このページのまとめ
- 10月からは秋採用が本格化する時期のため、大学4年生も内定獲得は十分可能
- 秋採用の求人は就職エージェントや逆求人サイトなどで効率的に探すのがおすすめ
- 大学3年生の10月からの就活は、冬インターンや自己分析から着手する
就活生の中には、「10月から就活を始めても遅いのでは?」と焦っている方もいるでしょう。しかし、10月は大学4年にとっては秋採用、大学3年にとってはインターンや早期選考が本格化する時期であり、効率的に行動すれば成果が出やすい時期です。
本記事では、27卒の最新の内定率をもとに、秋採用を行う企業の探し方や注意点、学年別にやるべきことを詳しく解説します。10月からの就活が不安な方は、ご一読ください。
かんたん1分!無料登録無い内定から脱却したい
- 10月から就活は遅くない
- 【最新】27卒の内定率は8月末時点で85.6%
- 10月からの就活は「秋採用」と呼ばれる
- 秋採用は厳しい?知っておきたい注意点
- 春や夏に比べて企業数が少ない
- 選考期間が短縮されている
- ベンチャー企業や中小企業が多い
- 倍率が高くなりやすい
- 10月以降も就活をしている理由を質問されやすい
- 内定がもらえないと落ち込んでしまう
- 選考後の振り返りをおろそかにしてしまう
- 新卒採用を10月以降も続ける企業がある理由
- 大量に人材を募集しているから
- 採用活動に苦戦しているから
- 通年採用を行っているから
- 秋採用から応募してくる学生もいるから
- 秋採用を行っている主な企業
- 外資系の企業
- ベンチャー企業
- 大手企業の子会社
- 地方にある企業
- 秋採用を行う企業の探し方
- 就職エージェントに登録する
- 逆求人サイトでオファーを待つ
- 就活サイトで「受付中」の企業を探す
- 企業の採用ページやキャリアセンターを確認する
- 大学4年生で10月に内定がない原因
- 大手企業のように倍率の高い企業ばかり受けている
- エントリーシートや面接対策ができていない
- 企業研究が甘くアピールできていない
- 途中で進路を変更した
- 大学4年生が10月からの就活で取り組むべきこと
- 就活の軸を考え直す
- 自己分析のやり直しをする
- 面接や履歴書など就活対策を見直す
- エントリーする企業を増やす
- 中小企業やベンチャー企業の説明会に参加する
- OB・OGに相談する
- 大学3年生が10月から就活するときの進め方
- 冬インターン・早期選考への応募をまず進める
- 自己分析・業界研究・ES作成の基礎を固める
- Webテスト・面接対策も早めに始める
- 10月から3月までの就活スケジュールを把握する
- 焦る必要はないが動き出しは早いほど有利
- 大学4年生の10月からの就活を成功させたいあなたへ
- 10月から就活を始める場合によくある質問
- Q.10月から就活を始めるのは遅い?
- Q.秋採用をしている企業はブラック企業が多い?
- Q.大学4年10月で何もしてないのはやばい?
- Q.内定があっても10月から就活をやり直して良い?
10月から就活は遅くない
「10月から就活を始めるのは遅過ぎるのではないか」と不安に思う必要はありません。10月から動き出しても、内定の獲得は十分に狙えます。大学3年生であれば本格的な選考に向けた準備期間、大学4年生であれば秋採用に挑戦できる重要な時期にあたるためです。
ここでは、最新の内定率データと、10月からの就活で重要な秋採用について解説します。現状とこれからの就活のポイントを押さえ、適切な行動を起こすための一歩を踏み出しましょう。
【最新】27卒の内定率は8月末時点で85.6%
マイナビキャリアリサーチLabの「【9月更新】2027年卒就職内定率(内々定率)の状況」によると、2027年卒業予定の大学生・大学院生の内々定率は8月末時点で85.6%でした。裏を返せば、8月末時点でも7人に1人ほどはまだ内々定を得ていない計算です。
また、調査の対象や方法が異なるため単純な比較はできませんが、内定率は例年卒業間近まで上がり続けます。厚生労働省の「令和8年3月大学等卒業者の就職状況(4月1日現在)を公表します」によると、26卒の10月以降の内定率は以下のとおりでした。
| 時期 | 就職(内定)率 |
|---|---|
| 10月1日現在 | 73.4% |
| 12月1日現在 | 84.6% |
| 2月1日現在 | 92.0% |
| 4月1日現在 | 98.0% |
参照元:厚生労働省「令和8年3月大学等卒業者の就職状況(4月1日現在)を公表します 就職(内定)率の推移(大学)(p.5)」
10月以降も内定獲得率が上がり続けていることからも、10月から就活をして内定を得られる可能性はあるといえます。適切な準備を進めて、焦らず選考に臨みましょう。
一般的な内定の時期については、「内定はいつ出る?27卒の時期別データと早く獲得する方法を解説」の記事でも詳しく解説しているので、あわせて参考にしてください。
10月からの就活は「秋採用」と呼ばれる
秋採用とは、9月ごろから12月ごろまでに行われる採用活動を指します。春採用や夏採用と比べると求人数は少ない傾向があるものの、秋以降も採用活動を行う企業は珍しくありません。
一般的な秋採用のスケジュールは、以下のとおりです。
秋採用のスケジュール
・8月~:準備、エントリー開始
・9月~:選考の本格化
・9~12月:内定獲得
秋採用は春採用や夏採用と比べて期間や求人数が限られているため、倍率も高くなりやすい特徴があります。スケジュール管理を徹底し、自己分析や企業研究、面接対策などの準備を万全にする姿勢が重要です。
秋採用に臨むにあたっては、就職活動の全体的な流れを把握しておきましょう。「28卒の就活の流れとは?月別スケジュールや今からやるべき準備を解説」の記事を参考にしながら、全体像をつかんでください。
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こんなお悩みはありませんか?
