内定がとれる就活のやり方!まず最初にやるべきことは?

「就活って何から始めたらいいの?」 今回は就活のやり方がわからない方に向けて、全体のスケジュールや仕事探しに必要な作業、就活が本格化する前にやっておきたいあれこれをご紹介します。 就活は始まってから準備するのでは間に合いません。コラムを読んで、今すぐあなたにできることを始めましょう!



 

目次

就活の全体スケジュール

採用のスケジュールは企業によって違いますが、経団連(正式名称:日本経済団体連合会)に加盟している企業の採用活動は団体の指針によって決まります。

2019年卒の場合、大学3年生の3月に就活メディアがオープンし、企業がエントリーの受付を開始します。企業説明会が始まるのも3月からです。
4月から5月がエントリーシートの提出期間となり、エントリー数が多いと締め切りに追われる人もいるでしょう。
そして6月から試験や面接が始まり、9月にかけて内々定が出はじめます。多くの企業で10月1日に内定式が行なわれるようです。

こうご説明すると就活は3月から始まるように思えますが、実はその前から準備をしておくことが成功の秘訣。
エントリーが始まってから志望先の企業を調べるのでは時間不足になり、締め切りまでに自分の興味がある企業を探し切れないかもしれません。
就活では先手先手を打つことが何よりも大切です。興味のある企業は3月より前にリストアップしておきましょう。
次の項目では、志望企業を絞るための方法をご紹介していきます。

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就活は自分と企業を知ることから

就活の初期段階では自己分析で自分の強みや価値観を明らかして、向いている職業を考えます。平行して業界や企業研究を進め具体的な志望先を絞っていきましょう。

自己分析では学生生活やこれまでの経験全般を振り返り、自分の長所や短所、行動のパターンや価値観を明らかにしていきます。友人や家族に意見を求めると客観的な視点が持てるでしょう。
同時に世の中にどんな業界があるのか、広く浅く調べていきます。業界団体のWebサイトや業界本、新聞やニュースが情報源となるでしょう。
興味のある業界が見つかったら、その業界にどんな企業があるのか調べを深めていきます。志望したいと思える企業はリストにしてエントリーに備えましょう。

自己分析や企業研究の甘さは入社後のミスマッチにつながるので、エントリー前の段階で充分な準備が必要です。
自己分析は自分のアピール材料を見つける役に立ちますし、企業研究を深めることで説得力のある志望動機をつくることができます。
自己分析と企業研究は就活の要といえる作業なので、ぜひ力を入れて取り組んでください。

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就活成功には事前準備が重要!

3年生の3月からエントリーが開始し就活が本格化しますが、それ以前にできることは自己分析や企業研究以外にもあります。

3年生になった時点で就活を意識している人にすすめたいのが、インターンシップへの参加。インターンシップでは企業が学生に向けて職業体験の機会を提供してくれるので、業界や企業について深く知るチャンスです。
インターンは社会人と間近に話せる機会でもあり、就活に役立つ情報や知らなかった価値観と出会うことができるでしょう。

さらにOB訪問をすると、業界や企業、就活の詳しい情報を得られます。まだ志望業界が決まっていない人は、自己分析をはじめとする就活の進め方についてアドバイスをお願いしても良いですし、すでに志望業界や企業が定まっているなら、気になる企業に勤める先輩に、詳しい仕事内容を聞くと良いでしょう。

このほか、就活前にSPIなどの対策をしておくと、就活が本格化した時に余裕をもって選考に臨めます。やるべきことを後回しにせず、少しでも早く対策を始めるのが就活成功への近道です!

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