好印象を与えるコツとは」も参考にしてみてください。

結論から簡潔に話す

面接で質問に答える際や自分の実績や体験を話すときは、結論から簡潔に伝えるようにしましょう。長々と話して結論を後回しにしてしまうと、企業側は話を聞きながら結論を想像しなければならず、自分の伝えたいことが伝わりません。

結果的にポジティブで根拠のある内容だったとしても、説得力が半減してしまいます。まずは結論を示したうえで、5W1Hの「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように」を明らかにしながら、実績や結論を裏づけるようにしましょう。

ここで紹介した以外にも、面接で聞かれることに回答するコツを知りたい方は、「就活の面接対策はどうする?方法やよく聞かれる質問54選と回答例を解説」の記事をチェックしてみてください。

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面接の回答で志望企業にアピールしたいあなたへ

面接でよく聞かれることとして、「自己紹介」「自己PR」「長所や短所」「志望動機」「挫折経験」などが挙げられます。ほかにも、一度質問されたことに対する深堀りした質問がされる場合もあるため、自己分析を行い、自分の意見や考えをまとめておくことが大切です。

一方で、「予想してなかった質問をされたらどうしよう」「よく聞かれる質問への回答の添削をしてほしい」と悩む就活生もいるでしょう。

そのような方には、キャリアチケット就職エージェントがおすすめです。キャリアチケット就職エージェントでは、定期的に模擬面接や就活セミナーを無料で開催し、就活生の面接での受け答えのアドバイスを行います。

履歴書やエントリーシートなど、応募書類で質問される項目の添削も行います。面接本番で緊張せずに自分をアピールしたい方は、以下から簡単に登録できるので、お気軽にご相談ください。

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面接で聞かれることの対策をしたい方によくある質問

ここでは、面接で聞かれることの答え方に迷っている方に向けて、よくある質問と回答をまとめました。ぜひご覧ください。

Q.面接で「大学生活で頑張ったことは?」と聞かれたら?

A.ガクチカを聞かれたら、「なぜそれに取り組んだのか(動機)」「どのような壁にぶつかり、どう乗り越えたか(プロセス)」「そこから何を学んだか(結果)」という構成で答えましょう。

アルバイトやサークル、学業、ボランティアなど、題材は何でも構いません。結果だけではなく、目標達成までの行動や考え方を具体的に伝えることで、入社後の活躍イメージを持ってもらえるようにしましょう。

ガクチカについては、「『ガクチカがない』は勘違い!見つける方法やテーマ別に7つの例文を紹介」の記事を参考にしてみてください。

Q.就職の面接で逆質問をされたら?

A.面接で逆質問をされたときのことを考え、あらかじめいくつか想定しておきましょう。

「特にありません」と答えてしまうと、意欲が低いと受け取られる可能性があるため避けるのがベターです。

質問の内容は、「入社までに準備しておくべきスキル」や「1日の業務の流れ」、「活躍している社員の共通点」など、入社後の働く姿を具体的にイメージしたものにしましょう。

とっさに思いつかない事態を防ぐため、事前に2〜3個の質問を用意しておくことをおすすめします。

Q.Web面接で聞かれることはある?

A.基本的に、Web面接で聞かれる質問内容は、対面での面接と変わりません。志望動機や自己PR、ガクチカなど、一般的な質問への対策をしておけば問題ないでしょう。

ただし、Web面接特有のポイントとして、通信環境や音声の確認として、「声は聞こえていますか?」「画面は見えていますか?」などの質問が、冒頭に行われることがあります。事前の接続テストは必ず済ませておきましょう。

また、Web面接では画面越しで表情や雰囲気が伝わりづらいため、対面よりも「少し大きめのリアクション」や「カメラ目線ではきはき話すこと」を意識することが大切です。

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