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秋採用は厳しい?知っておきたい注意点
10月からの就活で内定を獲得するためには、気を付けるべきポイントも把握しておきましょう。以下で注意点を紹介するので、ぜひ就活に役立ててください。
春や夏に比べて企業数が少ない
秋採用は、応募できる企業数が少ない傾向があります。なぜなら、近年は就活の早期化が進んでおり、大学3年生の秋から大学4年生の夏ごろまでの1年弱で採用活動を行い、採用予定人数を確保する企業が多いためです。
秋採用は、主に採用予定人数を確保できなかった企業が補充目的で行います。そのため、秋採用を行う企業も企業ごとの採用枠も限られていることが多く、早期に定員に達してしまうケースもあるのです。
また、秋採用では新卒採用と中途採用と兼ねており、新卒採用の枠をあまりとっていない企業もあります。
選考期間が短縮されている
秋採用では、夏採用と比べて選考期間が短い傾向があります。夏採用よりも入社までの期間が短く、企業は早急に内定者を確保したいと考えるためです。
選考期間が短いと対策できる期間も短くなり、選考対策に十分な時間を確保するのが難しくなるでしょう。しかし、選考の難易度が変わる訳ではないため、短期間でも十分な対策が求められます。
就活スケジュールをしっかり立て、取り組む意識が重要です。
ベンチャー企業や中小企業が多い
秋採用では、ベンチャー企業や中小企業の求人が中心となる点も知っておきましょう。大手企業や有名企業は募集人数が多く、春夏の採用で十分に採用予定数を確保できるため、秋採用を行う必要がないのです。
なかには、内定辞退者が出たぶんの補充や、部活動や研究などで就活を秋から始める学生と出会うことを目的に、秋採用を行う大手企業や有名企業もあります。しかし、求人全体に占める割合は低いため、これを目当てにするのはおすすめできません。
秋採用で規模や知名度だけにこだわっていると、希望条件に合う企業が見つからず、エントリー数を増やせない可能性があります。知名度だけが企業選びのポイントではない点を理解し、視野を広げて自分が活躍できそうな企業を探す意識が大切です。
倍率が高くなりやすい
10月からの就活では、倍率が高くなる傾向があります。採用枠に対して応募人数が多くなりやすいためです。
また、10月からの就活ではライバルの質も上がります。以下のような、就活以外の活動をしていた学生が参入してくるためです。
・留学から帰ってきた学生
・公務員試験の受験者
・部活や研究を終えた学生
「10月から就活をしても遅くない」という事実だけに目を向けて油断すると、競争に勝てず就活が長引いてしまう恐れも。選考対策をしっかりと行い、万全な状態で就活に臨む必要があります。
10月以降も就活をしている理由を質問されやすい
秋採用以降の面接では、「なぜまだ就活を続けているのですか」と聞かれるケースが増えます。多くの学生はすでに就活を終えているからこそ、採用担当者は秋に就活をしている背景や就活へのスタンスを知り、人柄や仕事に対する意欲を確認したいと考えているためです。
この質問をされたときに曖昧に答えたり、言葉に詰まったりしてしまうと、採用担当者から「社会人になる気がないのでは」「目的意識や意欲がないのでは」と思われかねません。そのため、秋採用に挑戦する場合は、就活に対する質問を想定して準備しておくことが大切です。
回答のポイントは、就活が遅れた理由を隠さずに話すこと。「内定はもらえたが納得いく就活にならなかった」「就活を始める時期が遅かった」などの背景を、反省や自分なりの考え、経験から学んだことも含めて伝えましょう。
公務員試験から民間企業に切り替えた場合の回答例
公務員試験に向けて勉強を続けてきましたが、試験対策の中で、決められた手続きを進めるよりも、相手の課題に合わせて提案を考える仕事に力を発揮できると気づきました。民間企業への切り替えが遅れたぶん、現在は1社ずつ事業内容を調べ、自分の強みが活かせる企業を選んで応募しています。
大手企業中心の就活をやり直している場合の回答例
夏までは知名度を重視して大手企業を中心に受けていましたが、内定には至りませんでした。振り返ると、企業選びの軸が曖昧なまま選考に臨んでいたと反省しています。自己分析をやり直した結果、若手のうちから裁量を持って働ける環境を重視するようになり、現在は企業規模にこだわらず選考を受けています。
内定がもらえないと落ち込んでしまう
10月以降の限られた時間で就職活動が思うように進まず、内定を獲得できない状態が続くと、焦りや不安で落ち込みやすくなります。周りの学生や友人が次々と内定を獲得していく姿を見て、自分だけが取り残されたような気持ちになってしまうときもあるでしょう。
特に、SNSではほかの学生の成功体験が頻繁に共有されているため、見るたびに自分と比較してしまうかもしれません。
しかし、大切なのは早く内定を得て就活を終えることではなく、長く働ける環境や働き方を見つけ、自分に合った企業に入社することです。他人の就活状況に目を向けるのは不要な焦りやストレスの原因になるので、自分自身の就職活動に集中するのを大切にしましょう。
就活で落ち込んだときの対処法については「就活で落ち込むときの対処法は?就活うつにならないためのストレス解消法も」の記事でも詳しく解説しているので参考にしてください。
選考後の振り返りをおろそかにしてしまう
大学4年生の10月以降に就活をするときは、必ず選考の振り返りを行いましょう。一回一回の選考を大切にし、効果的にブラッシュアップする姿勢が欠かせません。
卒業までの時間に余裕のない状況では、選考対策に掛けられる時間は限られます。そのため、実際に選考を受けながら自分の改善点や良い点を把握し、次の選考に活かすPDCAサイクルを最速で回す必要があるのです。
改善点を修正しないまま選考を受け続けても、不合格の数を増やす結果につながる恐れがあるでしょう。効率的に内定獲得を実現するためにも、「まずはやってみる」「反省を次に活かす」ことを意識してみてください。
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自分に合った仕事ってなんだろうと不安になりますよね。強みや適性に合わない仕事を選んでしまうと、せっかく就職しても早期退職のリスクがあります。そこで活用したいのが、「適職診断」です。
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新卒採用を10月以降も続ける企業がある理由
大量に人材を募集していたり人数が集まっていなかったりなど、10月以降も新卒採用をしている企業にはさまざまな事情があります。ここでは企業が秋採用を行う主な理由を紹介するので、エントリー時の参考にしてください。
大量に人材を募集しているから
新卒採用を10月以降も続ける企業は、大量に人材を募集している可能性があります。春や夏の採用期間中に必要な人数を確保できない企業が、秋以降も採用を続けるのです。
また、採用予定人数が多い企業のなかには、最初から計画的に秋採用にも募集人数を分けている企業もあります。「秋採用をしている=人気がない企業」とは必ずしもいえない点を理解しておきましょう。
採用活動に苦戦しているから
学生からの知名度が低く、募集人数に達していない企業も秋採用を行っているケースがあります。特に、中小企業や地方企業は学生が集まりにくい傾向にあるため、秋採用や通年採用に力を入れていることも珍しくありません。
しかし、中小企業や地方企業のなかにも、業界トップシェアを誇る企業や経営が安定している優良企業は数多くあります。中小企業や地方企業の特徴やメリットを改めて調べ、視野を広げてエントリーすると、内定獲得の可能性が広がるでしょう。
中小企業の特徴については、「中小企業で働くメリットとは?大企業との違いや向いている人の特徴を解説」の記事で解説しています。エントリーの幅を広げるためにも、チェックしてみてください。
通年採用を行っているから
一部の企業は、時期に関係なく採用を行う「通年採用」を実施しています。
通年採用は、「常に採用の間口を広げてより多くの就活生と接点をもちたい」「いつ内定辞退者が出ても良いように備えたい」などの狙いで行われています。応募時期にかかわらず、応募者の人柄や企業との相性を重視して選考する傾向があるため、10月以降に就活を始める場合の有効な選択肢の一つです。
10月からの就活で内定獲得を目指すなら、年間を通して採用活動をしている企業もチェックしてみることをおすすめします。
通年採用を導入している企業については「通年採用とは?新卒一括採用との違いや選考を突破するための対策を解説」の記事を参考にしてください。
秋採用から応募してくる学生もいるから
秋採用を行う企業のなかには、夏以降に就活を始める優秀な学生と出会うことも目的にする企業もあります。留学帰りや部活引退後、公務員試験からの切り替えなどで就活を始める学生と接点をもち、若手人材の幅を広げようとしているパターンです。
上記のような学生は、大学4年生の10月から就活を本格化させるケースが多くあります。なお、留学や部活に打ち込んだ学生は、それまでの経験から忍耐力や語学力、アピールのためのエピソードに優れている傾向があるため、競争率は高くなりやすいでしょう。内定を得るためには、より対策を万全にする必要があります。
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秋採用を行っている主な企業
ここでは、具体的にどのような企業が秋採用を行っているケースが多いのか紹介します。10月から就活を始める方は、ぜひエントリー先を検討する際の参考にしてください。
外資系の企業
秋採用を行うケースが多い企業の一つに、外資系企業が挙げられます。外資系企業は、9月に年度が切り替わる海外の学校に通っている学生を確保する狙いがあるためです。
グローバル人材を求める外資系企業にとっては、秋採用は重要な期間。外国企業や外国企業と日系企業が共同出資している外資系企業では、秋に採用活動を強化するケースが見られます。
外資系企業に就職するポイントについては「外資系企業に就職するには?日系企業との違いや向いている人の特徴を紹介」の記事を参考にしてみてください。
ベンチャー企業
成長中のベンチャー企業も、秋採用を行うケースが多いといえます。設立して日が浅いベンチャー企業は大企業と比べて知名度が低い傾向にあり、夏までに人材を確保できなければ秋以降も採用を継続する必要があるためです。
また、通年採用を採用し、柔軟な採用活動を行うベンチャー企業も少なくありません。事業の拡大や新規事業の立ち上げに伴い、年度の途中で採用人数が増えるケースもあります。大学4年生の10月から就活する場合も、ベンチャー企業の選考に応募できる可能性は十分にあるでしょう。
ベンチャー企業の就活についてもっと詳しく知りたい方は「ベンチャー志望の就活生は覚悟が必要!向いている人の6つの特徴を解説」の記事を参考にしてください。
大手企業の子会社
大手企業の子会社も、秋採用を行うケースが多くあります。親会社・子会社どちらも応募する就活生は、両方から内定をもらった場合親会社を選びやすいもの。そのため、親会社と子会社どちらも春夏に採用を行うと就活生が親会社に流れてしまい、子会社の採用コストが無駄になる恐れがあるからです。
子会社は親会社に比べて知名度や規模に劣るものの、福利厚生精度や待遇は親会社に準じているほか、特定の事業分野のスキルを深めやすいメリットもあります。興味をもっているグループ企業がある場合は、その子会社が秋採用を実施していないか確認してみてください。
大手企業の子会社や中小企業にも目を向けたい方は「大企業に落ちてしまったらどうする?春から増える、自分に合う中小企業の探し方」の記事で詳しく解説しています。応募先を広げる活動の一環として、参考にしてみてください。
地方にある企業
地方を拠点とする企業も、10月からの秋採用を積極的に行っている可能性があります。地方企業の場合、都市部と比べて人材が集まりにくい傾向があるためです。
内閣府の調査によると、労働力人口が安定して増加傾向にあるのは東京都のみで、その他の地域はほぼ横這いか減少傾向にあることが分かります。

引用元:内閣府「2024 年秋号地域課題分析レポート(p.32)」
人材は都市圏に一極集中している傾向があり、地方は人手不足に陥っているのが現状です。都市部だけにこだわらず、地域を広げると企業が探しやすくなる可能性があります。
進学のために都会まで出てきた就活生には、「Uターン就活」の選択肢もあります。「Uターン就職とは?メリット・デメリットや大学生の就活交通費節約法を解説」を参考に、地元での就職も考えてみましょう。
参照元
内閣府
地域課題分析レポート-ポストコロナ禍の若者の地域選択と人口移動-
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秋採用を行う企業の探し方
秋採用を行う企業は、春や夏に比べて数が限られるうえ、募集期間も短い傾向があります。これまでと同じ探し方だけでは見落としが出やすいため、複数の方法を組み合わせて応募先を探しましょう。
ここでは、10月からでも応募できる企業を見つける4つの方法を紹介します。
就職エージェントに登録する
10月からの就活で成功するためには、就職エージェントに登録して就職活動のサポートを受けましょう。無料で登録できるサービスで、新卒就活生なら誰でも活用できます。
就職エージェントのメリットは、プロのキャリアアドバイザーがあなたの適性や希望、性格などを把握したうえで、相性の良い求人を厳選して紹介してくれる点です。これまでの求人の探し方に対するアドバイスや改善点の指導などもしてくれるため、悩みや不安を解消して一気に就活を進められるでしょう。
さらに、就職エージェントでは応募後の選考対策や企業とのやり取りも代行しており、就職活動を徹底的にサポートする体制が整っています。10月からの就活を最短距離で進め、効率的に内定を獲得したい場合はとても有効なサービスです。
就職エージェントの仕組みやサービスの選び方については、「【新卒】就活エージェントとは?何をしてくれる?無料の理由も解説」の記事で詳しく解説しています。
逆求人サイトでオファーを待つ
逆求人サイトとは、学生がプロフィールや自己PRを登録し、企業から選考やイベントの案内を受け取る仕組みのサービスです。自分から探すだけでは出会えなかった企業と接点を持てるのが魅力で、秋以降も採用を続けている企業が利用しているケースもあります。
オファーを受け取りやすくするには、プロフィールの内容を具体的に書き込むことが大切です。学生時代に力を入れたことや自己PRを、エピソードや数字を交えて記載しておくと、企業の目に留まりやすくなるでしょう。
また、プロフィールを登録するだけで終わらせず、届いたオファーにはできるだけ早く返信しましょう。秋採用は選考が短期間で進むため、反応の早さがチャンスをつかむことにつながります。
就活サイトで「受付中」の企業を探す
大手の就活サイトでも、10月以降も募集を続けている企業を探せます。こまめに最新の募集状況を確認してみましょう。
探すときは、企業名だけでなく「エントリー受付中」「説明会開催中」などの表示や、募集の締切日をチェックするのがポイントです。「秋採用」「追加募集」などのワードで検索すると、今から応募できる企業を効率良く絞り込めます。
気になる企業が見つかったら、締切までの日数を確認し、エントリーの優先順位を付けておきましょう。選考が重なったときも慌てずに済みます。
企業の採用ページやキャリアセンターを確認する
就活サイトに情報を掲載していない企業でも、自社の採用ページで追加募集を告知している場合があります。志望業界の企業をいくつかリストアップし、採用ページの「新卒採用」「募集要項」などの欄を定期的に確認しましょう。
あわせて、大学のキャリアセンターも活用するのがおすすめです。キャリアセンターには、その大学の学生を採用したい企業が求人情報を提供しています。先輩が活躍している企業や大学と信頼関係のある企業の求人も多く、スムーズに選考が進む可能性があるでしょう。
また、キャリアセンターによっては、応募書類の添削や面接練習を受けられるところもあります。企業探しとあわせて選考対策の相談もできるため、一度足を運んでみてください。
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大学4年生で10月に内定がない原因
秋採用までに内定を獲得できていない理由には、準備やアピールの不足、選考を受ける企業の選び方などが考えられるでしょう。以下で、内定までたどり着かない多くの学生に共通している特徴を紹介します。
大手企業のように倍率の高い企業ばかり受けている
大手企業や有名企業のような倍率の高い企業を受けている場合、内定獲得のハードルは高くなります。大手企業や有名企業は学生が多く集まるぶん競争が激しく、どんなに準備をしても内定を得られるのは一握りの学生だけだからです。
また、企業の規模や知名度、安定性だけを基準に応募している場合、自分の適性や性格との相性を考慮できていない可能性もあります。結果的に内定を獲得できず、10月まで就活が長引いてしまうのです。
エントリーシートや面接対策ができていない
エントリーシートや面接対策が不十分な状態も、内定を獲得できない要因の一つです。どれだけ実績やスキルが優れていても、それを自分の言葉で採用担当者へ上手に伝えられなくては、内定には近づけません。
選考では限られたスペースや時間で自分の魅力や強みを相手に示す必要があるため、「誰にでも主張がすぐに伝わる構成力や文章力」「企業の求める能力を自分のアピールに落とし込む説明力」などが不可欠です。しかし、これらの能力はすぐに身に着くものではなく、就活に備えてしっかり対策する必要があります。
自分の苦手分野や改善点を理解したうえで対策ができていないと、10月まで内定がない状態に陥りやすいでしょう。
企業研究が甘くアピールできていない
企業にあわせたアピールができていない場合、評価が伸びにくく内定獲得の可能性が高まりません。企業が求める人物像を把握していなければ、採用担当者へ効果的なアピールができないためです。
たとえば、行動力を求める企業に対して「慎重に考えて、じっくり行動するのが強みです」とアピールしても、評価にはつながりにくいといえます。10月まで就活を継続している場合は、企業のニーズに合ったアピールをできていたかを振り返ってみましょう。
就活中に抱きやすい不安やその解消法について理解を深めたいなら、「就活の悩み20選|悩むのは当然!あるある別の解消法を解説」もあわせて確認しておくと安心です。直面しやすいトラブルの対処法を知っておくと、気持ちに余裕をもって選考に臨めます。
途中で進路を変更した
途中で進路を変更したために、10月時点で内定をもっていないケースもあります。たとえば、大学院進学や公務員試験を目指していた学生が、途中で一般企業への就職に切り替えるケースです。
途中から一般企業への就職を目指し始める場合、大学3年生から就活を進めていた周囲と比べると対策を始めるのが遅くなり、ESや面接のクオリティにも差が出やすいもの。就職活動に必要な自己分析やエントリーシートの作成、面接対策などに十分な時間を掛けられなかった結果、内定がないまま10月になることが考えられます。
進路変更による遅れを取り戻すためには、スケジュール管理を徹底して就職活動を進め、効率的に準備を進めていきましょう。詳しくは「大学4年からの就活は遅い?いつから始める?スケジュールを解説【27卒】」の記事も参考にしてみてください。
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大学4年生が10月からの就活で取り組むべきこと
大学4年生で10月からの就活に臨む場合、取り組むべき対策を紹介します。就活に対する意識や軸を考え直したり、エントリーする企業の幅を広げたりと、今までの活動を一旦リセットして取り組んでみましょう。

就活の軸を考え直す
10月以前から就活に取り組んでいたものの内定を持っていない場合は、まず就活の軸を考え直してみましょう。就活の軸とは、企業を選ぶうえで自分にとって欠かせないと思う判断基準のことです。やりがいや働き方、待遇など自由に選べる一方で、思いつく条件をすべて叶えようとしたり、自分の軸が曖昧なまま企業選びをしようとしたりすると、自分に合った企業を選べません。
10月からの就活では、「自分ができること」を意識した軸を設定してみるのがおすすめです。自分の得意やスキルを武器に就活を進めたほうが、企業にも評価されやすくなります。
就活の軸について考え直す場合は、「就活の軸一覧100選!選び方や答え方のポイントを回答例文とともに解説」を参考に実践するのがおすすめです。
自己分析のやり直しをする
10月からの就活に向けては、自己分析のやり直しも大切です。これまでの就職活動で思うような成果が出ていない場合、自己PRや志望動機の内容が十分なアピールにつながっていない可能性があります。
また、これまでの就職活動を通して、自分の価値観や考え方が変わっているかもしれません。その場合、アピールすべきポイントや向いている業界も変化します。再度自己分析を行い、今の自分がどのように考えているか再確認しましょう。
自己分析の方法については、「自己分析とは?就活での目的や簡単なやり方9選を解説」の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。
面接や履歴書など就活対策を見直す
10月からの就活に向けて、面接や履歴書、エントリーシートなどの内容も見直しましょう。内定を獲得できない場合、書類選考または面接で企業にあなたの魅力を伝えられていない可能性があるためです。
たとえば書類選考で落ちてしまう場合は、「アピールポイントは結論から書けているか」「基本のマナーを守れているか」などを確認する必要があります。AIや家族・友人に添削をしてもらったり、就職エージェントで書き方を相談したりするのがおすすめです。
また、面接でうまく答えられないのが悩みなら、本番を意識した実践練習を繰り返し重ねましょう。大学のキャリアセンターや就職エージェントなら模擬面接を受けられるので、客観的な目線からマナーや受け答え、アピール内容に関するアドバイスを受けられます。
面接対策の方法について「就活の面接対策はどうやる?新卒におすすめの方法や頻出質問と回答例を紹介」の記事で解説しているので、あわせてご覧ください。
エントリーする企業を増やす
10月からの就活をスムーズに進めるには、エントリー企業を増やして選考を受ける機会を積極的に作りましょう。応募数を確保することで内定獲得の可能性が高まるだけでなく、選択肢の減少による焦りも軽減できます。
エントリー企業を増やすためには、次のような方法が有効です。
エントリー企業を増やすポイント
- 就活サイトで調べる
- 大学の説明会に参加する
- 合同説明会に参加する
- 逆求人サイトに登録して企業からスカウトしてもらう
- 大学のキャリアセンターに相談する
- 就職エージェントに相談する
これまでと同じ探し方にとらわれず、幅広い手段を活用して情報収集を進めましょう。利用するサービスや媒体を広げることで、これまでにない新たな求人や企業との出会いにつながります。
中小企業やベンチャー企業の説明会に参加する
大手企業だけに絞らず、中小企業やベンチャー企業にも視野を広げることが大切です。選択肢が限られていると選考の難易度が上がり、内定の獲得自体が厳しくなりかねません。
中小やベンチャーには、知名度が高くなくてもトップシェアを誇る企業や、選考スピードが早く応募から短期間で内定を出している企業が数多く存在します。合同説明会などをフル活用して隠れた優良企業との接点を増やすと、就活全体の効率が上がるだけでなく、納得のいく進路を見つけやすくなるでしょう。
OB・OGに相談する
10月からの就活においては、OB・OGへの相談も活用しましょう。OB・OGに相談すれば、職場の雰囲気や人間関係など現場のリアルな情報を収集できます。自分に合った企業かどうかを判断しやすくなり、ミスマッチの防止につながるでしょう。
特に、中小企業やベンチャー企業を目指すなら、OB・OGへの相談はおすすめです。中小企業やベンチャー企業の社員は経営層や採用担当者と近い位置にいるケースが多く、直接的なアドバイスを得られる可能性があります。
OB・OGに相談する際は丁寧な姿勢で臨み、感謝の気持ちを忘れずに伝える意識が大切です。詳しくは「OGとOBの違いは?OB・OG訪問をするメリットとマナーを解説!」の記事で解説しているのでぜひ参考にしてください。
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大学3年生が10月から就活するときの進め方
大学3年生の10月は、本格的な選考が始まる前の準備期間にあたります。周囲が動き出す時期でもあるため、ここから何をすべきか押さえておきましょう。
冬インターン・早期選考への応募をまず進める
大学3年生の10月を迎えたら、まずは冬インターンや早期選考へのエントリーから着手しましょう。この時期は1〜2月に実施される冬インターンの募集が本格化するタイミングであり、企業によってはインターンでの評価がそのまま選考に直結する可能性もあります。
あわせて、外資系企業やIT業界、一部のベンチャー企業などでは早期選考が本格化するタイミングです。志望度の高い業界や企業があるなら、募集要項や選考スケジュールを事前にチェックしておくとスムーズに動けます。チャンスを逃さないためにも、まずは情報収集と応募手続きを進めましょう。
冬インターンの開催時期や参加のポイントについては、「冬インターンの開催時期やポイントは?夏インターンとの違いも解説!」の記事も参考にしてみてください。
自己分析・業界研究・ES作成の基礎を固める
選考が本格化する前に、自己分析や業界研究、エントリーシート(ES)のひな型作成といった土台固めを終えておくと、その後の活動をスムーズに進められます。事前準備の精度が選考結果を左右するためです。
特に自己分析は、自己PRや学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)の軸を定める重要な工程にあたります。一貫性のある回答を用意できれば、面接での説得力は格段に高まるでしょう。
並行して業界研究を行えば、企業特有の強みを理解したうえで志望動機を構築できます。ESの基本パターンもあらかじめ作成しておくと、忙しい就活中も余裕をもってエントリーに対応しやすくなるでしょう。一歩リードした状態で本番を迎えるためにも、まずは足元固めから取り組むと安心です。
Webテスト・面接対策も早めに始める
大学3年生の10月からは、Webテストや面接の対策にも少しずつ取りかかりましょう。冬インターンや早期選考でも、書類選考とあわせてWebテストや面接を課す企業は多く、準備が遅れるとそれだけ内定獲得のチャンスを逃しかねません。
Webテストは、出題形式に慣れるまでに時間がかかりやすい分野です。まずは問題集を1冊決めて繰り返し解き、苦手な分野を把握しておくと、本選考までに効率良く得点力を伸ばせます。
面接対策は、自己PRやガクチカを声に出して話す練習から始めるのがおすすめです。慣れたら模擬面接に取り組み、質問への臨機応変な対応力やマナーを身につけましょう。
Webテストの種類ごとの対策は「Webテストのコツは?種類別の特徴と効率的な対策法を解説」の記事で紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。
10月から3月までの就活スケジュールを把握する
近年は就活の早期化が進んでおり、大学3年生の10月時点で選考を開始している企業も少なくありません。そのため、今後の流れをあらかじめ把握しておくと就活準備をスムーズに進められます。
以下は、早期選考・本選考どちらも想定したスケジュール例です。
| やるべき就活準備 | 選考の流れ | |
| 10月 | ・自己分析 ・OB、OG訪問 ・志望動機・ガクチカの整理 |
・冬インターンシップの情報収集、エントリー ・早期選考を行う企業へのエントリー |
| 11月 | ・ESのひな型づくり ・Webテスト対策 ・業界、企業研究 |
・早期選考の面接スタート ・選考結果の振り返りとブラッシュアップ |
| 12月 | ・グループディスカッション対策 | ・冬インターンの選考・合否連絡 ・早期選考の面接ラッシュ |
| 1月 | ・面接対策 ・企業比較と志望順位の整理 |
・冬インターンシップへの参加 ・早期選考で早期内定が出始める |
| 2月 | ・3月解禁に向けた応募書類の最終確認 ・業界・企業研究の最終総仕上げ |
・冬インターンシップへの参加 ・早期選考の継続、内々定承諾の検討 |
| 3月 | ・3月に広報活動を解禁した企業の情報収集 ・合同企業説明会への参加 |
・本選考へのエントリー |
ただし、上記はあくまでも目安であり、採用スケジュールは企業ごとに異なります。志望する企業の選考時期は、採用ページなどで個別に確認しておきましょう。
全体的なスケジュールや具体的な準備のタイミングについて詳しく知りたい場合は、「就活はいつから始める?月別スケジュールと開始時期の目安を解説」もあわせて参考にしてみてください。今後のスケジュールや全体の流れをスムーズに把握できます。
焦る必要はないが動き出しは早いほど有利
大学3年生の10月時点で周囲が動き出しているのを見て、焦りを感じる方もいるでしょう。しかし、就活の本格的な選考は大学3年生の3月以降に始まるため、10月から動き出していれば決して遅過ぎることはありません。
一方で、この時期の準備量によって、その後の就活の進めやすさは大きく変わります。焦って無理に対策を進める必要はありませんが、できることから着実に取り組んでおきましょう。
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大学4年生の10月からの就活を成功させたいあなたへ
大学4年生の10月になって、「まだ内定を獲得できていない」と焦っている学生もいるでしょう。しかし、秋採用で募集を続けている企業は多いので、諦める必要はありません。悩むよりもまずは行動に移し、求人情報の検索や就活軸の見直しなどからやってみましょう。
10月からの就活で効率的に内定を獲得するなら、就活のプロである就職エージェントの利用も一つの手段です。キャリアチケット就職エージェントでは、新卒就活に特化したトータルサポートを行います。
面談ではあなたの適性や希望条件などを丁寧にヒアリングしたうえで、相性の良い企業の求人だけを厳選してご紹介。秋採用や通年採用の求人も扱っているため、妥協せずにあなたに合った企業を探すことが可能です。
さらに、就活の悩みや不安を分析し、10月からの就活の進め方やあなたに合った対策方法などもアドバイスし、悩みの多い就活に伴走します。自分一人で悩むよりも、プロの力を借りて効率的に内定獲得を目指せるでしょう。
無料で相談できるため、早く内定を獲得したい人は、ぜひキャリアチケット就職エージェントにご相談ください。
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10月から就活を始める場合によくある質問
10月から就活を本格化させるにあたり、遅れや求人の質に不安を抱く方は少なくありません。時期に応じた立ち位置や企業の事情を正しく把握できれば、焦らず効率良く動けるようになります。
ここでは、就活生から多く寄せられる疑問と回答をまとめましたので、今後の参考にしてみてください。
10月から就活を始めるのは遅い?
結論として、10月からの動き出しでも決して遅過ぎるわけではありません。大学4年生の10月は秋冬採用の求人が出回り始めるほか、通年採用の求人も引き続き募集を続けています。卒業まで内定獲得のチャンスはあるため、諦めずに行動することが大切です。
なお、大学3年生の場合、10月は冬インターンや早期選考に向けた絶好の準備期間に当たります。ここで動いた経験が本選考でアドバンテージにつながるため、就活を始めるのに適したタイミングといえるでしょう。
就活はいつ始めても「遅い」とは限らず、チャンスはあります。自分の置かれた状況に合わせて今すぐ行動を始め、内定獲得を目指しましょう。
秋採用をしている企業はブラック企業が多い?
「秋採用を行う企業=ブラック企業」ではありません。採用計画数の増員や辞退者の穴埋めを行う企業のほか、年間を通じて選考を行う通年採用の企業、親会社とあえて採用時期をずらす子会社など理由はさまざまです。
10月以降の就活ではイメージや主観で企業を判断するのではなく、企業研究や社員インタビューなどを通じて事業内容や職場環境を見極めましょう。多角的に情報を集めれば、納得のいく企業と出会える機会が広がります。
大学4年10月で何もしてないのはやばい?
大学4年の10月時点で手つかずの状態であっても、即座に行動を開始すれば挽回は十分に可能です。焦りから闇雲に応募するのではなく、まずは自己分析で自身の強みや希望条件を整理する作業から着手しましょう。
軸を定めたうえでエントリー数を増やし、面接の機会を増やすアプローチが打開策となります。もし単独での準備に限界を感じるなら、プロのアドバイスを受けられる就職エージェントなどを活用するのも効果的です。
内定があっても10月から就活をやり直して良い?
内定を持っていても納得できない理由がある場合は、10月から就活をやり直すのも選択肢の一つです。
まずは、内定先のどこに納得できないのかを書き出し、就活をやり直せば解決できる不満かどうかを見極めましょう。「社員の態度に違和感を覚えた」「本当にやりたい仕事が別にできた」などの場合は、後悔しないために就活し直すのも有効です。
ただし、すでに内定承諾書を提出している場合、内定先の企業はあなたの入社準備を進めています。内定辞退を決めたらできるだけ早めに連絡しましょう。
内定獲得後の就活については、「内定承諾書を提出した後でも就活は続けられる?後悔しない判断方法を解説」の記事も参考にしてみてください。
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本記事の監修者
淺田真奈(あさだまな)
大学時代は接客のアルバイトを3つかけもちし、接客コンテストで全店1位になった経験をもつ。新卒では地方創生系の会社に入社をし、スイーツ専門店の立ち上げからマネジメントを経験。その後、レバレジーズへ中途入社。現在はキャリアチケットのアドバイザーとして、学生のキャリア支援で学生満足度年間1位と事業部のベストセールスを受賞し、リーダーとしてメンバーのマネジメントを行っている。